wccftechで、PS6とPlayStation携帯機、次期Xboxで利用されるAPUのコードネームが明らかになったと伝えていました。
今回はMoore’s Law Is Deadチームが明らかにした情報などをベースにした内容となっています。
AMDがAPUと呼ぶCPUとGPUを統合したプロセッサはソニーとマイクロソフトの次世代機に採用されますが、それぞれ別のコードネームが与えられていることが分かりました。
PlayStation 6に搭載されるAPUはコードネーム「Orion」
PlayStation携帯機に搭載されるAPUはコードネーム「Canis」1つのモジュールとして設計されるモノシリック設計
Xbox次世代機に搭載されるAPUはコードネーム「Magnus」。AMD Zen 6 APUで3nm RDNA “AT2” GPUダイを採用。最大70 CU、192ビットメモリバス
このうちXbox次世代機の「Magnus」の192ビットメモリバスは少なすぎるため、次世代Xboxではメモリを分割して転送速度を上げる分割メモリを採用する可能性があるとしています。
同じAMDがチップを供給しますので、PlayStation携帯機は別にしてPS6とXbox次世代機は開発時期が同時期だと性能にさほど差がないように感じます。性能差が出るとすれば、それこそ発売時期と価格設定が影響するかもしれません。
最近のゲームタイトルはマルチプラットフォームが主流ですので結局「どちらのブランドが好みか」によって売れ行きが左右される違いだけが存在し、ゲームをプレイする分にはどちらを買っても差がなく、ブランドイメージ差だけで評価されそうな予感もします。
>予感もします。。
。と。の間、まだ何かありそうな予感もしますwww