Universal Media Server一覧

GameGaz Daily 2018.10.13

●GitHubで、Electry氏がVitaのゲームのIDやモジュールの情報などを画面に表示してくれるプラグインVGi v0.3をリリースしていました。
VGi

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.54をリリースしていました。
・WiiリモコンをVitaで利用できるようにするプラグインViiMote(Xerpi氏)
・情報表示プラグインVGi(Electry氏)

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3等のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.5.0をリリースしていました。設定変更時にそれを適用するため再起動を要する際に押すRestart Serverボタン追加などが変更点です。

●PSX-Placeで、Infinity Corp氏(チーム?)がPS3 4.83ベースでは初となるカスタムファームウェアInfinity Corp 4.83.1をリリースしていました。詳細不明のあんた誰やねん作カスタムファームウェアですが、Rebugベースとかなんとからしいです。


GameGaz Daily 2018.10.6

●GitHubで、bodyXY氏がSwitchの『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のインターフェースを使いプレイできるファミコンゲームを簡単にインジェクトすることができるユーティリティNES ONLINE Game Injector 2.5.0をリリースしていました。日本版のファミコンサポートが変更点です。(yyoosskさんご苦労様でした)

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.4をリリースしていました。新しいビジュアルを追加したことなどが変更点です。
Sony Homebrew Manager 1.4

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Serverが10月のSourceForge Project of the Monthに選ばれたと発表していました。

●GBATempで、Hidki氏がNintendo Switch向けのNSP/XCIマネージャーdOPUS v0.6をリリースしていました。dOPUSの機能は以下です。
・ファイルブラウザ
・NSPとXCIをインストールまたは削除
・展開されたNSPまたはXCIのインストール(NCAフォルダ)
・NSPとXCIをフォルダに展開
・XCIをNSPに変換
動作にはSwitchの鍵(keys.dat)をSDカードのルートに保存しておくことが必要です。
先日も質問を受けたので一応書いておきます。鍵(keys.dat)はNintendo Switchのキーを入手することができるユーティリティkezplez-nxやその改良版shchmue氏のkezplez-nxなどを使います。kezplez-nxで使うfusesとtsec_keysは事前にhekate-ipl CTCaer mod v4.0以降でダンプしておきます。


GameGaz Daily 2018.9.23

●ツイッターで、KiiWii氏がウェブサイトにアクセスするだけでハック可能なモデルかどうかと出荷時ファームウェアを判定することができるPS4identを近くリリースすると発表していました。

●GBATempで、Creatable氏がカスタムファームウェアのNintendo Switchで初めてHome Menuをカスタマイズする方法を発見し、カスタムテーマに取り組んでいることを公表していました。Switchのcommon.szsというファイルをsarctoolで展開するとBgNml.bflytというファイル内をバイナリエディタで編集しsarctoolで再パック化すると表示色が変わるといった発見を積み重ねたようです。現時点でできることは背景色変更や背景画像変更、レイアウト変更、テキスト変更、カーソル変更、アイコン変更、ロック画面色変更、設定色変更です。
customize switch

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.1 (Rev 02)をリリースしていました。ゲームが起動しないことがある不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphere / ReiNXを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v9.0.2をリリースしていました。”SDFilesVX.X.X.zip”が破損したESパッチにも適用されるよう修正したことなどが変更点です。ただしv0またはv9.0.1を使っていた場合は”atmosphere/exefs_patches”フォルダを削除してからアップデートしないとESパッチが正しく動きません。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.4.0をリリースしていました。Uses the media folders by default on WindowsとmacOSでユーザーディレクトリの代わりにmediaフォルダをデフォルトで使用するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.9.1

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v7.3.1をリリースしていました。FFmpegでの複数音声ストリームのあるビデオのトランスコーディングの不具合修正などが変更点です。

●GBATempで、jjbredesen氏がスマートフォン用ゲームとして開発され、その中毒性の高さから評判となったゲーム『Flappy Bird』をHomebrewとしてNintendo Switchに移植したFlappy Bird NXをリリースしていました。nspファイルになってます。


GameGaz Daily 2018.8.14

●PSX-Placeで、psxdev氏がHomebrew開発のためのライブラリliborbisを使いPS4にオープンソースマルチメディアライブラリSDL2を移植した非公式版SDL2 for liborbis​をリリースしたことを伝えていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaが持つPKGインストーラーを起動しPKGファイルをVitaにインストールすることができるユーティリティPKGinstallerLauncher v3.0をリリースしていました。インストールできるPKGはDRM FreeのものやHomebrewなどで、市販ゲームのPKGはインストールできません。
PKGinstallerLauncher1
PKGinstallerLauncher2
PKGinstallerLauncher3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Alpha 5をリリースしていました。sigパッチのサポートにより既存のCFW(ReiNX/ RajNX/ Atmosphere)で変換したXCIを起動できるようになりました。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7.2.1SDFilesSwitch v7.2.2をリリースしていました。Hekateのアップデート、あまりにも問題が多かったため”CFW”設定からのLayeredFS削除(v7.2.1)、FTPDの際追加と更新(v7.2.2)などが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v7.3.0をリリースしていました。Javaのインストールが不要なスタンドアローンビルド版を用意したこと(Windows版のみ)などが変更点です。Javaのバージョン違いによる不具合を避けるためJavaを内蔵したもので、すでにインストールされているJavaとば別にUniversal Media Serverの動作にだけ利用されます。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v05をリリースしていました。sa1チップへのアクセス方法の変更やリセットボタンを押した時にランダムに発生する不具合の修正などが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが『Minecraft: スーパープラスパック』を諸般の事情により発売を中止すると発表していました。「開発スケジュールの遅れ」により2017年12月7日発売予定の『Minecraft: スーパープラスパック』を直前に発売日未定に変更していましたが、ついに取り消されたことになります。諸般の事情というのがとても気になります。既存の『Minecraft: エクスプローラー パック』に追加コンテンツを加えるだけで諸般の事情で発売中止です。


GameGaz Daily 2018.7.29

●GBATempで、KiiWii氏がPS4 5.05でXMBライクなUIでペイロードを選択することができるユーティリティX-Project v1.1をリリースしていました。
X-Project

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.3.3をリリースしていました。最新のmoonlight-common-cへのアップデートなどが変更点です。

●PSXHAXで、theorywrong氏がゲームファイルを編集してゲームMODを容易に行えるようファイルをリダイレクトして読み込ませるためのペイロードOrbisAFRをリリースしたことを伝えていました、ソースコードはGitHubで公開されています。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.2.0Universal Media Server Version 7.2.1をリリースしていました。WindowsでのAuto-updaterが管理者権限を要求しないようになったこと(7.2.0)やデータベースのアップグレードに失敗する不具合の修正(7.2.1)などが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.3.3をリリースしていました。セーブファイルの UTF-8/UTF-16エンコードサポートなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.3.1をリリースしていました。不具合修正やfsコマンドの追加などが変更点です。

●GitHubで、rock88氏がPlayStation(PS1)エミュレータPCSXをNintendo Switchに移植したPCSX-ReARMed v0.0.2をリリースしていました。フレームスキップを1に設定できるようにしたことなどが変更点です。

●周辺機器メーカーのPDP(Performance Designed Products)が、Nintendo Switch向けにゲームキューブコントローラーライクで有線接続のNintendo Switch Proコントローラーとして使えるSmash Pad Proを発売すると発表していました。リンク、ピカチュー、マリオがテーマの3色で、ゲームキューブコントローラーでいうところのCスティック部分が脱着式になっていて、ボタンを入れ替えることでオリジナルの雰囲気も楽しめるようになっています。発売時期は発表されていませんが、スマブラがターゲットなのは間違いありませんので年末商戦時期だと思われます。
SmashPads_Pro
SmashPads_Pro_C-Stick

●Martin Korth氏が、Windows/MS-DOS向けのゲームボーイアドバンス(DSの起動も可能)エミュレータNo$gba v2.9aをリリースしていました。ARM9 134MHzモードのサポートなどが変更点です。