REBUG一覧

ゲーム最新情報 2011年7月10日のニュース

●GameGazフォーラムで、SnyFbSx氏がPSPにホットキーを設定することで簡単に電源 OFFや再起動、スリープ、輝度変更など電源関係をコントロールするためのプラグインPSP Power Controller Ver.5.0.1をリリースしていました。

タイマーアイコンを変更(Thanks mido)
バッテリーアイコンを変更(Thanks wn)
オートシャットダウンをスリープと併用できるように仕様変更
※スリープとタイミングが重なった場合は、シャットダウンが優先
iniファイルの設定をVSH時とGAME時で個別に行えるよう仕様変更
※iniファイル名称が変更されているので、ご注意ください。
iniファイルの更新に再起動を必要としなくした
※iniファイル更新後、メニューは閉じられます。
※変更内容に関係なく、更新時にタイマーは一旦OFFになります。
ボタンの設定を「-設定なし-」にした際の不具合を修正
オーナー情報の一部表示の不具合を修正
cmlibmenu.prxに対応
cmlibpower.prxに対応

●GameGazフォーラムで、Zooner氏がゲーム中にL+R+十字キー上などで一時停止させることができるプラグインFreeStop v1.4をリリースしていました。

– 無駄なコードを削除
– コードを最適化
– 上手くストップできない事があったのを修正
– 上手く終了できなくなるバグの回避率を向上
– メニュー表示時に R+START でXMBに戻れるようにした
FastHome 同様このXMBへの戻り方は、たまにHOMEからは終了できず、ブラックアウトするのも回避できます。
– prxlibmenu に対応
libフォルダをms0(ef0):/seplugins/ 内に配置してください。

[追記]
FreeStop v1.5がリリースされています。

– メニュー表示中にXMBに戻れるように または戻れないようにするかを設定できるようにした
ResetOn = を編集してください true で戻れるように false で戻れないように
– メニュー表示中にXMBに戻るボタンを変更できるようにした
exitkey = を編集してください
– メニューを表示した際に輝度を下げる または下げないようにするかを設定できるようにした
BrightOn = を編集してください。 true で下げる false で下げない

●PS3Crunchで、HACKDEPS3氏がPS3のRebug CFW 3.55.2で本来ファームウェアが3.66でないといけないはずのPSNへのログインできる方法を発見して公開したことを伝えていました。RebugでQA Flagを操作してネットワーク設定をrc(市販機版?)に変更した後アカウントを新規作成することでPSNに接続できてしまうようです。しかしログインこそできるものの実際にストアに入ろうとするとエラー(80023110)が表示されてしまうことは分かっているようですが、オンラインプレイできるかどうかについては不明だと伝えています。いずれにせよソニーが早急に対策してくることは100%間違いありません。
http://www.youtube.com/watch?v=LeV6arAqdZw

●PS3Crunchで、Dean氏がゲームやAVCHDのファイル マネージャー機能を持ちFTP機能や AVCHD、ブルーレイ再生機能をも統合したマルチ管理ツールmultiMAN v2.02.00をリリースしたことを伝えていました。22種類の言語(日本語も含まれている)サポート、公式アップデータをダウンロードできるデバッグモード(起動時にL2+R2押しっぱなし)追加などが変更点です。

●PSPGENで、Plongeurspros氏とdynodzo氏がPSP内に保存されている各種パスワード(ペアレンタルコントロールやPSNのパスワード、PSNアカウントのemailアドレス)を表示してくれるユーティリティPSP PassFinder 1.0をリリースしたことを伝えていました。パスワードを忘れてしまった時などに便利そうです(悪用厳禁)。

●GameGazフォーラムで、ABCanG氏がゲーム中にPSPのHOMEボタンを押したときにゲーム終了以外にゲームの再起動やPSPのシャットダウン、スリープなどが選べるよう拡張メニューを表示することができるプラグインCustomHOME beta 0.6.2をリリースしていました。

β0.6.2(update 2011/07/10)
・バッテリーアイコンを修正
・明るさを表示可能にした
・メニューを再表示したときに選択先を一番上にするように変更
・pspstatesに対応

cmlibは更新の度に最新版に差し替える必要があります。

●Class G氏が、PSPのアナログスティックの感度調整や ボタン割り当ての変更などができるキーフックプラグインMacroFire v3.2.6をリリースしていました。一部のゲームで、正しくゲームIDを取得出来なかった問題を修正したそうです。


ゲーム最新情報 2011年7月3日のニュース

●PSP GENで、Nighty Build版ながらPRO TeamがPSPのCFW 6.20/6.35/6.39 PROでPSOneタイトルをプレイするためのPOPSLoaderを使用することができる6.XX PRO-B8 Nighty Buildをリリースしたことを伝えていました。

●JailbreakSceneで、WindowsとLinux、MacOSXで利用できるPS3のメディアサーバーアブリケーションPS3 Media Server v1.30.0 r704 がリリースされたことを伝えていました。MP4オーディオや字幕らのバグ修正などが変更点です。

●PS3haxで、Varaques氏がMFW builderを利用してビルドしたPS3のカスタムファームウェアVaraques 3.55 CFWをリリースしたことを伝えていました。OtherOSやQA Flagサポートや3.66偽装、カスタムブートロゴ、LV1及びLV2パッチ、非署名pkg起動などが機能としてあげるられています。

●/talkフォーラムで、codestation氏がPSPのメモリースティックに入れたHomebrewやバックアップゲームをGAMEまたはISOフォルダ内にCAT_というサブフォルダを作って入れておくことでカテゴリー分けできるプラグインGame Categories Lite 1.2 (Multi MS for 6.xx)をリリースしていました。PSP goでのカテゴリー分けに対応などが変更点です。

●GBAtempで、stfour氏がWiiのpriiloaderにあるオートブート機能を拡張したユーティリティpostLoader v2.0 Beta10をリリースしていました。Channel browserでアイコン表示を正しくするよう変更、Hpmebrew browserでアプリケーション検索速度を高速化などが変更点です。

●GBAtempで、PsyBlade氏がWiiのWBFSパーティションをFat32パーティションに変換することができるWindows/Linux(要python)ユーティリティwbfs2fat.py v0.6をリリースしていました。

●REBUG Teamが、PS3のファームウェア3.41及び3.55を最新ファームウェア3.66に偽装するためのユーティリティ3.66 Version Spoofer 2.0をリリースしていました。より高速で安全となったそうです。また、OtherOS領域に22GBのHDDスペースを確保しqa_flag.pkgでQA Flagにも対応するREBUG 3.41.3 / 3.55.2 OtherOS++や通常のREBUG 3.41.3 and 3.55.2もリリースされています。

●PSPを完全活用する方法で、Zooner氏がゲーム中にL+R+十字キー上などで一時停止させることができるプラグインFreeStop v1.3をリリースしていました。一時停止中は輝度を下げるように変更したそうです。


ゲーム最新情報 2011年6月26日のニュース

●PS3Crunchで、REBUGチームのevilsperm 氏がウェブサイト http://Rebug.me やRebugチームのリリースするアプリケーションで使用するロゴを募集していることを伝えていました。コンペティションとしての募集で、採用者には名誉と自サイトへのリンク掲載特典が与えられるそうです。PS3起動時に表示されるロゴ(coldboot.raf)にも採用されるので、世界中のPS3でRebug起動の度に自分がデザインしたロゴが表示されるというムフフな状態になります。応募フォーマットは.jpgまたは.psd(Photoshop形式)ですが、著作権のある画像は使わないようにと注意喚起されています。

●GBAtempで、scooby74029氏がWanikoko氏のSD/USB Loader 1.5などをベースにしたWiiのUSBローダーJoyLoader_CFG v 3.0をリリースしていました。NANDエミュレーション(ただし現在はUSBドライブから仮想NANDを起動させるUneekのみ対応)でも動作するそうです。

●Destructoidで、お騒がせハッカー集団の一つLulz Security(LulzSec)が50日間の活動期間を終えたので、活動を終了すると宣言したことを伝えていました。この辺にサヨナラメッセージなどがあったりしますが、「50日間一緒に船に乗ってくれてありがとう」…って乗ってねーよ。( miniokaさん情報ありがとね)

●Xbox-sceneで、Xbox 360 SlimのDVDドライブで新たにLiteon DG-16D4Sのファームウェアが1214のドライブが見つかったことを伝えていました。ドイツで見つかっており、2011年3月製造だそうです。

●/talkフォーラムで、djmati11氏HacKmaN氏が公開したTN(HEN)のソースコード(TNのTN settings)を6.39 PRO-B7に移植したxmbctrl v3.5をリリースしていました。6.20 Password plugin との互換性の問題を修正、USB充電とSlimモデルでのカラーオプションの修正が変更点です。

●ツイッターで、plum氏がPSPのメモリースティックやgoの内蔵メモリの特定フォルダにpmfファイルやrcoファイルを入れておくことでランダムに使用するpmf/rcoを変更することができるプラグインRandomGameboot ver0.6をリリースしていました。 CFW 6.39までに対応、設定ファイルで設定変更に対応したことが変更点です。


ゲーム最新情報 2011年6月19日のニュース

●PSPを完全活用する方法で、Zooner氏がPSPの6.39ME/PRO/TNをSTART/SELECT/HOMEボタンを押すことで複数のLCFWを選択起動することができるプラグインDirectBoot for 639 v1.1をリリースしていました。
[追記]
GameGazフォーラムで、DirectBoot for 639 v1.2がリリースされています。TNがうまく動作しなかったようですが、CFWでの起動時はHENであるTNを起動できないためTNのサポートをしないことになったそうです。

●/talkフォーラムで、kenma9123氏がPSPをACアダプターで電源供給して使用中にバッテリーチャージをするかどうかをACアダプターを抜くことなく設定(ボタンコンボ)だけで変更することができるなどの電源管理系プラグインKrap-psp v1.19をリリースしていました。各種バグ修正の他に新たに検出可能基板の追加(TA-092 – TA-095)などが行われたようです。

●TantaiCBSで、最近発売されたPS3のゲームは3.60 keyを使用しているためCFW 3.55では動作しない時代になっていると伝えていました。もしあなたがMathieulhという名前ではなくHomebrew起動が大切ならばゲームを買うのは諦めた方がいいとして、暗にMathieulh氏への期待(いや、皮肉か)をほのめかしています。

●TantaiCBSで、Cobra USB TeamがPS3のCECHCおよびCECHEモデルでPS2のISOバックアップ起動を実現することができるUSBドングルCobra USB向けのCobra Firmware v2.0とCobra USB Manager v2.0をリリースしたことを伝えていました。CECHAとCECHBモデルに関しては今後対応するそうです。また、テスト用としてPS2互換機能が省かれたモデル(PS3Slim含む)でPS3にもともと入っているPS2ソフトウェアエミュレーター機能を有効/無効にするオプションを追加してあるそうです。ただしまともに動かないのでデフォルトでは無効にしてあり動作しないようにしてあるようです。Cobra USB managerにはPS3のISOバックアップ作成機能もあるようで、Jailbreakドングルの生き残り策として期待が持てます。

●Team Xecuterが、ハンダ付け不要で基板を入れ替えるだけでLiteOn DG-16D4S 9504/ 0225/ 0401の書き換えプロテクトを解除できるXecuter DG-16D4Sの写真を掲載していました。

Xecuter DG-16D4S_pcb

●Xbox-sceneで、Sneakypeanut氏がXbox 360のオリジナルNANDイメージをベースにfreeBOOTイメージを簡単に作成することができるユーティリティEasy Freeboot v5.20 13146をリリースしたことを伝えていました。13146のダッシュボードに対応したことなどが変更点です。

●PS3NEWSで、wmxp氏がPS3のCFW Rebug 3.55.1(PS3 Update Package 0.1付き)にパッチを適用することでシステムファイルに入っている参照先のドメイン(playstation.comなど)を”aaaaaaaaaaa”に書き換える(aaaaaaaaaaa.comになる)ことで強制的にネットワーク接続できなくすることでソニーなどに個人情報を送信することを回避することができるパッチRebug 3.55.2 Privacy Patch for PS3 CFWをリリースしたことを伝えていました。Rebug CFWを開発したRebug TeamのCyberskunk氏は、非公式パッチなのでサポートしないとコメントしています。

●PS3NEWSで、The Anonymous Data Protection Officersが他のリージョンでも匿名でPSNに登録しアカウントを作成することができるユーティリティPSN AnonReg 1.0をリリースしたことを伝えていました。通常はPSNに送られるコンソールIDなどの個人情報を送らないようにして登録できるなど、個人情報を保護するのが目的だそうです。

●PSX-sceneで、業界筋からの情報としてPS3のマザーボードではなくBD-ROMドライブの方に新コピープロテクトを搭載したPS3の新レビジョンが現在テスト中で、9月に行われる東京ゲームショウで本体価格値下げと共に発表されるとの情報を掲載していました。PS3はXbox 360と同じようにドライブでのバックアップ起動対策に進むようです。

●PSX-sceneで、CaptainCPS-X氏がmultiMANにビルトインされているエミュレーターで使うROMのカバーアートのリネームや自動でPKG生成などができるユーティリティmultiMAN Retro Tools v0.07をリリースしたことを伝えていました。

●PSPを完全活用する方法で、Zooner氏がPSPのデバイスリセットやシャットダウンなどの電源系管理やversion.txt、プラグインのテキストファイルなどのダンプ(書き出し)をXMB上に表示されるメニュー上で管理することができるプラグインPower Menu v2.5をリリースしていました。6.39 PRO/MEに対応、メニューの表示変更などが行われたそうです。

●PSX-sceneで、Dean氏がゲームやAVCHDのファイル マネージャー機能を持ちFTP機能や AVCHD、ブルーレイ再生機能をも統合したマルチ管理ツールmultiMAN 2.01.00をリリースしていました。グルーピング関連の改良、BD Remote関連の改良などが変更点です。


ゲーム最新情報 2011年5月18日のニュース

●JailbreakSceneで、PS3の最新ファームウェア3.61を導入せずCFW Rebug v3.55でPSNに接続するためのDNS Bypass Trickを紹介していました。ただし、繋がるネットワークは開発者向けのSP-INTになります。
httpv://www.youtube.com/watch?v=_yUSn00jIr8
httpv://www.youtube.com/watch?v=UWJSRUqP278
httpv://www.youtube.com/watch?v=OinqS0tspWA

●TantaiCBSで、Xxmarcodeozxx氏がPS3のCFW 3.55でもファームウェアを3.61に偽装することができるSPOOF 3.61をリリースしたことを伝えていました。インストールのチュートリアルも掲載されています。以前はCFW 3.55で動かなかった『Portal2』も動作したそうです。
httpv://www.youtube.com/watch?v=4Yqyu31Ly48
http://www.youtube.com/watch?v=B3Z-hoolkTM

●GBAtempで、Nintendo DS/DSi用FlashcartのDSTTiをDSiのファームウェア1.4.2または3DSで動作させるためのファームウェアアップデートDSTTi 3DS Firmware Update 1.1.0-1がリリースされたことを伝えていました。

●Xbox-sceneで、C4Eva氏がXbox 360 SlimのDVDドライブ LiteOn 0401とLiteOn 0225はDG-16D4Sという同じハードウェアだがiXtreme LT+のファームウェアとしては別のものになるとチャットで説明していたことを伝えていました。

●IGNで、Xbox LIVEアップデートでサポートされたXbox 360の新ディスクフォーマットXGD3が原因でゲームが起動できないモデルがあり、あるユーザー(2009年モデルのXbox 360 60GB PRO所有)宛にマイクロソフトがXbox LIVEで起動できないことを検出してSlim 250GBモデルへの無償交換のオファーをしてきた例を紹介していました。どうもアップデートで新フォーマットに対応できないモデルが存在するようです。

●TANTAICBSで、Rebug TeamがPS3のCFW REBUGでOtherOSを実現するRebug 3.41.2 /Rebug 3.55.1をリリースしたことを伝えていました。また、PS3のHDDやUSB HDDにLinuxをインストールするためにOtherOS++を起動しpetitbootを準備して起動させるためのユーティリティOtherOS Prep Toolもリリースしたことも伝えています。


ゲーム最新情報 2011年4月26日のニュース

●ツイッターで、plum氏がPSPの本体情報の”システムソフトウェア”や”MACアドレス”の書き換えに加え、画面右上に年月日、曜日、バッテリー%などを表示するDayViewerと同じ機能を持ったプラグインspoofer v0.3をリリースしていました。DayViewer部分の表示文字数を100から1024に変更、他のプラグインとの互換性を調整が変更点です。
【追記】
PSPがフリーズしやすくなっていた不具合を修正したspoofer v0.3fixがリリースされていました。

●The Worldで、Coldbird氏が他にもやることがあるのでCFW PROの開発から手を引くわけではないがちょっと開発ペースを落とすことを明らかにしていました。

●Endless Paradigmで、Strangelove氏がPSPのプラグインを管理するためのユーティリティYAPM Plugins Manager v0.50をリリースしたことを伝えていました。

●Endless Paradigmで、codestation氏がPSPでPSNのダウンロードコンテンツ(EDATA/PGD/SPRX)を復号した状態で直接読み込むことができるnoDRMプラグインNPloader v0.5 r1をリリースしたことを伝えていました。

●PC Worldで、ソニー・コンピュータエンタテインメント広報担当の福岡智氏がPSNがダウンしている問題についてネットワークへの外部からの侵入攻撃については情報提供を拒否し、しかも侵入中にクレジットカード情報を含むユーザーの個人情報が守られたかどうか分からないとコメントしたことを伝えていました。

●MaxConsoleで、SCEAが次世代ゲーム機のグラフィックプロセッサプログラマーの経験者募集をしており、その要項の中のリンクを辿るとnVidia CUDAのニュースレターに繋がるためPS4のグラフィックプロセッサはnVidiaになるようだと伝えていました。

●PSGrooveで、TeamSOSがPS3のEBOOT.BINファイルをGUI画面で選択しボタンを押すだけ程度の簡単な作業でパッチを施しチートを実現できるWindows用ユーティリティPS3 Cheat Enabler v1.3をリリースしたことを伝えていました。Cheat Pkg作成機能追加などが変更点です。

●Engadgetで、ソニーがXperia Playに続く’PlayStation Certified’となる2台のAndroid3.0のタブレットを発表したことを伝えていました。一台は以前から情報があった9.4インチ画面のS1と呼ばれるタブレットで、 情報筋によると価格は599ドル。もう一台は5.5インチ 1,024 x 480ピクセルディスプレイを2つ搭載したデュアルスクリーンを搭載したS2と呼ばれる端末で699ドルのようです。ソニーによると両タブレットともDLNAやWiFiをサポートし、3G/4Gにも”対応”し、秋にグローバルリリースするそうです。

●IndustryGamersで、PSNが繋がらなくなっている件について原因がPS3でデバッグ機能を実現するCFW Rebugにあるらしいという情報を掲載していました。ディベロッパー専用ネットワークSP-INTでは偽のクレジットカード情報を入力してもノーチェックのため無料でコンテンツをダウンロードし放題になっていたためセキュリティーを強化するために長時間ネットワークが落ちているという話のようです。ソニーは開発者に対し、デバッグファームウェアを3.60以上にアップデートするよう申し入れているらしいことも伝えています。あくまでも噂や憶測の類だとしていますが、これが本当の原因なら長期間PSNが落ちている理由も納得するところです。

●/talkフォーラムで、SnyFbSx氏がPSPにホットキーを設定することで簡単に電源OFFや再起動、スリープ、輝度変更など電源関係をコントロールするためのプラグインPSP Power Controller v4.2をリリースしていました。iniファイル設定後のバグを修正したそうです。

●Nintendo Universeで、Webush Morgan SecuritiesのアナリストMichael Pachter氏がWiiの後継機’Project Cafe’の価格は原価から考えて販売価格は300ドルを越えそうで、発売時の2012年を考えるとライバルは250ドルから300ドルの価格帯になっているため市場でシェアを取るのは難しいと語ったことを伝えていました。また、サードパーティーのサポートも必要だとしています。

●Xbox-sceneで、Xbox 360の光学ドライブをエミュレートし、USBメディアからXbox 360や初代Xboxのゲームをきどうすることができる製品x360keyを紹介していました。FatとSlimどちらにも対応し、AP25プロテクトのエミュレーションも可能だそうです。システムはMicroSDから起動するカスタム版Linuxとなっており、アップグレードも可能だそうです。