マイクロソフト 7インチタブレットゲーム端末 Xbox Surfaceを開発か





The Vergeで、マイクロソフトが秘密裏に7インチタブレット型のゲーム機Xbox Surfaceを開発していることを伝えていました。

The Vergeが独自に入手した情報によると、マイクロソフトにはミニXboxとも言える7インチゲームタブレット開発のシークレットプロジェクトが存在しているようです。

アメリカワシントン州レドモンドでその計画に携わる人物、あるいはその人物に近い複数筋からの情報によると、Xbox Surfaceのハードウェア開発計画は既にスタートしているようです。

Xbox Surfaceはゲームに特化すべくカスタムARMプロセッサと広帯域RAMを搭載しています。また未発表のIntel SoC(システムLSI)を搭載し独自のハードウェアアーキテクチャとして開発されています。この7インチタブレットのXbox Surfaceでは通常のWindows8タブレットとは異なりWindowsのフルバージョンは動作せずカスタムカーネル版のWindowsになります。メッセージ機能など一般的なタブレットが対応している機能は搭載していることが予想されますが、特にゲームプレイ機能に焦点を当てたものになるようです。

マイクロソフトはXbox Surfaceタブレットに関してはXbox生産パートナー工場とは切り離して極秘にハードウェア生産プロセスを進めています。一方で次期Xboxと言われるXbox 720はPegatronやFoxconnで生産されることが予想されています。

Xbox Surfaceの開発自体はシリコンバレーのマイクロソフトオフィスで行われていますが、最近Xboxの一部のプロジェクトに関してマイクロソフトのインタラクティブエンターテイメントビジネス部門の従業員のみがアクセスできるよう制限を設けました。この制限はXbox Surfaceタブレットに関するものである可能性が高く、このことからXbox SurfaceはXbox 720に先んじてデビューするのではないかと思われます。

The Vergeではマイクロソフトにコメントを求めましたが、マイクロソフトのスポークスマンは噂や憶測の類にはコメントできないとしています。

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