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Atmosphere シーンメンバーで引き継ぎ改良へ

Nintendo SwitchのカスタムファームウェアAtmosphere初期の時代から開発の中心だったSciresM氏が引退後、Atomsphereがどうなっていくのか明確に示されていませんでしたが、SciresM氏の引退発表後初めてコードのコミットが行われました。

Atmosphereの改良内容は大きなものではありません。

ndeadly氏がGetDebugEvent svc shimがlibnxの更新に合わせてアップデートを行い、hexkyz氏がそれをマージしたというだけです。それだけですが、これまでほぼSciresM氏が担っていたAtmosphere改良の流れが大きく変わったことを意味しています。

hexkyz氏はPS VitaのMolecule Team時代からSwitchシーンに至るまで活躍している開発者です。元々AtmosphereのContributorsに名を連ねていました。
SciresM氏が誰にも「後を頼む」と言わずに引退したとも思えず、誰かには依頼していた可能性はあるだろうと思っていました。今回の改良だけでは断言できませんが、今回の流れを見るとhexkyz氏が主に面倒を見ていく形になるのかもしれません。

次のSwitchファームウェアがリリースされたときにどうなるのかに注目です。

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