2009年01月一覧

Wii スーパーオークション落札情報

ディスカウントキララ
『次世代ゲーム機任天堂/NINTENDO[Wii](ウィー)本体〓1円〜2台〓1/16終了』
23,100円、23,000円で落札されていました。(入札件数:418)

うわ、接近戦。相場をよく把握された方が入札するとこうなるというお手本のようです。

過去のゲーム機スーパーオークションの落札相場情報はゲーム機ごとにカテゴリ分けしてあります。落札するためには過去の相場を知る事が重要です。

Wii入札のための価格参考情報
Wiiリンク小Wii 楽天市場の最安値リスト
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表示された価格より安くなる価格で入札しましょう


現在開催中のクローズドオークション
楽天懸賞市場でゲーム機多数出品中



WiiZiiはイージー?Modチップは半田フリーの時代到来確定 さらにはHDD起動も

MAXCONSOLEで、Wiiの新しいMODチップ”WiiZiiについて伝えていました。外付けHDDをサポートしているようです。そういう時代みたいです。【記事


Plug & Play WiiZii mod brings external HDD support to Wii and super fast ISO loading!!!
プラグアンドプレイのWiiZii MODチップ
Wiiで外付HDDからの起動をサポート ISOの読み込み高速化

The incredibly savvy Matrix team has exclusively lifted the lid on their upcoming product – the WiiZii! The Matrix WiiZii is a completely solderless plug and play modification which works on ALL Wii versions. Once installed, the WiiZii allows you to do all the things you’d expect from a Wii modification device but brings with it one incredibly special feature – the ability to connect an external HARD DISK DRIVE drive (via SATA) and enjoy super quick loading of ISO and homebrew files on the Wii. But thats not all, this intelligent pice of kit also comes with 2MBit of memory and its firmware can easily be updated in the future. Some might say this is all just to Easy, we mean WiiZii! Click the image below to see a WiiZii prototype installed into the Wii. More details will follow next week!
Matrixチームが信じられない程すばらしい、他にはまねの出来ない製品を公表しました。それがWiiZiiです。MatrixチームのWiiZiiは取り付けもプラグアンドプレイ、ハンダ付けなしで取り付ける事が出来、しかもWiiの全バージョン対応です。一度取り付けてしまえばWiiの改造デバイスとして機能しあらゆる事が可能になります。しかもさらにもうひとつ、驚くべき機能を持っています。外付けHDD(SATA接続)を接続する事ができWiiでISOファイルやHomebrewのファイルを劇的な速度で読み込む事が可能となるのです。しかもそれだけではありません。2Mビットのメモリーを搭載しており将来ファームウェアのアップグレードが容易に可能な仕様なのです。まさしくイージー、それこそWiiZii!下記の画像をクリックして、Wiiに装着済みのWiiZiiプロトタイプを是非ご覧下さい。詳細は来週発表します。


WiiZii


最近はFlatMiiといい、基板に直接付けるのではなくDVD基板とメイン基板のケーブルに割り込むタイプが増えてきました。しかもFlatMiiはPCに接続してPCのHDDからアプリケーション経由でファイルロードするようですがWiiZiiは直接HDDから起動するようです。

違法性が疑われるModチップですのでおすすめはしませんが、Wiiのハッキング技術がここまで進んでいることを知ることこそ我々には必要なのです。それだけですけどね。買うだけで出来てしまうのはハッキングとは言いたくないですけどね。



PSPのGripShift 日本版にも脆弱性が存在するのか検証してみた

Gripshiftに脆弱性が見つかり盛り上がりを見せたPSPですが、ここに来て流れが止まってしまったかのように静かになってしまいました。
これからどうなって行くのかも分かりませんが、日本版グリップシフトにもUS版やEU版同様に脆弱性が存在するのかは気になるところです。

ということで、時間が取れたので検証してみました。

1:普通にグリップシフトをプレイし、セーブをする

2:Savegame-Deemerを使用して、バイナリ弄くれるようにするためにセーブデータの復号化をする。
Savegame-Deemerはこのへんから持ってくる。

3:名前を”this is spartaaaaa…”に変えてみる

当初”a”が47文字続くのかと思ってやってみました。
確かに名前はthis is spartaaaa(途中で表示エリアからはみ出します。通常は8文字位しか名前が入れられないのにthis is spartaa…と表示していたので書き換える場所は合っていると思います。)になっていましたが、それ以外何も起こりません。

オーバーフローさせなければいけないので少しづつ”a”を実験的に増やしていきました。
1バイトづつ”a”を増やしてましたが、余りに変化がないので適当入力発動ですw
ある程度のところで、セーブデータを読み込むと音楽が流れなくなりました。やっぱり何かありそうです。

さらに”a”を増やすと、セーブデータを読み込んだあとにフリーズして勝手に電源が落ちるようになりました。
これがいわゆる脆弱性と言っても良いのかよく分かりませんけど。

最終的に電源が落ちてしまう状態になったセーブデータの書き換えたデータです。
復号化したSDDATA.BINを書き換えてます。クリックで拡大します。


Gripshift_jp_savedata

実際の動作の様子です。初めてYoutubeアカウント作ってアップロードしてみました。結構簡単ですね。

httpv://www.youtube.com/watch?v=PZmXvtvTCeY

なおHelloWorldを表示するとか、ここから先の作業はまもすけでは絶対できませんので期待しないでください。
一時は非常に盛り上がったGripshift Exploitですが、例の事件のせいで【記事】ここにきて止まってしまったかのごとくペースダウンです。
なんとか盛り返してくれれば良いのですが。