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PlayStation Vita 新型4G/Wi-Fiモデルへ進化 USBやHDMIまで搭載?

wololo.netで、4G対応新型PlayStation Vitaが2月20日に発表される可能性があると伝えていました。

これはGamerXChangePatent Boltが伝えたニュースをまとめたもので、ソニーが取得した特許内容からPS Vitaの新型の内容が明らかになり、更に3G/Wi-Fiモデルが4G/Wi-Fiモデルに置き換わるというものです。

コネクター類が変わる新型PS Vita

2013年2月7日に米国特許商標庁がソニーの取得した特許を公開しました。その内容はPS Vitaの新型のようで、見た目は大きく変わりませんがVitaの底面のコネクター類が一新されているのが分かります。

新たに追加されたポートとしてUSB、HDMIと電源コネクタなどが並んでいます。以前SKFU氏が公開したVitaの開発キットに非常に良く似ています。USB端子は現在主流のmicroUSBではなくminiUSBのように見えますが、本当にVitaにUSBが採用されるのでしょうか。

3Gから4Gへ PS Vitaの通信方式高速化へ

2月20日にアメリカで開かれる「プレイステーション・ミーティング」でPS4が発表されることになっていますが、PS4だけでなく新型PlayStation Vitaも発表される可能性があることになります。

この新型PlayStation Vitaのポイントは以下です。

PS Vitaの4Gモデルでは、通信方式が3Gから4Gになる以外変更はなくハードウェアの変更はないとのことですが、先のUSBやHDMIポート搭載の話もありますので正確な情報は発表まで待たなければなりません。

今までの3Gモデルは基本的に下り128kbps/上り64kbpsの、通信時間をベースにしたプリペイド方式によるNTTドコモとの契約によるサービスです。これを4G(ドコモが引き続きキャリアを独占するならXi(LTE)のことを指します)にしたところで時間制の低速回線スペックのままサービスが維持されるならばLTEにする意味がありません。契約回線をLTEに流したいドコモの思惑を実現するだけのための4Gモデルになってしまいます。

ここのところiPhoneを持たないため一人負けのNTTドコモは、韓国製Galaxy一辺倒からソニーのXperia Zイチオシへ舵を切って来ていますので、そのままソニーと結託してユーザーにとって使いにくいサービスのまま突き進む可能性も高いと思われます。

いっそのこと、これを機にPS VitaをSIMフリー化してNTTドコモとソフトバンクの回線を自由にユーザーが選択できるようにしたほうが良いのではないでしょうか。

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