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ゲーム最新情報 2011年1月19日のニュース

●HBLフォーラムで、bbtgp氏がPRX signerという署名ツールを公開していたようですが(どこにあるかは不明)、そのPRX signerをベースにcarlosgs氏がEBOOTの署名追加をPSP上で実行することができるユーティリティPSCRYPTER v2.0リリースしていました。4MBのEBOOTまでをサポートしているようです。使い方は
1: 署名化したい “EBOOT.PBP”を “sign”フォルダに入れ、PSCRYPTERをPSPで実行する。
2: ちょっと処理に時間はかかるが、成功すれば”sign”フォルダ内に”EBOOT_signed.PBP”ができる。

●PSX-sceneで、kmeaw氏がPRX signer CFWにパッチをすることでPS3でバックアップマネージャーを起動させることができるBackup Manager Patch For CFWをリリースしていたことを伝えていました。

●PSX-sceneフォーラムで、ManuNg氏がFTP経由でPS3ゲームのリスト管理などができるユーティリティPs3Win v0.9.7をリリースしたことを伝えていました。PS3のディレクトリをブラウズしてファイル送信ができるようFTPモジュールを追加などが変更点です。

●VG247で、『Call of Duty MODERN WARFARE2』を開発したInfinity Wardの社長Rob Bowling氏がPS3の『Modern Warfare 2』のオンラインプレイがチートで崩壊していると述べ、今後はプラットフォームメーカーのセキュリティに依存しないアプローチを考えたいとコメントしたことを伝えていました。

●Dukioで、Mathieulh氏がwaninkoko氏に対しPS3でのバックアップ起動ならlv2にパッチしなくてもdynamic ps3 binary patcherと呼ぶ今までと全く違うアプローチでバックアップゲーム起動を実現できるとアドバイスしていることを伝えていました。何でもバイナリパスにオンザフライでBackup Managerに署名をすれば良いらしく、lv2パッチは愚かだとまで言っています。

●Joystiqで、Geohot氏の裁判が遅れていることを伝えていました。何でも司法権の管轄がカリフォルニアなのかGeohot氏が居住するニュージャージーなのかでもめてるとか。インターネットを使った世界規模の大きな訴訟がカリフォルニア発なのかと思っていましたが、意外に規模がローカルチックです。

●Dukioで、Rogero氏がPS3のBackup ManagerベースとなるバックアップマネージャーRogero Manager v7.8をリリースしたことを伝えていました。waninkoko氏のCFW 3.55に対応するよう署名を封入したそうです。バックアップ起動については『グランツーリスモ5』などをEboot.binはオリジナルのままapp_home/PS3_GAMEからディスクレスで問題なく起動したそうですが、すべて起動するわけではなくディスクが必要だったり音に問題があったりするゲームもあるようです。

●PSGrooveで、公式ファームウェアファイルに簡単にパッチしてCFWを生成できるWindows用GUIユーティリティGUI v1.0.5 CFW Patcherがリリースされたことを伝えていました。

●QJで、Hellcat氏がセミbrickしたPSPを復旧させたりファームウェアを書き換えてダウングレードなどをしたりするためのユーティリティRecovery Flasher v1.65をリリースしたことを伝えていました。6.20TN HENに対応、6.20 HEN/6.35 HENチェック機構追加、6.20TNのflash0保護機能有効化、PSP-4000(?)とPSP goのモデル検出対応、6.00/6.10/6.20のクリーンインストール対応(ダウングレードも)などが変更点です。

●exophaseで、Geohot氏がソニーに訴えられた件でソニーはGeo1Hotzというアカウントが確固たる証拠もないのにGeohot氏が規約に同意して作成したPSNアカウントであることを証明していることを伝えていました。

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