Swiss一覧

GameGaz Daily 2018.5.17

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.4r450をリリースしていました。1つのISOで2ディスクのゲームがクラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDSi/3DSでDSとゲームボーイ(カラー含む)のバックアップROMをSDカードから起動することができるローダーSRLoader v4.0.0をリリースしていました。SRLoaderからリリース1周年記念のメジャーアップデートです。起動時にDSiメニューからの置き換えができるようになったことやDSiWareの起動に対応したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.5.15

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v1.3)をリリースしていました。4.xx/5.xxファームウェア起動のサポートのための変更やSDHC/SDXCカード関連の修正などが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) v5をリリースしていました。現時点での修正をコミットしたバージョンだそうです。昨日も同じようなv4ありましたけど。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.4r449をリリースしていました。Nintendontの2ディスクタイトルのサポートが変更点です。

●PlayStation.Blogで、今年で20周年を迎える「グランツーリスモ」シリーズが全世界累計実売8,040万本を突破したと発表していました。


GameGaz Daily 2018.5.6

●ツイッターで、qwikrazor87氏が開発者向けにPSPのユーザープラグイン/カーネルプラグインをpythonで作成するためのMIPSコンパイラMIPSPiler v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、moriczgergo氏がWindows/Linux/macOSでfusée gelée起動時にペイロードを選択する画面をGUI化したPython GUIアプリケーションrocontrol v1.1.0をリリースしていました。
rocontrol

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.4r447をリリースしていました。XenoGC(Nintendo Gamecubeのドライブチップ)は無効になっていないそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESで一部のカセットROMに使われていた特殊チップのSuper FX対応ゲームを起動することができるファームウェアsd2snes gsu_v10をリリースしていました。starfoxでのバグ修正などが変更点です。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.3をリリースしていました。新GUI(Linux版とWindows版のみでmacOS版は開発中)への変更などが変更点です。

●PSXHAXで、RetroGamer74氏がUnity for PlayStation4で開発したPS4向けのゲームボーイエミュレータPS4 GBEmuをリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.5.3

●itHubで、nikolaevich23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMAKE_PKG_HAN_TOOLS v2.5をリリースしていました。pkg_list.pkgを作成などが変更点です。

●WiiDatabaseで、 fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v4.4.0 r1136をリリースしていました。GameCubeゲームのディレクトリとパスを変更した時の不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.4r446をリリースしていました。起動時に2つのデバイスを初期化しないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、yellows8氏がNintendo SwitchのHomebrew開発ヘルパーツールswitch-tools v1.3.0をリリースしていました。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.12.0dをリリースしていました。フレンドリストのサポート追加やネイティブでのWiiリモコンに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RedGuyyyy氏がスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESで一部のカセットROMに使われていた特殊チップのSuper FX対応ゲームを起動することができるファームウェアsd2snes gsu_v09をリリースしていました。タイミングパラメータのアップデートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.4.27

●GitHubで、Princess-of-Sleeping氏がVitaでアプリケーションがクラッシュすると生成されるダンプファイルを消去することができるユーティリティCrash-Dump-Delete v1.0をリリースしていました。

●ツイッターで、SKGleba氏がPS Vita 3.60のHenkaku ensoをモディファイしMoleculeロゴの表示を常に表示したり代わりにPlayStationロゴを表示したりリカバリーモード時だけに表示したりなどの変更を行うことができるユーティリティMolecule’s Boot Logo manager v5をリリースしていました。advanced optionsの追加(メインメニューで△を押す)や起動ロゴ表示の無効化に対応したことなどが変更点です。
Molecule's Boot Logo manager v5

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r442をリリースしていました。SDGecko slot Bの不具合の修正などが変更点です。

●ツイッターで、SciresM氏がNintendo Switchのシステムモジュールローダー解析を目的とする、システムソフトウェア1.0.0/ 3.0.0および5.0.0を逆アセンブラ ツールIDA Proで解析するためのIDCスクリプトを公開していました。

●ファミ通.comで、任天堂が代表取締役等の異動に関する人事を発表し、君島達己社長が退任、取締役常務執行役員を務めていた古川俊太郎氏が新たに代表取締役社長に就任すると発表したことを伝えていました。Nintendo Switchのプロデューサーで最近のNintendo Directのナビゲーターでおなじみの小泉歓晃氏と『スーパーマリオブラザーズ』シリーズや『ゼルダの伝説』シリーズなどでディレクターを歴任してきた手塚卓志氏が執行役員に就任しています。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.2をリリースしていました。実機よりも反応時間を減らして応答時間を高速化したことなどが変更点です。実機より優れたエミュレータってすごいですね。

●任天堂が、2017年度 第78期(2018年3月期)のプレゼンテーション資料を公開していました。9月に開始される有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の詳細を5月上旬にホームページで公表することや3DSビジネスの継続が発表されています。残念ながらスマホアプリ『Mario Kart Tour』の具体的なリリース日は発表されませんでした。


GameGaz Daily 2018.4.26

●fail0verflowチームが、ShofEL2/ Fusée Geléeで利用されているNvidia Tegra X1の脆弱性の正式名称が「CVE-2018-6242」になったと報告していました。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss v0.4r440をリリースしていました。SD Gecko/IDE-EXI/WKF/WASPでのexFATサポートなどが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、春のXboxシステムアップデートの内容を公表していました。Xbox Oneを対応のディスプレイに接続することで可変リフレッシュ レートにより入力遅延を短縮し、画面のカクつきを最小限に抑え、ゲームを美しく滑らかに表示する「AMD Radeon FreeSync/FreeSync 2」(FreeSync 2はXbox One SとXbox One Xのみ)や2560×1440(1440p)解像度での出力(Xbox One SとXbox One Xのみ)やBGMとゲーム音声のバランス変更、ブラウザMicrosoft Edgeのデザイン変更などの詳しいアップデート内容が公表されています。