2009年09月06日一覧

PSP goはお試し販売?その売れ行きがPSP2のコンセプトを左右

PSP GENで、次世代PSPであるPSP2は本当に開発されている、と伝えていました。しかもPSP go自体がテスト販売だというのですが…【情報源:PSP GEN

[google翻訳+まもすけ翻訳+勝手に英文修正]


The PSP Go is a test – the PSP 2 is in development.
PSP goの役割は調査 – PSP2は開発中

PSP go

According to one of our sources so informed, the release of a PSP 2 is not a rumor and PSP Go would be atest.
ある情報筋によると、PSP2が発売されるという情報は噂ではなく事実で、PSP goはそのPSP2のテストモデルであるようです。
There is no longer a news item on the possible release of a PSP 2 was announcedby a site (see Info or Hoax – The PSP 4000 is developing) and we must recognize that this information could be bewildering.
PSP-4000が開発中との情報はPSP2が発売されるという可能性がないように思えてくるため混乱を招きそうです。
One of our sources is therefore we know that this information is true and that the PSP Go is actually a real test for Sony.
しかしある情報筋によるとPSP2の存在は事実で、さらにソニーにとってねPSP goはそれに向けての市場動向を探るための試みだというのです。
Not easy to imagine a manufacturer release a console just for the purpose of testing how the public will react to the concept of “all digital”. However, as wehad told Richard Benedict During his interview with the IDEF, PSP go will notbeproduced in large quantities, it is conceivable to think actually that this console is there to “try to see how it will be upheld. “
実際に市販されるゲーム機が実はゲームのダウンロード販売という”オールデジタル”コンセプトに対する市場の反応を見るために開発されたというのはにわかに信じがたい話ですが、SCEEのRichard Benoit氏によるとPSP goは大量の販売を見込んでいないということなので、”オールデジタルが市場にどれくらい受け入れられるのか”を見るための販売というのは十分あり得る話です。
Note that the PSP Go is not already well accepted by retailers and it will be difficult to find on sale in major chains and independent because they currently refuse to sell. It will probably only available on the internet and in supermarkets.
現時点でPSP goは小売店サイドには受け入れられておらず、メジャーなチェーン店ですら販売たくないという思惑もあり、PSP goが順調に販売されるというのは困難である可能性があります。おそらくインターネットでの通信販売やスーパーマーケットなどが販売の主流になるでしょう。

So the big question is whether the PSP Go does not sell well, one might then imagine that the PSP 2 would be with a UMD drive which join the rumor which we spoke earlier. A priori, this solution seems the most likely but this side is no confirmation has been given.
気になるのはPSP goの販売がおもわしくない結果だった場合、ごく初期に言われていた通りPSP2がUMDドライブを搭載してくる可能性があります。非常にあり得る結果だと思いますが、いずれにせよ現時点では結果を判断する材料がありません。
Our source close to Sony, therefore a valid real PSP 2 is ready and waiting forthe right time to leave, that is, when will know if the Sony PSP Go appeals to acertain audience or not. Should we think that this will be the end of year 2010and continue on the pace of a new model of PSP a year?
ソニーに近い情報筋によると、本当の意味での次世代型PSP2はすでに準備が完了しており、発売するタイミングをうかがっている状態のようです。つまりはPSP goがコンシューマーに支持されるかどうかの判断待ちということです。毎年モデルチェンジを繰り返しているペースを考えるとそれは2010年末ごろになるのでしょうか?
The skepticism is still required, even if our source is reliable, but it is clear that with Sony, it’s with the station, everything is posssible!
情報筋が信頼できるとしても今回の話は疑っておく必要がありそうですが、ソニーにとってはその判断をどこかでしなければならないことだけは間違いありません。


確かにライバルNintendo DSiと比べてはるかに高額な26,800円という価格設定を考えるとDSiに対抗していこうという意欲が感じられません。UMDでの購入価格とダウンロード購入の価格が同じという話もありますし(ゲーム最新情報 2009年9月6日のニュース参照)PSP goでの販売モデルを今後の収益の柱にしていこうという強い意思は感じられません。ゲーム機本体の価格は抑えてソフトウェアの販売で利益を出すという構造が成立しないのです。数を多く売らなくてもPSP go本体である程度利益自体が出せるようになっている可能性もあるでしょう。

オプションもすべて新たにそろえる必要がありますし、すでにPSP goの予約受付が始まっているにもかかわらず今まで購入したUMDソフトをどうすればPSP goで使えるのかなどの具体策も未だ打ち出されていません。
ユーザーにとって不都合なことを並べてみると、確かに次期型PSP2のための試金石であるという話は現実味があるように感じます。UMDを搭載したPSP-4000の発表が本当にあるのであればPSP goは市場調査のためのモデルという話も現実味を帯びてきます。

さらにPSP goにはUMDもバッテリーも使えないという、カスタムファームウェアをはじめとしたハッキング対策の意味合いも持たせてあるようですが、本当にパンドラバッテリー対策でバッテリーを交換不可の内蔵式にしたのであれば当然PSP-4000も交換不可の内蔵バッテリーを採用してくるでしょう。

もしPSP-4000がいままでのPSP同様の交換式バッテリーを採用していた場合、ハッキング対策も含めて完全にPSP goが市場の反応を探るためのテスト機という位置付けであることがはっきりします。

個人的にはソフトがダウンロード販売のみのいうのはかなり抵抗があります。ただ、Apple iPhoneの成功事実があるので販売戦略によってはPSP goが一大ムーブメントを引き起こす可能性は秘めています。ソニーにとって不正コピー問題を解決するための方策の一つとして”オールデジタル化”は目標の1つではあるので販売に力を入れないことはあり得ないはずです。ということはPSPの将来の形は我々ユーザーの選択にかかっていることになります。

まもすけはソニーの思惑とは異なり「初期型である」という理由だけで躊躇なくPSP goを購入しましたが、普通はそんな理由では購入しないと思います。
皆さんならPSPの将来、どちらを選びますか?



PSPの新ファームウェア6.0は9月10日にリリースか

DCEmuで、PSP goの初期ファームとも言われているPSPのファームウェア6.0が9月10日にリリースされることを伝えていました。プレイステーション公式ブログの内容をうまくまとめて今回のニュースを伝えたのはPSP-ITAですが、軟弱なまもすけは安易な道を選び英語で伝えたDCEmuサイトの翻訳をお伝えします。【情報源:DCEmu


Firmware 6.0 Coming 10th September ?
ファームウェア6.0は9月10日に登場か?

Here’s how the news and issues concerning a simple demo, ads may reveal even more important. E ‘success on the European PlayStation Blog, where, among the series of comments about the demo of “Holy Invasion of Privacy, Badman! What Did I Do To Deserve This? (note: requires firmware 5.55), Allison Walter, director for Europe, NIS America, said that there will be a second release of this demo September 10, the day he should be released new firmware for the PSP, or 6:00 on that for now it is seen only in beta.
元はデモ版の話題でしたが、単なる広告が非常に重要な意味を持つことがあります。ヨーロッパ版PlayStationブログでの”Holy Invasion of Privacy, Badman!”デモ版に関する一連のコメントの中にそれはありました。デモ版の要求ファームウェアは5.55ですが、ソニーのAllison Walter氏はコメントでデモ版のセカンドリリースを9月10日に行うが、その日はPSPの新ファームウェア、つまりベータ版ながら6.0のリリース日だと語りました。
There are still no official communication from Sony and then we invite you to take this news with due caution.
ソニーから公式発表はありませんが、注目のニュースです。


欧公式ブログでは確かにAllison Walter氏は9月10日にPSPの6.0ファームウェアをリリースと言っています。話の中心はデモ版リリースを待たせちゃってごめんよ、その日は6.0のリリースだけど、というニュアンスでした。
書き込みをした人物がソニーのスタッフを装った別人でもないかぎりPSPの初期ファームともいわれる6.0にお目にかかることがもうすぐできるかもしれません。



CFW 5.50GEN-B2リリース記事翻訳〜バグ修正版のPSPカスタムファームウェア

PSPGENで、PSPの5.50をベースにしたCFW5.50GEN-B2がリリースされていました。【情報源:PSPGEN

今回も翻訳のみの記事です。フランス語の英訳はいつもの通りgoogle先生です。

カスタムファームウェア 5.50GEN-B2: 互換性再び

gen-b_iconカスタムファームウェア5.50GEN-Bにはバグが残ったままだったため、一部のHomebrewが起動しないという問題がありました。競合により発生していたバグを今回のアップデートで修正しました。


しばらくバグを放置したままで申し訳ない思いでいっぱいです。実はGENyUS氏も私もこの夏は実生活でいろいろあったのですが、ネット上では我々の存在はあくまでも秘密ですのでその理由をここでは明かせないことはご了承ください。とはいうもののやらないよりはマシで”後悔先に立たず”。今回のアップデートでは気になっていたところを直しました。

CFW5.50GEN-B

今回のバージョンはCFW 5.50GEN-Bを単にアップデートするものです。CFW 5.50GEN-B2をインストールするにあたってはPSPに前バージョン(5.50GEN-B)がすでにインストールされていなければなりません。
5.00M33以前のCFWがインストールされている場合は次の順番でインストールしてください。

・まず5.50GEN-Aをインストールします。(詳細はCFW5.50GEN-A翻訳記事をご覧ください。)
・次に5.50GEN-Bをインストールします。(詳細はCFW5.50GEN-B翻訳記事をご覧ください)
・最後に5.55GEN-B2のインストールをします。

すでに5.50GEN-Bをインストール済の場合はアップデータを適用するだけになります。

CFW5.50GEN-B-UPDATER

変更点

・despertar del cementerioといったHomebrewが起動しないバグを修正しました。

インストール記事も翻訳しました。【情報源:PSPGEN

カスタムファームウェア5.50GEN-B2


警告
このカスタムファームウェアをPSP-2000 v3とPSP-3000には絶対にインストールしないでください。復旧させる手段がないためPSPが確実に使用できなくなります。これは文字通り警告です。


詳細について:
上記カスタムファームウェア 5.50GEN-B2: 互換性再びの記事をご覧ください。

GEN

インストールに必要な条件:
・ PSP-1000 または PSP-2000 v1 または v2 (対策基盤でないPSP)
・ すでに 5.50GEN-BがインストールされているPSP

CFW 5.50GEN-Bインストール方法
RTUパックをダウンロードしてください。
(PSPGEN_CF550GEN-B2.zip)
・ PSPをUSBでPCと接続してください。
・ PSPを”USB接続“のオプションを用いて”USBモード“にしてください。
・ 事前にダウンロードしておいたRTUパックを開きます。(WinRARがPCにインストールされている必要があります)
・ “Extract to“を押して解凍を始めます。
・ 解凍するPSPのディレクトリを選んでOKを押します。
・ ファイルの解凍が終了するまで待ちます。終わったらPSPで”USBモード“を終了します。
・ XMBで”ゲーム> メモリースティック“を選びPSPGEN 5.50GEN-B2 UPDATERを起動します。

GEN

・ PSPの自己チェックが終了するとFlashを書き換えの更新が始まります。
GEN

GEN


・ ようこそ5.50GEN-B2
(バージョン表示でB2とするのを忘れておりました。その点だけご注意を)
5.50GEN-B



ゲーム最新情報 2009年9月6日のニュース

●先日UMDを搭載した従来型進化版のPSP-4000が開発中との情報をお伝えしましたが(ゲーム最新情報 2009年8月26日のニュース参照)、PSP GENで正真正銘次世代型PSP2が開発中であることを伝えていました。どうやらPSP goはソフトのダウンロード販売が成立するかを探るためのテスト販売だとか。【記事

●QJで、ソニーがPSP用に今後販売するゲームのUMDでの価格とダウンロード販売での価格が同じであると伝えていました。例としてグランツーリスモPSPの場合はUMDもダウンロードも39.99ドルであることをあげています。コスト削減が主目的ではなく不正コピー対策のためのデジタルデータ販売だから安くしないという意味?

●HackMiiで、bushing氏がニンテンドーDSiハックの途中経過報告を掲載していました。ゲーム機ごとに暗号化キーは異なるものの、DSiの暗号化されたNANDメモリーのバックアップを取って、改造を施し書き戻すことまでは、4本ケーブルをハンダ付けする必要があるものの可能なようです。さらにWiiと仕組みが似ているため大分解析も進んでいるようです。
現時点では暗号化キーが解析できていないこともあり実用的なexploit完成までにはまだ数ヶ月はかかるようですが、マジコンとは違ったアプローチに期待は膨らみます。

●PSP GENフォーラムで、Yoshihiro氏がPSP用ニンテンドーDSエミュレータDsonPSP beta 6 Kayliah Editionをリリースしていました。速度改善、バグ修正、フリーズしたようになることがあるのを修正(beta5で動かなかったヨッシーアイランドが動作するようになったそうです)、セーブ部分を修正(ブリーチDSなどが動作するようになったそうです)、一緒に配布されているソースコードもアップデートされたようです。

●WADderで、Wiiのチャンネルを作成するWADder 3.1 betaをリリースしていました。

●PlayStation公式ブログでPSPのファームウェア6.0を9月10日にリリースすることをコメントで掲載していました。【記事

●PSP GENで、久々のカスタムファームウェアのアップデートとなるCFW 5.50GEN-B2がリリースされていました。
インストールにはPSPに5.50GEN-Bがインストールされている必要があります。5.00M33などがインストールされている場合は5.50GEN-A、5.50GEN-Bと順番にインストールする必要があります。despertar del cementerioなどのHomebrew起動時のバグ修正版だそうです。【記事