SHAIO一覧

GameGaz Daily 2018.7.23

●GitHubで、joel16氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu v3.3をリリースしていました。一部ゲームがスリープ中にクロック周波数をリセットしてしまう不具合の修正などが変更点です。

●PSX-Placeで、PS2のISOイメージファイルを読み込むことができる、PS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2バックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL) v0.9.3でUSBドライバーやPS2SDKが改良されビデオシーケンスなど映像表示が大幅に改善されていることを伝えていました。

●Nintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v5.2.1をリリースしていました。

●GitHubで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO – Switch Hacks All In One v1.0.0.6をリリースしていました。含まれるアプリケーションのアップデートが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.4.0をリリースしていました。ローディングが瞬時になったこと(3DS版)やカスタム設定マネージャーの追加(Switch版)などが変更点です。

●GitHubで、J-D-K氏がNintendo SwitchのUIを自分で作るためのユーティリティJKSV 07/21/2018をリリースしていました。
JKSV

●GitHubで、WinterMute氏がNintendo Switch向けのFTPサーバーアプリケーションftpd switch v2.2.0-e627691cをリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.7.3

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.6をリリースしていました。バブル期同時に古いboot configファイルを新バージョン向けに変換できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.05Adrenaline Bubble Manager v5.06をリリースしていました。Adrenaline v6.4とAdrenaline Bubble Booter v.06に対応したこと(v5.05)やリブートを繰り返す不具合の修正(v5.06)などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.04をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v.06とAdrenaline Bubbles Manager v5.05で作成したバブルを正常に検出するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.0をリリースしていました。別のVitaや別のアカウントの時にエラーになる不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリの改良版VitaShell 1.94.01をリリースしていました。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.23をリリースしていました。サイズによるソートの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v16をリリースしていました。

●GitHubで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO – Switch Hacks All In One v1.0.0.5をリリースしていました。最近選んだペイロードを標準ペイロードとして保存する機能を追加したことなどが変更点です。

●任天堂が、平成30年6月28日に開かれた第78期 定時株主総会の質疑応答をウェブサイトに掲載していました。株価や収益の話が中心で、このブログ的に面白い内容は特にありませんでした。一人乗りの公道カートの観光ツアーを提供している株式会社マリカーに、マリオカートを略したとしか思えない「マリカー」商標を認められてしまった特許庁への異議申立ての質問なんかが出てきたみたいです。

●GitHubで、 hiroi01氏がニンテンドーゲームボーイアドバンスのゲームカードリッジをWii/GameCubeでダンプするためのユーティリティGBA Link Cable Dumper(by FIX94氏)でセーブデータリストアする際に同じサイズのセーブデータ(*.sav)でないとエラーになるのを強制的にリストアできるようにしたmod版GBA Link Cable Dumper mod v1.00をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.10.1をリリースしていました。ROMをRAMに読み込めるようにして高速化したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.8-BugFix1をリリースしていました。lzx実行ファイルを起動しようとする問題の修正(Mac/Linux)などが変更点です。Windows版の変更はありません。


GameGaz Daily 2018.6.25

●GitHubで、qwikrazor87氏が正規のライセンスがなくてもデジタル著作権管理で保護されたコンテンツをPSP/ePSPで起動させることができるプラグインnpdrm_free v7.0npdrm_free v7.1をリリースしていました。具体的にはデジタル著作権管理をするNPDRMで保護された、公式のPS1/PSPコンテンツ(EBOOT.PBP)を、有効な.rifライセンスファイルやact.datがなくても起動するようにするプラグインです。
以前のバージョンはnpdrm_free v6.1で、その後ソースコードをGoogle Driveで公開していましたが、今回からGitHubでの公開となりました。

●ツイッターで、PixelButts氏がソニーがPS3の開発機システムのPSN接続サポートを終了したことを報告していました。今後は市販機のみがPSN接続できることになります。開発者がPSN接続する機会が失われますのでPS3サポート終焉に向けたカウントダウンが始まりました。

●GitHubで、 Reisyukaku氏がNintendo SwitchのNCAファイルを直接任天堂のCDN(Content Delivery Network:コンテンツデリバリーネットワーク)から入手することができるユーティリティCDNX v1.2をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v4.3.2をリリースしていました。DSiMenu++が常にNTRタッチモードで動作するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Maschell氏がBluetoothのマウスやキーボードの入力機器向けHIDプロファイル機器(DualShock 4やDualShock3など)をニンテンドーWii Uで使用できるようにするユーティリティHIDtoVPADのnightly build.版HIDtoVPAD-WUPS-v0.1-nightlyをリリースしていました。

●GitHubで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO(Switch Hacks All In One) v1.0.0.4をリリースしていました。briccmiiペイロードとSXOSペイロード追加などが変更点です。

●ツイッターで、SciresM氏が『スプラトゥーン2』の各種暗号のためのスクリプトを作成したことを公表していました。以下の2つのスクリプトを公開しています。
・リソースの復号スクリプト: nisasyst.py
・セーブデータの復号/再暗号化(再署名)スクリプト: CMAC.py


GameGaz Daily 2018.6.11

●PSXHAXで、OkaX氏がPS4 5.05 Jailbreak向けとしてアクセスするだけでハックできるWi-FiモジュールESP8266で動作するPS4 PlaygroundメニューOkaxLoader v1.0をリリースしていました。

●PSXHAXで、stooged氏がWi-Fiモジュールesp8266 D1 MiniをPS4の中にMODチップのようにインストールしてしまおうというプロジェクトPS4 Internal Webserver Project for ESP8266 D1 Miniを公開していました。
PS4 Internal Webserver Project for ESP8266 D1 Mini(PHAT)
PS4 Internal Webserver Project for ESP8266 D1 Mini(SLIM)
PS4 Internal Webserver Project for ESP8266 D1 Mini(Pro)

●PSX-Placeで、aldostools氏がPS3のwebMAN MODプラグインのアドオンとしてRetroArchのROMをXMBから起動させることができるPKGLAUNCHERをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、cfwprpht氏がPS4のFTPペイロードをアプリケーション化してlibHBに適合させたps4_ftp v1,01をリリースしていました。

●GitHubで、nikolaevich氏が23氏がPS3Xploit v3を利用してPS3のバックアップを作成することができるユーティリティMAKE_PKG_HAN_TOOLS v2.8.2をリリースしていました。バッチファイルのみ配布されています。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v2.0をリリースしていました。トレイへのアプリ最小化やトレイアイコンコンテクストメニューに対応したことなどが変更点です。

●GBATempで、jakibaki氏がNintendo SwitchのカートリッジデータをXCIファイルとしてダンプしてSDカードに保存することができるオープンソースゲームダンパーOpen source XCI-Dumperをリリースしていました。ソースコードはGitHubでswitch-game-card-dumperとして公開されています。
Open source XCI-Dumper

●GitHubで、Destiny1984氏がNintendo SwitchのXCIダンプデータから不要なスペースを取り除くトリムを行うことができるWindows向けユーティリティXCI-Cutter v2.2をリリースしていました。

●Maxconsoleで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO(Switch Hacks All In One) v1.0.0.3をリリースしていました。通常のインストーラー版とポータブル版があります。

●ファミ通.comで、SNKが40周年を記念して発売するNEOGEO miniの収録タイトルが発表されたことを伝えていました。40本のうち14本が異なるNEOGEO mini インターナショナル版も発売されます。『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズなど格闘ゲームが目立ちます。