Rogero一覧

ゲーム最新情報 2013年5月11日のニュース

●Tortuga-Coveで、Rogero氏が「自分が公開したことになっているRogero CFW4.41 v1.02というものが出回っているが、偽物なのでインストールしないで欲しいと警告文を掲載していました。どうもリークされた4.40 v1.00を第3者モディファイしたバージョンのようです。

●Elotroladoで、Estwald氏(Hermes氏)がHManagerをベースにしたオープンソースバックアップマネージャーIris Manager v2.40をリリースしていました。PSOneエミュレータの改良や”Tools”メニューに”Control Fan & USB Wakeup”項目の追加などが変更点です。

●PS3NEWSで、Team SGKがPS3の最新ファームウェア4.40をベースにしたCFW MultiRegion 4.41.05 CDEXをリリースしたことを伝えていました。

http://www.youtube.com/watch?v=GEPHPXuG2eA

●wololo.netで、Apache Overkill exploitにCEF 6.60 TN-V/TN-Cが移植されたことを伝えていました。Apache Overkill exploit(日本版はありません)は2.05/2.06向けのVHBLで使われたexploitで、TN-V/TN-Cで利用しているカーネルexploitは2.02までしか利用できません。したがって、2.02であるPS Vitaで偶然『Apache Overkill』を持っているユーザー向けという非常にターゲットが限られたものになります。決して2.05/2.06でCEFが使えるというものではありません。


ゲーム最新情報 2013年4月4日のニュース

●Toruga-Coveで、Rogero氏がPS3 4.40ファームウェアベースのカスタムファームウェアRogero CEX-4.40 v1.03をリリースしていました。公式ファームウェア並みの安定性を目指してパッチ類を必要最小限にしてリビルトし直したりしたことなどが変更点です。

●PS3 Developer Wikiで、BwE氏がPS3のNORダンプデータが適切かどうかを判定したりパッチをしたりすることのできるユーティリティBwE NOR Validator v1.16をリリースしたことを伝えていました。Rogero 4.40パッチ追加などが変更点です。

●PS3Haxで、BwE氏がPS3のNOR/NANDダンプデータが適切かどうかを判定したりパッチをしたりすることのできるユーティリティBwE NOR/NAND Patcher 0.01をリリースしていました。

●aldostools氏がPS3の各種ツールを集めたPS3 Tools Collection 2.3.2をリリースしていました。以下のユーティリティが更新されています。

・セーブデータのキーを見つけてセーブデータ改造後に再署名できるBruteforce Save Data 3.7.4
・Edatファイルに含まれるKlicenseeを探し出すBruteforce Edat 1.0.3
・multiMANのlastGAME機能(multiMANで起動したゲームやAVCHDムービーをXMBにマウントできる機能)をカスタマイズするlastGAME Customizer 1.2.2
・multiMANのmmOSやRebugのToolboxを使って作成したLV1またはLV2ダンプデータからPSIDやConsoleIDを探して表示してくれるPS3 ConsoleID 1.0.3
・PKGファイルのコンテンツIDを閲覧できるPKG ContentID 2.3.2

PSPのMinis偽装をするとこうなるんですね。
httpv://www.youtube.com/watch?v=BqvUiP47lFg

●気が付いたらPlayStation 4の公式サイトが開設されていました。

●PSX-Sceneで、Pelvicthrustman氏がPS2のELFファイルのHEXデータをサーチ・置換することができるユーティリティELF Search Tool 1.01をリリースしたことを伝えていました。

●Team Cobraが、PS3でPSOneゲームを起動させることができるユーティリティCobra USB PSX Launcherをリリースしていました。日本などのNTSCシステムで欧州などのPALシステムのPSOneゲームを起動できない(その逆も同様)バグを修正したバージョンです。

●PS3Haxで、SvenGDK氏がPS3/PS2/PSPゲームバックアップの読み込みやHDD/メモリースティックへのコピー、PKGの署名、FAT32のHDDフォーマット、PARAM.SFOの編集などのためのツールをまとめたWindows/Mac用ユーティリティPS Multi Tools v10をリリースしたことを伝えていました。PS2 Classics対応やPS3で起動するためのPSOne変換サポートなどが変更点です。


ゲーム最新情報 2013年3月30日のニュース

●/dev/ram0で、deroad氏がPS3のHomebrew作成時にPSL1GHTで利用できる開発者向け2DグラフィックライブラリNoRSX 0.3.0をリリースしていました。前バージョンにはメモリーリークの不具合があったため、今回のNoRSX 0.3.0は強制アップデート扱いになっており、今までビルドしたものは全てNoRSX 0.3.0での再ビルドが必要になるそうです。

●PSX-Sceneで、RazorX氏がPS3 3.55/3.41 CFW向けのアプリやゲームを4.xx CFWでも動作するよう簡単に再署名してくれるユーティリティCFW Eboot & PKG Resigner v1.20をリリースしていました。PS2 Classic DEX ISO.BIN.ENCサポートなどが変更点です。

●Elotroladoで、MiralaTijera氏がPS3の最新システムソフトウェア バージョン4.40をベースにしたカスタムファームウェアCFW 4.40 MiralaTijeraをアップデートしたことを伝えていました。RIFライセンスのバイパス機能で購入したコンテンツか否かを問わなくなったことなどが変更点です。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSXで利用できるPS3のメディアサーバーアブリケーションUniversal Media Server v2.6.0をリリースしていました。インターネット経由で字幕を選択できる”Live Subtitles”機能の追加やNavigation/Share設定ページのレイアウト改良などが変更点です。

●PS3NEWSで、Spewfr氏がPS2のISOファイルをPS3で利用できるよう変換することができるWindows向けコマンドラインユーティリティPS2 ISO to XMB Conversion Command-Line GUI v1.0 Betaをリリースしていました。また、Spewfr氏はPS2のセーブデータをPS3で読み込めるよう変換するWindows向けコマンドラインユーティリティMemory Card Converter v2.0もリリースしています。コマンドラインなのにGUIと名前がついているのはよく分かりません。

●PSX-Sceneで、Rogero氏がPS3 4.40ファームウェアベースのカスタムファームウェアRogero CEX-4.40 v1.02を再リリースしたことを伝えていました。ReActPSN向けにVSHパッチをしたバージョンに差し替えていたようです。

●4Gamerで、コンサルタント会社Jon Peddie Researchの調査によるとPS4の方がXbox 720より性能が上だとする調査結果を公表していることを伝えていました。GDC 2013の会場では次世代Xboxはややカジュアル寄りになるとの情報も流れていたとも伝えています。マイクロソフトが性能重視していない可能性がありますね。

●Kotakuで、Epic創設者であるMark Rein氏が次世代機向け最新ゲームエンジン”Unreal Engine 4″はニンテンドーWii Uをサポートしないと語ったことを伝えていました。Wii Uは現行のUnreal Engine 3で行くということのようです。なお、Nintendo Insiderによると、Unreal Engine 4はPS3とXbox 360もサポート対象外とのことですので、開発エンジンで並べるとPS3=Xbox 360=Wii Uとなります。
[追記]
Joystiqによると、Mark Rein氏の発言の真意はUnreal Engine 4で開発したゲームがWii Uでは全く動かないということではなく、Unreal Engine 4で開発して発売することは可能であり、Wii Uに限らずXbox 360でもやろうと思えばできる、というものだそうです。


CFW 4.40などからCFW3.55へダウングレード Rogero Downgrader by Rogero

Tortuga Coveで、Rogero氏がPS3のどのCFWからでもCFW 3.55へダウングレードすることができるRogero Downgraderをリリースしていました。

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ゲーム最新情報 2013年3月28日のニュース

●Toruga-Coveで、Rogero氏がPS3 4.40ファームウェアベースのカスタムファームウェアRogero CEX-4.40 v1.02をリリースしていました。初登場でv1.02ですが、v1.01まではプライベートベータビルド扱いだったようです。OFW 3.55またはCFW 3.55/4.21/4.30/4.40であればXMBからアップデートという形でインストールできます。

●Gamespotで、ソニーのシニアスタッフエンジニアのChris Norden氏がGDCに於いてPS4は”大容量の”HDDを搭載する予定だと語ったことを伝えていました。PS3と同等、というレベルではなくもっと大きな容量、という意味だと思われます。

●PS3Haxで、DEFAULTDNB氏がPS3の.PUPアップデータファイル(MFW/CFW/CEX/ DEX/SEXなど)のMD5ハッシュを簡単に確認することができるWindows用 ユーティリティPS3 PUP Check+ v2.0をリリースしたことを伝えていました。UIの変更やバグ修正、Rogero 4.40 v1.02のMD5追加が変更点です。

●GamingEverythingで、ソニーがGDCのカンファレンスで発表したPlayStation 4の詳細スペック等の情報を掲載していました。カンファレンスに参加した情報サイトIGNのGreg Miller氏がツイッターで発言したものをまとめたものです。CPUは低消費電力、低発熱の64bit x86 アーキテクチャ、RAMm8GB 256bit GDDR5、コントローラーは拡張ポート付きで本体電源オフでも充電可能、アナログタッチパットは1920×900の解像度、コントローラーは1番が青、2番が赤、3番が緑、4番がピンクに発光部が光って認識性向上、カメラはUSBではない専用ポートに接続、XMBでもなくLiveAreaでもない新UI採用など、盛り沢山です。時間があれば翻訳して独立記事に仕立てるところです。ブルーレイドライブの速度もPS3の3倍とか。

●Destructoidで、任天堂がGDCのカンファレンスで4月か5月にはMiiverseをPCやスマートフォンで利用できるようにすると発表したことを伝えていました。元々インターネット上のサービスなので他のデバイスで利用できるようにする計画はありましたが、任天堂の起爆剤になるかどうかは微妙だと思います。


ゲーム最新情報 2013年1月6日のニュース

●Toruga-Coveで、Rogero氏がPS3 4.30ファームウェアベースのカスタムファームウェアRogero CEX-4.30 v2.05をリリースしていました。”ToolBox”というアイコンの追加やCinaviaを無効化するビデオモジュールの追加などが変更点です。

●PSX-Sceneで、IcEmAn2012氏がPS3のRebugs CFW 4.21をベースにXMBで多彩な機能を実現するよう改良したREBUG CFW 4.21.2 XMB MOD v01.08.06 [ICE EDITION]をリリースしたことを伝えていました。ベースがREBUG CFW 4.21.2 [REX EDITION]になったようです。

●PS3Crunchで、Dean氏がPS3のバックアップマネージャーmultiMAN 04.18.00をリリースしていました。ウェブカラムでのダウンロードパッケージ/ファイルのサポート追加や速度改善、バグ修正などが変更点です。

●PS3Crunchで、Estwald氏がHermes氏のバックアップマネージャーHManagerをベースにしたオープンソースバックアップマネージャーIrisManager 1.46をリリースしたことを伝えていました。急にシャットダウンしてしまうバグ修正のためにRebug 4.30 hypervisor (LV1)にパッチを追加したことやPSOneディスクの認識率向上が変更点です。

●Wii-Homebrewで、hamachi-mp氏がWiiのHomebrew Channelと同等の機能を持つオープンソースユーティリティーHomebrewFilter rev42をリリースしたことを伝えていました。HomebrewFilterの更新チェックを標準で無効とし、SDカードへのデバッグログ保存を標準で有効にするなどの一部デフォルト設定を変更したことなどが変更点です。