現時点でのSwitch 2ハックはns2jbがメインで、今は手に入らないSwitch 1の『プチコン4 SmileBASIC』が必要となっています。
ただ、実際はSmileBASICは必須ではなく、他のエントリーポイントがあれば代替可能です。
有力なのはWebkit、つまりブラウザからのアクセスですが、Switch 2にはブラウザアプリが提供されていないため表向きは使えません。
そんな中、ゲーム内でブラウザアクセス可能なタイトルが見つかったと報告がでてきました。
タイトルは『ドリフト伝説2』(海外タイトル版は『Drift Legends 2』です。入手は無料です。
11月1日11:30時点では、まだ入手可能でした。
I found an entry into webkit.
Hey @gezine is this it?
Nintendo switch 2 research https://t.co/vanr3bdwoF
— ⚪️Jamesmykil (@jamesmykil) October 31, 2026
I’d grab Drift Legends 2 (free) NOW as that’s the game being shown in the CSSFontFace WebKit for Switch 2 https://t.co/4WKLC5KSTD
— Michael Crump (@mbcrump_youtube) October 31, 2026
Storage access.
RPC
R/w https://t.co/qOsDFFqQY1
— ⚪️Jamesmykil (@jamesmykil) October 31, 2026
『Drift Legends 2』を起動するとPIVOTというページが表示され、そこにはNintendo Switch向けWebkitであるMozilla/5.0のユーザーエージェントの文字が表示されています。Switch 2にはブラウザアプリがないので普通のは表示されないものですから、これはブラウザアクセスできている証拠です。
注意点ですか、これはWebkit exploitが見つかったとと言う話ではありません。単にブラウザアプリ代わりのゲームが見つかったというだけです。
exploitでも何でもないゲームを、名前が出ただけで任天堂が撤去するのかどうかが注目ポイントですね。