GitHubで、Switchシーンメンバーが22.0.0に対応したNintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphereの改良に取り組んでいます。
Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphere初期の時代から開発の中心だったSciresM氏が引退後、初めてSwitchのアップデート22.0.0がリリースされました。
これまでは手慣れたSciresM氏がサクッとAtmosphereを新しいファームウェアに更新してきましたが、さすがにSciresM氏が作業しないとなるとアップデートには時間がかかるようで、現時点では22.0.0対応Atmosphereはリリースされていません。しかし実際にはシーンメンバーが協力してAtmosphereの改良が進んでいます。
alula氏やborntohonk氏、hexkyz氏、masagrator氏などSwitchシーンで過去に活躍して名前が上がっているメンバーを中心にして議論を重ねながらコードの改良が進んでいます。
今回はalula氏がXで現在進行中の開発状態を公表しています。
yes the first PR with changes got merged, I’m still working on it, stop asking
No ETA, I’m doing it in my free time though, probably should be done within few days https://t.co/7lZepF4uCJ
— Alula (@__alula) March 21, 2026
22.0.0対応のAtmosphereはバージョンが1.11.0になります。
alula氏曰く、「空き時間に作業しているのでリリース日は未定です。」としていますが、昨日の時点で「数日以内には作業終わる」としているので来週前半までには22.0.0対応のAtmosphere 1.11.0がリリースされそうです。