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IOSU exploitでvWiiにHomebrew Channelインストール wuphax by FIX94

GBATempで、FIX94氏がニンテンドーWii UのIOSU exploitを使うiosuhaxを利用することで
ゲームのセーブデータexploitなしでvWiiにHomebrew Channelをインストールするwuphax v1.0をリリースしていました。

wuphaxは
https://github.com/FIX94/wuphax
で公開されています。
対応しているWii Uのファームウェアは5.5.1のみで、他のファームウェアでは動作しません。チュートリアルが書かれていますが、基本的にはWindows向けで、wupserverを有効にしておくことと、Pythonをインストールしてスクリプトを走らせる必要があります。自分でビルドしないといけないものもあります。
以下、簡単なチュートリアル翻訳です。結構面倒な手順です。どちらかというとwuphaxの紹介記事的な内容ですので日本語版のチュートリアルにはなっていません。

1) wuphax v1.0をダウンロードして新しいフォルダを作成して解凍する
2) HackMii Installer v1.2をダウンロードし、boot.elfをSDカードのルートにコピー
3) wupclient.pyの29行目のIPアドレスを自分の環境に置き換える
4) backup.pyを起動し、成功すると00000001.appができる
5) writedol.pyを起動する
6) wupserverでvWii NANDをマウントして実行ファイルをアップロード
7) Wii Uを一旦終了し電源を抜いた後再起動
8) Wiiモードで起動してMii channelを起動するとSDカードからboot.elfを読み込んでHomebrew Channelのインストールが開始される

ざっと調べた感じでは、WiiDatabaseのチュートリアルが一番わかりやすく書かれていますので参考にしてください。ドイツ語ですけど。

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