Wii Uのハードウェア仕様書流出 6コア CPU & 710MHz GPU





Gimme Gimme Gamesで、Wii Uのハードウェアスペックの詳細らしき情報を記載した資料が流出したことを伝えていました。

Wii_U_Spec

今回流出したのはハードウェアの仕様書ですが、公式発表ではないため真贋のほどは不明です。

IBMと任天堂が共同で開発したことを強調するような「プロジェクト 沈下 」と名付けられた資料がインターネット上に公開されました。

沈下しちゃまずいだろうと思いますが、なぜかプロジェクト名が「沈下」となっているWii Uと思われるCPUなどの仕様書です。

その資料によるとコードネームが「天底」というCPUはデュアルプロセッサで6コア、クロックは920Mhzの64bitとなっています。

またGPUはコードネーム「天頂」、クロック周波数710MHzのGDDR5 RAMです。

システムメインメモリは512MB、RAMが408MBで、下位互換のためにディスプレイごとに68MB割り当てのようなことが書いてあります。しかもNAND Flashメモリが64GBという謎の数字が…

日本語で書かれていながら日本語がうまくない中国人が翻訳したかのような文章になっており、かなり怪しい資料のように見えます。任天堂が噛んでいるならこんな日本語で資料は作らないでしょう。

そもそも数ヶ月前に流出したWii Uの最終スペックには3コアCPU、メモリが32MB+1GBと書かれており今回の情報との整合性が取れていません。情報としての精度には疑問符がついたままです。

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  1. 966665’s avatar

    プロセスルール 14nm だなんて未来に生きてますね。
    L1 キャッシュも明らかに多すぎますし、ALU もやっぱり多すぎます。
    ぼくのかんがえたさいきょうのげーむましんってところでしょうか。

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