XCI Explorer一覧

GameGaz Daily 2018.8.16

●PlayStation.Blogで、8月15日から8月30日までの期間限定でストリーミングゲームサービス「PlayStation Now」 1ヶ月利用権を980円(税込)で販売すると発表していました。通常価格は2,500円(税込)ですが、サービスの自動更新を停止しないと1ヶ月後に2,500円になるので注意が必要です。ただし重複購入が可能ですので、複数回購入すると期間を追加する形で継続できます。PS Nowお試しにはちょうどいいチャンスです。
PS Now

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v1.5のデータをアンパック・復号化するスクリプトtxunpack.pyとtxdecompress.pyをリリースしていました。v1.5ではROMMENUとLoaderが変更になっていることが分かっているそうです。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめてmicroSDカードのオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7.3SDFilesSwitch v7.3.1をリリースしていました。エラーリポートに関する不具合の修正(v7.3)やhblのrtld.stub再追加(v7.3.1)などが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.1をリリースしていました。nstoolmodが不要になったことなどが変更点です。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がWiiのNANDにあるコンテンツ(IOSやチャンネル、cIOS、バーチャルコンソール、Wiiウェアなど)をNANDからWADファイルとしてSDカードやUSBストレージに抜き出したりセーブデータを復号した状態でバックアップやリストアを行うことができるユーティリティYet Another BlueDump MOD (YABDM) v1.85をリリースしていました。最新のdevkitPro + libogcでビルドした際のワーニングとエラーの不具合の修正などが変更点です。

●Maxconsoleで、EZTEAMがGBA/ニンテンドーDS SLOT2向けのFlashcart EZ-FLASH OMEGAのカーネルとファームウェアのアップデートKernel 1.04とFirmware 6.0をリリースしたことを伝えていました。ファームウェアの内部構造変更や省電力化などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.1

●GitHubで、soarqin氏がh-encore exploitを自動的にインストールすることができるWindows/macOS向けユーティリティFinal h-encore v1.5をリリースしていました。ファームウェアをチェックし、USB接続による3.65/3.68ファームウェアへのアップデートをサポートしたことなどが変更点です。日本語の誤訳の指摘をさせていただいたところ、Hack-Usagi氏が早速修正してくれました。Final h-encore v1.5は日本語が修正されたソースコードでビルドされています。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.11をリリースしていました。Adrenaline v6.7とAdrenaline Bubble Booter v.08に対応したことが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 2.1をリリースしていました。ライトアンドダーク(AMOLED)テーマのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.0をリリースしていました。NSPファイルの読み込みに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Aurora Wright氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DS v9.1をリリースしていました。昨日公開された11.8に対応したことや、実験的にチートエンジンを実装したことなどが変更点です。(314さん情報ありがとね)

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.2をリリースしていました。QCMAのデータペース自動アップデート機能の追加やビタースマイル体験版の自動ダウンロード機能の追加が変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.27

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.10をリリースしていました。再起動ループしてしまう不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.31をリリースしていました。url_comppack設定で互換バックのダウンロードに対応したことが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.3.1をリリースしていました。バイナリーセーブファイルの最後に余分に0を追加してしまう不具合の修正やバックアップセーブファイルの表示順を今までと逆の新しいものから古いものへの順にしたことなどが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.3.0をリリースしていました。NSPファイルからのメタデータ読み込みに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 2.0をリリースしていました。Lakkaローダーを追加したことやペイロード選択時にフォルダ階層の閲覧ができない不具合の修正などが変更点です。

Lakkaは本来Linuxでデバイスをレトロゲーム機にするディストリビューション(OS)ですが、事実上エミュレータを実装した形になるのだと思います。
また、そのLakkaをSwitchで起動させ3DSエミュレータCitraのコアを動かしたとの報告がRedditに上がっています。(cloverさん情報ありがとね)

Citra Core goes in-game on Lakka (OoT3D) from r/SwitchHaxing


動作速度は現時点では遅いですが、今後に期待が持てる流れになってきました。

●GitHubで、Kevoot氏がファミコンエミュレータをSwitchに移植したLaiNESwitch 1.4をリリースしていました。スレッディング削除などが変更点です。

●GitHubで、ClusterM氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 v2.31をリリースしていました。”Can’t unpack ramdisk”エラーの修正やNTFSフォーマットのUSBストレージが正しく動作するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、rock88氏がPlayStation(PS1)エミュレータPCSXをNintendo Switchに移植したPCSX-ReARMed v0.0.1をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.7.19

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.5をリリースしていました。問題があるゲームが見つかるまでのハッシュサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v4.00をリリースしていました。グラフィックにCitro2Dを使うようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v5.2.0 (Rev 01)DSiMenu++ v5.2.0 (Rev 02)DSiMenu++ v5.2.1DSiMenu++ v5.3.0DSiMenu++ v5.3.0 (Rev 01)をリリースしていました。まとめてざっくり書きますが、CPU速度が上書きされてしまう不具合の修正やSTARTメニューが出てこない不具合の修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、clayson氏が.wavファイルを『Skyrim』など一部のゲームで使われているオーディオフォーマット.msfに変換することができるユーティリティMSF Converter v1.5.1をリリースしていました。wav/.xwmファイルの含まれたフォルダのドラッグ&ドロップをサポートしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.9

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.0をリリースしていました。QCMA完全統合によりインストールや設定、ドライバーのインストールまで自動で行うようになりQCMAを操作する必要がなくなったことなどが変更点です。

●GitHubで、Zexceil氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティAuto-h-encore v1.1.1をリリースしていました。これもQCMA含めて自動化されますが、QCMAがデフォルト設定の状態で別途起動していることが前提の自動化になっています。noahc3氏のものと名称が同じですね。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.2をリリースしていました。Luaスクリプトで書かれたconfigファイルのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.4をリリースしていました。タイトルIDが正しく表示されるようになったことが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 1.1をリリースしていました。ペイロード選択ダイアログ導入が変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.1をリリースしていました。Bitter Smileを240MBから13MBへの圧縮に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v2.1Bata 1をリリースしていました。v2.0での不具合を解消したそうです。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.26をリリースしていました。最初のアップデートインストール時にux0:patchが存在しないときに生成するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.1

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v1.2をリリースしていました。3.68のサポートなどが変更点です。

●PSXHAXで、cfwprophet氏がPS4のセーブデータを復号することができるWindows向けコマンドラインユーティリティPSFSKKeyをリリースしたことを伝えていました。現時点でSAMU (Secure Asset Management Unit) PFS keyという鍵がないため完全ではないということです。ソースコードがGitHubで公開されています。

●GitHubで、Maschell氏がBluetoothのマウスやキーボードの入力機器向けHIDプロファイル機器(DualShock 4やDualShock3など)をニンテンドーWii Uで使用できるようにするユーティリティHIDtoVPADのnightly build版HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightly-f44da63HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightly-7172450をリリースしていました。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v14PS4_Serve3 v15をリリースしていました。

●GitHubで、DarkMatterCore氏がNintendo Switchのゲームカードダンプをすることができるユーティリティgcdumptool v1.0.5をリリースしていました。ゲームカードバージョンの読み込みの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.2.1をリリースしていました。NCAファイルの展開で応答しなくなる不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、GerbilSoft氏がゲームROMやディスクイメージを管理するためのWindows/Linux向けファイルブラウザROM-Properties v1.3.2をリリースしていました。Linux版でUbuntu 16.04.のデスクトップ環境(GNOMEとXFCE)でクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●Phoenixチームが、JTAG / RGHハック可能なXbox 360向けのオリジナルダッシュボードAurora/NOVA 0.7b.1 hotfixをリリースしていました。RSSフィードがクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.22をリリースしていました。最終更新日でのソートに対応したことなどが変更点です。