2016年07月一覧

PlayStation VR予約再開 明日争奪戦

PlayStation.Blogで、【PS VR】いま知っておきたい”PlayStation VRの10のポイント”問いう記事のなかで2016年7月23日(土)より、一部の販売店の店舗やECサイトにてPS VRの予約を再開すると発表していました。

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日本版プチコン3号でHomebrew Launcher起動ついに対応 smilehax by plutoo

ツイッターで、plutoo氏がニンテンドー3DS向けタイトル『プチコン3号 SmileBASIC』に存在する脆弱性を利用してHomebrew Launcherを起動させることができるsmilehaxをリリースしていました。以前MrNbaYoh氏が公開していたBASICSploitはUS版のみで日本版はまだ公開されていません。BASICSploitとsmilehaxで名称が異なることから、その経緯は分かりませんが全く同じもの、ではありません。plutoo氏のsmilehaxはUS版だけでなく日本版にも対応しています。(pasdさん、siromeさん、yottsuさん、Showさん情報ありがとね)

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MrNbaYoh氏 更に3DSのexploitリリースを準備中

wololo.netで、MrNbaYoh氏が3DSの新たなexploitを準備していると伝えていました。

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GameGaz Daily 2016.7.20

●国内配信開始が待たれる『Pokémon GO』ですが、TechCrunchによるとリリース日は7月20日(水)と情報筋から確認したと伝えていました。
また、Wall Street Journalの記者 望月 崇氏も、TechCrunchとは別で同様の内容の確認が複数筋から取れたとして日本での『Pokémon GO』リリースは早ければ7月20日の可能性があると伝えています。早ければ、であって、TechCrunchの7月20日(水)リリースほどピンポイントな情報ではないようです。


[追記]
Techcrunchが、『Pokémon GO』の7月20日リリースのスケジュールが延期となったと伝えています。
その原因として、2chで流出したらしいスポンサーのマクドナルドの内部メール流出(20日にリリースと書かれている)が原因の可能性があると伝えています。
[追記2]
日本マクドナルドがiOS/Android向け『Pokémon GO』とのコラボレーションを近々実施する予定と発表していました。
「現在、サービススタート時のご不便がないよう、開発元が鋭意準備していると伺っております。環境が整い次第、速やかにコラボレーションの詳細を含め、ご報告させていただきます。」
とのこと。

●PlaystationHaxで、Lightra1n氏がPS3のCFW REBUG 4.80.1 REXwpベースにカスタマイズしたREBUG 4.80.1 LightRa1n MODをリリースしていました。

●GBATempで、nopy4869氏がニンテンドー3DS向けの”CHIP-8″というコンピュータ言語エミュレータCHIP8-3DSをリリースしていました。

●Githubで、joel16氏がWindows PCを3DSでコントロールするリモートデスクトップを実現する3DS remote desktop v2.01をリリースしていました。

●DIGITIMESで、CMOSベースの心拍計を開発したPixart Imaging社(CMOSイメージセンサーに特化した台湾の半導体メーカー)がVRに対応したチップを2016年末までに設計を終え、ニンテンドーNXへ供給されると伝えていました。Wiiで発売されるはずがお蔵入りになったバイタリティセンサーのような機能がMXのVRには付加されるのかもしれません。


GameGaz Daily 2016.7.19

●ツイッターで、smea氏が3DS Homebrew Launcherのサイトを更新したと発表していました。

●GBATempで、 Wolvan氏がニンテンドー3DS向けのHomebrewをブラウズして選択することで簡単にダウンロードとインストールができるようにするためのユーティリティHomebr3w v1.1.0をリリースしていました。ソースコードはGithubで公開されています。

Homebr3w

●GBATempで、任天堂が7月7日からWii U Developers ProgramとNintendo Developers portalを統合し、任天堂プラットフォーム向け(Wii U/ 3DS)のゲーム開発者専用サイト「Nintendo Developer Portal」を公開、デベロッパー申請フォームで申請すれば無償でSDKのダウンロードができるようになったと伝えていました。ただし秘密保持契約は必要です。ゲーム開発者としてHomebrewをeショップで販売できるような環境が用意されたことになりますが、実際には開発機材の購入や、レーティング取得のための費用が必要になります。今までは流出モノ以外に手に入れることができなかった公式開発キットが正規の手順で手に入れることが可能になったというところでしょうか。
Nintendo Developer Portalは日本語表示に対応しています。
https://developer.nintendo.com/home

●Xbox Wireで、マイクロソフトがXbox One小型バージョンXbox One Sの2TB版を海外の一部の国で8月2日から発売すると発表していました。Xbox One SはE3で発表されたものの、発売は8月としか公表されていませんでした。日本での発売は…残念ながら未定です。