SD2snes一覧

GameGaz Daily 2018.8.19

●ツイッターで、Rinnegatamante氏が1996年に発売された名作FPSゲーム『Duke Nukem 3D』のポートエンジンEDuke32をVitaに移植したEDuke32 Vita portのベータ版をリリースすることを公表していました。オーディオ出力や各種設定、セーブデータの保存と読み出しもサポートしており、ソフトウェアレンダラも最適化済みだそうです。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v2.1をリリースしていました。ux0:data/VitaGrafix/config.txtのVitaGrafix専用設定ファイルを使うことでタイトルIDごとに解像度やフレームレートの設定が行えます。

●GitHubで、 theheroGAC氏がVitaの各種プラグイン(RemasteredControls/ DownloadEnabler/ NoNpDrm/ NoPsmDrm/ PSVita-StorageMgr/ Shellbatなど20種類以上)をワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.16をリリースしていました。Yifan Lu氏のUSBストレージデバイスをVitaのメモリーカードとしてマウントするプラグインUSBMCの追加などが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.4.0をリリースしていました。セーブデータがないときにクラッシュする不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Beta 1をリリースしていました。XCIサポートなどが変更点です。

●GitHubで、 dborth氏がニンテンドーWii向けのスーパーファミコンエミュレータSnes9x GX 4.3.8をリリースしていました。コアのアップデートやメモリーの最適化などが変更点です。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v06をリリースしていました。SA1を搭載したゲームであることからウィキペディアによりJリーグと表現されているゲームはスーパーファミコンのサッカーゲーム(『Jリーグ’96ドリームスタジアム』であると予想されます)で画面に多数のプレイヤーがいるときにスローダウンする不具合の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.14

●PSX-Placeで、psxdev氏がHomebrew開発のためのライブラリliborbisを使いPS4にオープンソースマルチメディアライブラリSDL2を移植した非公式版SDL2 for liborbis​をリリースしたことを伝えていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaが持つPKGインストーラーを起動しPKGファイルをVitaにインストールすることができるユーティリティPKGinstallerLauncher v3.0をリリースしていました。インストールできるPKGはDRM FreeのものやHomebrewなどで、市販ゲームのPKGはインストールできません。
PKGinstallerLauncher1
PKGinstallerLauncher2
PKGinstallerLauncher3

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Alpha 5をリリースしていました。sigパッチのサポートにより既存のCFW(ReiNX/ RajNX/ Atmosphere)で変換したXCIを起動できるようになりました。

●GitHubで、tumGER氏がNintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめてmicroSDカードのオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v7.2.1SDFilesSwitch v7.2.2をリリースしていました。Hekateのアップデート、あまりにも問題が多かったため”CFW”設定からのLayeredFS削除(v7.2.1)、FTPDの際追加と更新(v7.2.2)などが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server v7.3.0をリリースしていました。Javaのインストールが不要なスタンドアローンビルド版を用意したこと(Windows版のみ)などが変更点です。Javaのバージョン違いによる不具合を避けるためJavaを内蔵したもので、すでにインストールされているJavaとば別にUniversal Media Serverの動作にだけ利用されます。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v05をリリースしていました。sa1チップへのアクセス方法の変更やリセットボタンを押した時にランダムに発生する不具合の修正などが変更点です。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが『Minecraft: スーパープラスパック』を諸般の事情により発売を中止すると発表していました。「開発スケジュールの遅れ」により2017年12月7日発売予定の『Minecraft: スーパープラスパック』を直前に発売日未定に変更していましたが、ついに取り消されたことになります。諸般の事情というのがとても気になります。既存の『Minecraft: エクスプローラー パック』に追加コンテンツを加えるだけで諸般の事情で発売中止です。


GameGaz Daily 2018.8.9

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v04をリリースしていました。コントローラーのボタンでゲーム中にリセットを実行するためのフックを実装したことなどが変更点です。sa1対応ゲームでFPGAファイルロードでブラックアウトしてしまった時のリセット用途です。

●Maxconsoleで、EZTEAMがGBA/ニンテンドーDS SLOT2向けのFlashcart EZ-FLASH OMEGAのカーネルとファームウェアのアップデートKernel 1.03とFirmware 5.0をリリースしたことを伝えていました。消費電力の最適化や一部機能の無効化設定項目追加などでより省電力化を図ったことやNorflashがオリジナルのゲームボーイ筐体で動作するようになったことなどが変更点です。

●PlayStation.Blogで、1994年に発売した初代PlayStationから数えて歴代プレイステーションハードウェア世界累計実売台数5億2,530万台突破を記念し「PlayStation 4 Pro 500 Million Limited Edition」(HDD 2TB)を全世界合計5万台限定で49,980円(税抜)にて8月24日より発売すると発表していました。1から50,000までのシリアルが刻印されたプレートが付く濃紺色のスケルトンデザインモデルです。


GameGaz Daily 2018.8.6

●SKGleba氏がPS Vitaの内蔵メモリの一部を解放しメモリーカードとしてマウントすることができるユーティリティIMCUnlock v3.0をリリースしていました。書き込み方法を一新したことやSlim(2000)モデルのサポート追加が変更点です。これに伴いSlim(2000シリーズ)用だったIMCExtendをIMCUnlock v3.0に統合したようです。デフォルトのストレージサイズが1000と2000で変わります。

●ツイッターで、PSXITAチームがliborbisを利用したPS4でのplatform 2d(キャラクターをジャンプさせて進むゲーム)のプロトタイプの動画を公開していました。

●ツイッターで、スマブラ公式アカウントが8月8日(水)23時より、「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」を放送すると発表していました。ディレクターの桜井政博氏が自ら出演するそうです。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v03をリリースしていました。一部ゲームでクラッシュする不具合の修正やパフォーマンスの改善などが変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ44NXCI v0.9-Alpha 2をリリースしていました。Win32ビット版でのラージファイルサポートの不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Reisyukaku氏がNintendo SwitchのカスタムファームウェアReiNX v1.0をリリースしていました。ビルドされたバージョンとしては初リリースとなります。(ナナシさん情報ありがとね)

●GBAtempで、rajkosto氏がNintendo Switch向けのカスタムファームウェアRajNX 0.7.2をリリースしていました。直前に0.7.1もリリースされています。nogc (PreventGCUpdate)の改良により起動時やスリープから復帰時に10秒程度固まることがなくなったこと(0.7.1)やhbmenu loaderの設定カスタマイズに対応したこと(0.7.2)が変更点です。(ナナシさん情報ありがとね)

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.13.0dをリリースしていました。グラフィックシステムとインターフェースの見直しや.elf(Homebrew)サポートなどが変更点です。

●Wiimm氏が、マリオカートWiiやスーパーマリオギャラクシーのモディファイをするためのWindows/Linux/Mac用コマンドラインユーティリティWiimms SZS Tools v1.59a r7533をリリースしていました。–kcl-minオプションを無効化(代わりに–tri-heightを使います)や古い拡張子”.flag.txt”のサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.8.3

●Engadgetで、2018年6月に北米で最も販売台数が多かったゲーム機はPS4でもSwitchでもXbox OneでもなくNES Classic Edition(ファミコンミニ)だったことを伝えていました。NES Classic Editionは海外では一度は販売終了となったものの6月29日に販売再開されましたのでわずか2日の販売日数でトップに躍り出たような印象を受けますが、販売台数の調査をしているNPDの6月の集計期間は6月3日から7月7日ですので実際には集計した販売期間は2日間ではなく9日間になります。

●GitHubで、fgsfdsfgs氏がGoldSrcエンジン(Valveが開発したゲームエンジン)互換のXash3D-FWGSをVitaに移植したvitaXash3D Multiplayer fixをリリースしていました。サーバーリストを有効化してマルチプレーヤーの問題を解消したことが変更点です。ただし前バージョンのセーブデータには非対応となります。

●PSXHAXで、DimosGsxR氏がドラッグ&ドロップでPS4のFSELFファイルをELFファイルに変換することができるWindows向けユーティリティUnFSelfをリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、 BernardoGiordano氏がチートエンジンを実装した3DSのLuma3DS 9.1以降に対応したGatesharkチートコードマネージャーSharkive 1.0.0をリリースしていました。
使い方は以下です。
1: Sharkiveを起動する
2: チートをするゲームのチートコードをダウンロードする
3: チートをするゲームを起動する
4: Luma3DSのRosalinaメニューを開く
5: トップにあるCheatsセクションでチートを適用しゲームにもどる
Sharkive

●rajkosto氏が、SwitchのNANDダンプデータを復号しモディファイすることができるWindows向けユーティリティHacDiskMount 1.0.5-5をリリースしていました。クラッシュする不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 1.7.1をリリースしていました。フォントがデフォルトで設定できるようになったことや、トリミングツールが複数ファイルを一度に対応できるようバッチで動作するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RedGuyyyy氏が特殊チップSA1をサポートしたスーパーファミコンのFlashカートリッジSD2SNESのファームウェアsd2snes sa1_v02をリリースしていました。昨日開発中であるとお伝えしたものです。

●rajkosto氏が、Nintendo SwitchのファームウェアパッケージをmicroSDから直接インストールすることができるユーティリティChoiDujourNX 1.0.1をリリースしていました。ダウングレードや低いファームウェアでもexFATに対応させたりなどもできるようです。ファームウェアパッケージはゲームカードから抜き出します。時間があれば別記事書きます。
ChoiDujourNX


GameGaz Daily 2018.8.2

●Redditで、xerpi氏がPS VitaをPCにUSB接続した際UVC(USB Video Class)デバイスとして認識させることができるプラグインudcd_uvc v3をリリースしていました。

●GitHuibで、mariohackandglitch氏が3DSのカスタムファームウェア BootNTRでバージョンを選択できるようにした改良版BootNTRSelector v2.12をリリースしていました。11.8に対応したことが変更点です。(ひろさん情報ありがとね)

●GitHubで、Nintendo Switch向けのペイロードhekateを実行するまでに必要なファイルをまとめてmicroSDカードのオールインワンパッケージツールSDFilesSwitch v6.1をリリースしていました。アルバムをRボタンを押しながら起動するとHomebrew Menuが起動するようになったことなどが変更点です。

●Maxconsoleで、redguy氏がスーパーファミコンの一部のカセットROMに使われていた特殊チップSA1のコアをFPGAベースのオープンソーススーパーファミコンFlashcart SD2SNES向けに開発中であることを伝えていました。
sa1_sd2snes