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これぞ中国4000年の歴史が編み出した文化 Gateway 3DSにクローン登場

PS3Crunchで、Gateway 3DSチームがGateway 3DSのクローンが登場したことを警告すると共に、ファームウェアアップデート v2.0の現状報告を公開していたことを伝えていました。

Gateway 3DSはv2.0アップデートにより以下の機能を実装すると発表されています。
3DS本体のNANDバックアップ機能とオンスクリーン診断機能
NANDエミュレーション
(1枚のSDカードで)複数ROM(マルチROM)起動サポート

実際に上記機能が実装できれば非常に素晴らしいのですが、現時点では内容の公表のみでリリースされていません。

そして歴代Flashcartがそうであったように、ついにクローン(類似というか、パクリのニセモノ製品)が登場したことをGateway 3DSチーム自ら発表し、ユーザーに注意を促しています。

そのクローンは、製品名が不明ですが2種類存在するようです。Gateway 3DSのv1.0初期ファームウェアベースになっており、Gateway 3DSチーム曰く 「安物っぽい中華製」(いやいや、Gateway 3DSも中華製だから対して変わらないと思いますが…)だそうです。まともに開発できていない適当なハードウエア上でGateway 3DSファームウェアを使っているので起動もまともにしないしbrickもするとケチョンケチョンに言っております。実際にそうなのかどうかは分かりませんが、中国4000年の歴史の行く末はパクリ文化ですからそんなもんでしょう。

ちなみにリリース待ちになっているv2.0ファームウェアですが、念入りにテストをしているベータテストチームがOKを出さないとリリースできないとのことで、まだリリースまで至らない状況のようです。何らかの解決できていない不具合が存在するとか、ある条件下でしか動かないとか、そんな状況なのかも知れません。

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