GitHubで、 hexkyz氏がFusée Gelée(NVIDIA Tegraプロセッサの脆弱性を利用し起動時に任意のコードを実行するcoldboot exploit)を利用したりModチップを利用したりすることで起動することができるNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphère 1.11.1(d04c20a04)をリリースしていました。
Nintendo Switch システムバージョン 22.1.0リリースから日を跨いでのリリースですが、事実上の即日アップデートです。alula氏は22.1.0リリースから時間を置かず22.1.0に対応する修正をして、ちょっと時間を置いてhexkyz氏がマージしたことで翌日リリースとなっていました。元々軽微な修正で対応できる範囲だったようです。
変更内容は22.1.0への対応です。22.0.0で時間がかかったのは純粋に修正内容が多岐に渡ったことが大きな要因で、SciresM氏がいなくても迅速なアップデート対応は可能なことが証明された形ですね。