Gateway 3.2 ULTRA Public BETA





Gateway 3DSチームが、ニンテンドー3DS向けFlashcartのGateway 3DSをアップデートするGateway 3.2 ULTRA Public BETAをリリースしていました。時間がなくて書けなかった記事ですので今更感ありますけどご勘弁を。これ以外にも書きかけの記事が幾つも溜まってたりします。リリースお知らせ記事というより感想記事ですね。


Cubic Ninjaに対応して以降、emuNAND対策ファームウェアに対応できず公式発表も一切してこなかったGateway 3DSチームでしたが、久しぶりに公式サイトを更新しGateway 3.2 ULTRAを発表しました。

– 旧3DSでの(new3DS向けは開発中のため現状非対応)最新バージョンのemuNANDサポート(最新バージョンは9.7)
– New 3DS 8.1 日本版の完全サポート(マルチROMメニューなど)
– New 3DSでの4.5 システム設定のサポート
– NVRAMインストーラーをGatewayメニューにビルトイン(ブルーカードGatewayインストーラーと同等のことができるようになる)

Gateway 3.2 ULTRAによりNew 3DSではGatewayモード起動に『Cubic Ninja』『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 』が不要になり、一旦セットアップしてしまえば旧3DS同様本体設定のメニューからGatewayモードの起動が可能になります。

1) Gateway 3DS 3.2.0 ULTRA Launcher.datをNew 3DSで使うmicroSDにコピーする。
2) Copy mset[3D本体のリージョン].cia(日本版の場合はmsetjap.cia)をNew 3DSで使うmicroSDカードにコピーする。 card (where is your console region)
3) “DevMenu.3ds”をGateway 3DSで使うmicroSDカードにコピーする。
4) 『Cubic Ninja』『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 』のいずれかを使ってGateway menuを起動する
5) メニューにあるS“NVRAM INSTALL”項目を選択し、NVRAMインストールを行う。
6) NVRAMインストールが完了したらGatewayモードで起動しマルチROMメニュー(SELECTボタンを押すと表示される)からDevMenu.3dsを起動する。
7) DevMenuを起動したらSDカードからmset[3D本体のリージョン].cia(日本版の場合はmsetjap.cia)をインポートする。
8) 3DSを再起動し、DS Profile exploitと同じ方法(本体設定 -> その他の設定 -> ユーザー 情報 -> DSソフト用設定)でGatewayモードが起動できることを確認する。設定ができていれば『Cubic Ninja』『ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D 』共に不要になる。

つまり、sysNANDの本体設定アプリケーションをダウングレードという手を使ってDS Profile exploitの手法を再び使えるようにしていることになります。従って万が一brickした場合ひ備えてsysNANDのバックアップは必須です。もとの本体設定アプリケーションだけを再インストールすることも物理的には可能ですが、Gateway 3DSチームはsysNANDの書き戻しによるリストアを推奨しています。

new 3DSでの最新バージョンemuNANDサポートは開発中と先ほど書きましたが、見通しが立っている状況ではないようです。本体設定の巻き戻しや、DevMenuを使ったアプリケーションダウングレードという手法を見る限り、なるほど的アイディアではありますが、ちょっと手詰まり感を感じるのは私だけでしょうか。

なお、DevMenuってどこにあるのと疑問に感じる方へ情報です。DevMenuをインストールすること自体グレーな行為ですが、そのために入手したDevMenuは真っ黒ですので敢えてGateway 3DSチームはそこに言及していないのだと思われます。

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  1. かん’s avatar

    やや強引な方法ですね

  2. straf’s avatar

    3.2.1がきてますよ

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