rpcs3一覧

GameGaz Daily 2018.5.29

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.8をリリースしていました。スペイン語とドイツ語を追加したことが変更点です。

●GitHubで、RetroGamer74氏がWi-Fiに繋ぐだけでPS4 5.05をJailbreakできるESP8266 Wi-Fiモジュール基板向けのファームウェア5.05 FirmwareV5 ESP8266 Chipをリリースしていました。

●ツイッターで、c0d3m4st4氏がESP8266 Wi-Fiモジュール基板を使うことで Wi-Fiに繋ぐだけでPS4の5.05 exploitを発動させることができるESP8266向け ファームウェアESP8266XploitHost_v2.3をリリースしていました。5.05サポートです。

●RPCS3チームが、PS3オープンソースエミュレータRPCS3の2018年4月の開発進捗情報を公表していました。Playable(プレイ可能)が3割を超えました。

●GitHubで、xvortex氏がPS4向けのFTPサーバーペイロードFTPS4 1.3をリリースしていました。5.05に対応したことが変更点です。

●GitHubで、xvortex氏がPS4のゲームデータのダンプを行うことができるユーティリティAll-in-one dumper for PS4(ps4-dumper-vtx) 1.8をリリースしていました。PS4 5.05に対応したそうです。

●GitHubで、RSDuck氏がVBA-Next( Game Boy/Gameboy Color/Super Game Boy/Gamboy Advanceエミュレーター)をNintendo Switchに移植したvba-next-switch v0.5をリリースしていました。

●Maxconsoleで、ある匿名の開発者がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorerをリリースしたことを伝えていました。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update May 16, 2018をリリースしていました。Wiimpathy氏のautobootファイルサポートなどが変更点です。

●GBATempで、waywardson07氏がファミコンエミュレータをSwitchに移植したNES ClasSwitch Alpha v0.0.5をリリースしていました。

●GitHubで、Kevoot氏がファミコンエミュレータをSwitchに移植したLaiNES 1.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShellをNintendo Switchに移植したNX-Shell 1.00をリリースしていました、
NX-Shell

●Maxconsoleで、マイクロソフトがおよそ1年ぶりにXBox 360のシステムアップデート 17526をリリースしたことに伴いTeam XBLSがXbox 360のNANDイメージを作成することができるユーティリティxeBuild v1.19とXbox360でHomebrewソフトウェアを直接起動させることができるユーティリティDashLaunch v3.19をリリースしたことを伝えていました。

●Team-Xecuterフォーラムで、BenMitnicK氏がJTAG/RGH Xbox 360のNANDイメージを作成するXebuildの機能に加え、NAND読み書きなどもできるようにしたオールインワンユーティリティJ-Runnerの非公式アップデート版J-Runner v0.5をリリースしたことを伝えていました。
J-Runner


GameGaz Daily 2018.4.11

●GitHubで、d3m3vilurr氏がHENkaku環境のVitaでゲームセーブデータをダンプ/リストアすることができるユーティリティvita-savemgr1.0.0vita-savemgr 2.0.0 betaをリリースしていました。3.60向けの最終バージョンとなる1.0.0と、3.65およびGUIをサポートした2.0.0 betaです。

●PSX-Placeで、Team Ps3Xploitのesc0rtd3w氏がPS3 XMB MODのためのPS3Xploit v3 HANツールとしてflashメモリにDebug設定ファイルをインストールしたり入れ替えしたりすることができるユーティリティPS3Xploit v3 Debug Settings Installerをリリースしていました。

●RPCS3チームが、PS3オープンソースエミュレータRPCS3の2018年3月の開発進捗情報を公表していました。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.11をリリースしていました。START押下時にドロップダウンサブメニュー表示を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenがNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.0 Release Candidateをリリースしていました、大規模な改良を施したアップデートのリリース候補版で、扱いとしてはプレリリースとなっています。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.68をリリースしていました。ダウンロードコンテンツのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.33をリリースしていました。分割ISO読み込みの不具合を修正したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.2.25

●GitHubで、ClusterM氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 v2.30をリリースしていました。madmonkey氏の改良版を統合したことやNES/SNES/ファミコンのマルチブートのサポート、USBストレージのサポートなどが変更点です。マルチブートにより、ファミコンミニとスーファミミニの違いは見た目だけ、となりそうです。給電に対応したmicroUSB OTGケーブルが必要ですが、USBストレージを利用することでゲームの保存領域を拡張できるようになります。

●PSXHAXで、Riccardo82氏がPS4のゲームをHDDヘダンプしてpkgを生成することができるWindows向けユーティリティPs4SwissKnife 1.5bをリリースしていました。
PS4SwissKnife

●ツイッターで、LightningMods氏がPS4のコントローラーのボタン動作の確認を行うことができるユーティリティControllerHomebrewをリリースしていました。

●PSXHAXで、stooged氏がPS4 4.05でPlayStation VRを利用できるようにするペイロードPS4 HEN VRをリリースしていました。

●GBATempで、Rinnegatamante氏がRPG Maker 2000/2003(RPGツクール2000/2003)で作成したゲームをプレイできるEasyRPG PlayerをSwitchに移植したことを伝えていました。(poppoさん情報ありがとね)

●GBATempで、8BitWonder氏がNintendo Switch向けのドローソフトPixel-Painter v1.4.2をリリースしていました。Homebrew Launcher Switchのリリースにより、Homebrewの登場が相次いでいますね。
Pixel-Painter-Switch

●GitHubで、Princess of Sleeping氏がPS Vitaの画面右上にあるステータスバーにバッテリー残量をパーセンテージで表示することができるtaiHENプラグインvita-shellbatの改良版shellbat-r2-mod 1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDSi/3DSでDSとゲームボーイ(カラー含む)のバックアップROMをSDカードから起動することができるローダーSRLoader v3.3.0をリリースしていました。GBARunner2での起動に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティNDS-Bootstrap v0.7.2をリリースしていました。『クロノ・トリガー』など、海賊版対策回避パッチは必要なものの、バグのせいで起動しなかった不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux/Mac OSX向けPS3オープンソースエミュレータRPCS3 v0.0.5 Alphaをリリースしていました。x64 CPUで動作するようになったことやネイティブユーザーインターフェースに対応したことなどが変更点です。

●PSXHAXで、PS4ゲームのチートコードサーチユーティリティPS4 Cheater 1.1がリリースされたことを伝えていました。
PS4Cheater1
PS4Cheater2


GameGaz Daily 2018.2.10

●NextGenUpdateで、BISOON氏がPS4のメモリ読み書き要求のコントロールを行うためのアプリケーションプログラミングインタフェースPS4API Server 1.0をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。

●PSXHAXで、g991氏がPS4のプロセスメモリビューワーMemory View Toolと、4.05向けのカーネルパッチjkpatchをリリースしていました。jkpatchの結果をMemory View Toolで確認するという使い方をして欲しいそうです。
Memory View Tool

●Yifan Lu氏が、PS VItaにHDMI出力端子を設けるアダプターを製作するプロジェクトの成果報告を発表していました。ひっそりと取り組んでいたようですが、結果としてはうまくいかず、ngptvとしてGitHubでこれまでの成果が公表されています。

●PSXHAXで、Stooged氏がPS4のデータベースをUSBドライブにバックアップすることができるペイロードDbBackupをリリースしていました。

●PSX-Placeで、PS3オープンソースエミュレータRPCS3の開発進捗状況調査結果を公表していました。『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2』のRPCS3でのプレイ動画です。十分すぎるほどの再現度に見えますが、完全にプレイ可能なゲームは全体の1/4強です。

●GitHubで、ShinyMK(initPRAGMA)氏がワイヤレスでnew3DSの画面をPCへストリーミングしたりファイルを送信したりすることができるユーティリティkit-kat v1.6.6をリリースしていました。どのCFWにもメモリーパッチ機能はすでに搭載されているので、kit-katからはメモリーパッチボタンを削除したことなどが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がVitaのセーブデータやトロフィなどのデータをバックアップ/リストアすることができるユーティリティVitaBackup v1.10をリリースしていました。バックアッププロセスの再構築やバックアップ/リストアプロセス中はHOMEボタンと自動サスペンド機能が働かないようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.11.14

●PSX-Placeで、Team PS3XploitがPS3のNAND / NORのIDPSをダンプすることができるユーティリティPS3 4.81 IDPS Dumper v0.2.1aをリリースしたことを伝えていました。eMMC搭載のSuperSlimモデル(CECH-40xxA/ CECH-42xxA/ CECH-43xxA)のサポートなどが変更点です。

●wololo.netで、motoharu氏がPS VitaのPFS(Perfect Forward Secrecy:鍵が漏洩しても解読されない方式)で暗号化されたファイルシステムをWindows/Linux上で復号することができるコマンドラインユーティリティpsvpfstoolsをリリースしたことを伝えていました。全ての復号作業をPC側だけで完結できるのが特徴です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita 1.00をリリースしていました。
ONEMenu for PSVita

●GitHubで、RPCS3チームがWindows/Linux/Mac OSX向けPS3オープンソースエミュレータrpcs3 v0.0.4 Alphaをリリースしていました。解像度のスケーリングを10Kまでに対応したことなどが変更点です。

●ツイッターで、daeken氏がSwitch向けのWebkit exploit Pegaswitchを使ってユーザーモードでの任意のコードの実行に成功したことを公表していました。daeken氏のSwitchでの目標はとりあえずクリアしたそうです。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSで.ndsファイルを起動することができるローダーTWLoader v6.0.1をリリースしていました。TWLoaderロゴの上に1周年記念ロゴを追加したことやROMの選択メニューが表示される前にTWLoaderがフリーズするとメッセージを表示するようにしたことなどが変更点です。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、joel16氏がニンテンドー3DSのデータのバックアップ/リストアを行うことができるユーティリティ3DS Recovery Tool v1.20をリリースしていました。メモリーからオリジナルのLocalFriendCodeSeed_Xをダンプする機能の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.13

●GitHubで、ClusterM氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 v2.21cをリリースしていました。空き容量の計算方法を変更したことやSNESゲームの強制NTSCパッチの削除などのマイナーアップデートです。

●GitHubで、ClusterM氏がNES/SNES Classic Mini向けのマルチシステムエミュレーターRetroArch用モジュールretroarch-clover 1.0をリリースしていました。全バージョンでおかしかった不具合修正やデフォルトでのアスペクト比の修正などが変更点です。

●PSXHAXで、BenMitnicK氏がHENkaku環境Vita向けのファイルマネージャー/PKGインストール/ビルトインFTPなどの機能を有した多機能シェルアプリVitaShellのMOD版VitaShellMod 1.75をリリースしたことを伝えていました。アプリケーションの起動時のpic0を追加したことやランダムで最大20の背景画像を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏がWii/vWii向けのHomebrew Channelを改良したオープンソースHomebrewローダーOpen Homebrew Channel v1.1.4をリリースしていました。Wii VCからHBCに戻るためのコードを追加したことなどが変更点です。

●GBATempで、KhaderWelaye氏がWiiのISOファイルをWii UのバーチャルコンソールとしてインストールできるようにするためのWindows向けユーティリティWiiVC Injector Script v2.2.6をリリースしていました。c2w patcherを1.2にアップデートしたことが変更点です。

●PSX-Placeで、thehero_氏がCodestation氏がPSP向けに開発したバッテリー残量やFPS、CPU速度などの状態表示をするプラグインHUDをVitaのAdrenaline 6向けにアレンジしたHUD 2.03をリリースしていました。Vitaでは使用しない♪などのボタン機能削除などが変更点です。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏がCHIP-8というコンピュータ言語エミュレータをVita向けに開発中であることを公表していました。Vita向けLuaインタプリタLua Player Plus Vita(lpp-vita)向けで、https://github.com/Rinnegatamante/MicroCHIP/でソースコードが公開されています。

●RPCS3チームがWindows/Linux/Mac OSX向けPS3オープンソースエミュレータRPCS3で高解像度でのレンダリングが可能になったことを発表していました。