HENkaku Ensō一覧

GameGaz Daily 2018.3.11

東日本大震災から7年。あれからそんなに経つのかと思う一方、あの日から今日までまだブログ書いてる自分に驚きます。ホントに。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がHENkaku環境のVita向けにFPSゲーム『Quake II』を移植したvitaQuakeII v.1.5をリリースしていました。ソフトウェアレンダリングからvitaGLを使ったハードウェアアクセラレーションレンダリングにスイッチしたことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏がゲームボーイ/ゲームボーイカラーエミュレータfixGB Alpha v0.8.1をリリースしていました。入力コードのミスを修正したことが変更点です。

●ツイッターで、TheFloW氏が3.65 HENkaku Ensoのベータテスターを募集していました。

●ツイッターで、qwertyoruiopz氏がWebkit exploitの準備ができたと発表していました。 PS4の5.50向け?


3.65 HENkaku Installer 今月中にリリース

ツイッターで、TheFloW氏が3.65 HENkakuを今月中にリリースすることを発表していました。(すももさん情報ありがとね)

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3.67 HENkaku EnsoについてTheFloW氏語る

ちょうど昨日、VitaShellの3.67への移植が明らかになり、HENkakuが3.67に対応する可能性が出てきました。これについて当の本人であるTheFloW氏が詳細を明らかにしました。

3.67enso

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GameGaz Daily 2018.2.11

●Yifan Lu氏がHENkaku Ensōのブートローダーハックまでの経緯などを記事にして公開していました。HENkaku Ensōはリリース前にベータテスターを募集してテストを行ってきましたが、160人が応募してきたそうです。時間があれば別記事にしますが(多分無理)、HENkaku自体3.60までのファームウェアでしか動作しませんが、Yifan Lu氏曰く3.61から3.65はカーネルexploitがあればHENkaku対応できる可能性があるようです。HENkaku EnsōのソースコードはGitHubで公開されています。なお、Yifan Lu氏の記事自体2017年7月31日の日付になっていますが、記事を書いてから今日まで未公開状態にしていたようで、公開されたのは本日です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v2.04をリリースしていました。QRダウンローダーの追加やタッチスクリーンサポートなどが変更点です。


Vitaパーマネントハックのカスタムファームウェア HENkaku Ensōリリース

Team moleculeが、Vitaを電源投入時からカスタムファームウェアで起動するようにすることができるパーマネント(恒久的:電源切ってノーマルには戻らない)ハック HENkaku Ensōをリリースしていました。(siromeさん、KOHさん、くーさん情報ありがとね)

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GameGaz Daily 2017.7.5

●wololo.netで、海外掲示板RedditにおいてSridentという人物がVitaのゲームカードスロットに差して使用するmicroSDアダプターを製品名「SD2Vita」として17ドル(約2,000円)で予約を受け付けると投稿していました。先日moredrugsmore3somes氏が150個のアダプターを作成してeBayで販売すると公表していましたが、それとは別の動きになります。ただしwololo氏はこのアダプターが本物かどうかはわからないとしています。

●wololo.netで、Discord氏がHENkaku Enso起動直後にSELFファイルを自動的に起動させる方法を発見し、そのデモビデオを公開したことを伝えていました。VitaでゲームカードをSDカードとして認識させるためのパッチをEnso起動時に同時適用できるとしています。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がPS VitaのタッチパッドをリマッピングすることができるプラグインTouchRemap v.1.0をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●PlayStation.Blogで、2017年2月に発売した数量限定のPlayStation 4「グレイシャー・ホワイト」を7月29日(土)より通常商品として発売すると発表していました。

●ファミ通.comで、2017年上半期(2016年12月26日~2017年6月25日)国内家庭用ゲーム市場のハードの販売状況やソフトの販売本数などの速報数値を発表していました。ハードはNintendo Switchが、101万6473台でトップ、続いてPS4が87万7630台、ニンテンドー3DSが87万2620台となっています。ソフトは3DS『モンスターハンターダブルクロス』が164万5本でトップ、続いて3DS『ポケットモンスター サン・ムーン』が52万7862本、Switch『マリオカート8 デラックス』の50万1614本と任天堂が好調です。ちなみにXbox Oneの販売台数は5093台と桁が違います。

●Polygonで、スーパーファミコン用として開発されながらも未発売だったRaymanのプロトタイプタイトルが24年の時を経て公開されたと伝えていました。Raymanは日本では知名度は高くありませんが、UbisoftのグラフィックデザイナーであるMichel Ancel氏が作ったキャラクターで、そのプロトタイプのカードリッジをMichel Ancel氏が発見、それを知ったLizardcubeスタジオの開発者Omar氏がMichel Ancel氏にカードリッジ借用を依頼、データをダンプして公開したという経緯になっています。


SNES向けの未発売Raymanのプロトタイプデモをダンプした。どうぞ。注:開発初期ビルドなのでフルゲーム版ではありません。

●Google Playで、ForwardWorks(SIEが設立したスマホ/タブレット向けサービス事業の100%子会社)がAndroid向けタイトルとして『みんゴル』の配信を開始していました。iTunesでもiOS向け『みんゴル』の配信を開始しています。『みんなのGOLF』のスマホ版です。