pkgj一覧

GameGaz Daily 2018.7.5

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.24をリリースしていました。ダウンロードレジューム機能の復活(PSPのISOダウンロードは不可)などが変更点です。

●GitHubで、XVortex氏がPS4Homebrew実行を可能にするHomebrew enabler for PS4(ps4-hen-vtx) 1.7をリリースしていました。5.05向けで、外付けHDDでfpkg installerを動作するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.07をリリースしていました。バブルアイコンでC2-12828-1エラーが出る不具合の修正やSTARTボタンサブメニューにboot.bin自動リペア設定を追加したことなどが変更点です。

●noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.3.0auto h-encore v0.3.1をリリースしていました。これまでできなかったAIDの自動取得とQCMAのダウンロードが可能になったことやマルチランゲージサポート、64ビットでビルドしたpkg2zipとpsvimgtoolsをきちんと認識するようにしたこと(以上v0.3.0)、言語の設定追加(v0.3.1)などが変更点です。

●GitHubで、qwikrazor87氏が正規のライセンスがなくてもデジタル著作権管理で保護されたコンテンツをPSP/ePSPで起動させることができるプラグインnpdrm_free v7.2をリリースしていました。サスペンド/リジュームの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Kevoot氏がファミコンエミュレータをSwitchに移植したLaiNESwitch 1.3をリリースしていました。フォルダの制限を無くしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.3

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter(AdrBubbleBooter) VPKEdition.v0.6をリリースしていました。バブル期同時に古いboot configファイルを新バージョン向けに変換できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.05Adrenaline Bubble Manager v5.06をリリースしていました。Adrenaline v6.4とAdrenaline Bubble Booter v.06に対応したこと(v5.05)やリブートを繰り返す不具合の修正(v5.06)などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.04をリリースしていました。Adrenaline Bubble Booter v.06とAdrenaline Bubbles Manager v5.05で作成したバブルを正常に検出するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.0をリリースしていました。別のVitaや別のアカウントの時にエラーになる不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリの改良版VitaShell 1.94.01をリリースしていました。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.23をリリースしていました。サイズによるソートの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v16をリリースしていました。

●GitHubで、getraid氏がSwitchハックに必要なファイルを事前にmicroSDカードに簡単にインストールすることによりSwitchハックの操作を簡易化するできるWindows向けユーティリティSHAIO – Switch Hacks All In One v1.0.0.5をリリースしていました。最近選んだペイロードを標準ペイロードとして保存する機能を追加したことなどが変更点です。

●任天堂が、平成30年6月28日に開かれた第78期 定時株主総会の質疑応答をウェブサイトに掲載していました。株価や収益の話が中心で、このブログ的に面白い内容は特にありませんでした。一人乗りの公道カートの観光ツアーを提供している株式会社マリカーに、マリオカートを略したとしか思えない「マリカー」商標を認められてしまった特許庁への異議申立ての質問なんかが出てきたみたいです。

●GitHubで、 hiroi01氏がニンテンドーゲームボーイアドバンスのゲームカードリッジをWii/GameCubeでダンプするためのユーティリティGBA Link Cable Dumper(by FIX94氏)でセーブデータリストアする際に同じサイズのセーブデータ(*.sav)でないとエラーになるのを強制的にリストアできるようにしたmod版GBA Link Cable Dumper mod v1.00をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.10.1をリリースしていました。ROMをRAMに読み込めるようにして高速化したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.8-BugFix1をリリースしていました。lzx実行ファイルを起動しようとする問題の修正(Mac/Linux)などが変更点です。Windows版の変更はありません。


GameGaz Daily 2018.5.30

●GitHubで、cfwprpht氏がPS4のELFファイル内のFWバージョンの数字をパッチして変更することができるユーティリティELF FW Patcher v1.1をリリースしていました。3.55と4.55を追加したことが変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate – ipl (CTCaer mod v2.0)をリリースしていました。3.0.1と3.0.2に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekateipl (rajkosto mod) v8をリリースしていました。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.9をリリースしていました。ペルシャ語対応が変更点です。

●GitHubで、AileenLumina氏がNintendo SwitchでPythonで開発したHomebrewを実行するためのユーティリティPyNX v0.5.1-alphaをリリースしていました。相対インポートのパスの修正が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.21をリリースしていました。ダウンロード時のパーセンテージ表示と速度表示に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、XVortex氏がPS4向けのHomebrewを実行するためのペイロードHomebrew enabler for PS4(ps4-hen-vtx) 1.5をリリース</a>していました。5.05に対応したことが変更点です。

●GitHubで、 vgmoose氏がSwitch Homebrewの.nroファイルを編集し、hbmenuでのアイコン表示やメタデータを編集することができるWindows向けユーティリティNRO Asset Editor 1.1していました。当面アプリアイコンのサイズを強制的に 256×256にしたことなどが変更点です。

●ファミ通.comで、SIEがブルーカラーのPS4特別デザインモデル”PlayStation 4 Days of Play Limited Edition”を2018年6月8日(金)より26980円[税抜]にて数量限定で発売すると発表したことを伝えていました。HDDは500GBで、通常モデルより3000円値下げされています。
PlayStation 4 Days of Play Limited Edition


GameGaz Daily 2018.5.27

●PSXHAXで、CrazyVoid氏がPS4のMiraCFW(5.01-5.05が対象)を4.55へ移植したMiraFW_Orbis_455をリリースしていました。

●PSXHAXで、SpecialFood氏がPS4 4.55のJailpreakツールUSB Fake Packages 1.0をリリースしたことを伝えていました。

●PSXHAXで、cupecups氏がWi-Fiに繋ぐだけでPS4をJailbreakできるESP8266 Wi-Fiモジュール基板向けのペイロードESPHost PS4Xploit Payloadをリリースしていました。

●PPSSPP公式サイトで、Henrik Rydgard氏がオープンソースのAndroid/Windows向けPSPエミュレータPPSSPP 1.6をリリースしていました。高速化が図られたようです。

●ツイッターで、Draqen氏がESP8266 Wi-Fiモジュール基板をWi-Fiに繋ぐだけでPS4の4.55 exploitを発動させることができるESP8266向けファームウェアDraqen-Esp8266-fw455 v1.10をリリースしていました。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.20をリリースしていました。リストコンテンツのキャッシュやリフレッシュに対応したことが変更点です。

●GitHubで、emu_kidid氏がSD GeckoやIDE-EXIからゲームキューブのバックアップを起動させることができるオープンソースユーティリティSwiss 0.4r451をリリースしていました。『PHANTASY STAR ONLINE 1 & 2 Plus』のサポートが変更点です。

●GitHubで、Zarklord1氏がWii UのディスクやUSB HDDの代わりにSDカードからゲームファイルを読み出すことができるユーティリティSDCafiineのnightly build版SDCafiine-v1.4-nightly-ad96547をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティNDS-Bootstrap v0.8.0をリリースしていました。L+R+START+SELECTでゲームのソフトリセットするようにしたことや6MB/32MB RAMモードを常時有効にすることでパフォーマンスを若干改善したことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドーDSi/3DSでDSとゲームボーイ(カラー含む)のバックアップROMをSDカードから起動することができるローダーSRLoader v4.1.0をリリースしていました。CFWで.nds ROM起動時の挙動を変更したことやDSiWarehaxを使ったDSi bootstrapの代わりに3DS bootstrapを使用するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、AileenLumina氏がNintendo SwitchでPythonで開発したHomebrewを実行するためのユーティリティPyNX v0.5.0-alphaをリリースしていました。PyNX起動時に起動したいPythonプログラムをセレクトするメニューを表示するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.5.20

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.19をリリースしていました。ux0:以外のパーティションにゲームをインストイールするinstall_psp_psx_locationオプションの追加が変更点です。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android 1.2をリリースしていました。スウェーデン語とアラビア語を追加したことなどが変更点です。なーんて記事を書いて投稿せずに寝かしておいたちょっとの時間の間に軽微な修正や対応言語をさらに増やした(イタリア語とインドネシア語)下記の修正版が公開されました。
PS4 Payload Sender for Android v1.2.1
PS4 Payload Sender for Android v1.2.2
PS4 Payload Sender for Android v1.2.3


GameGaz Daily 2018.5.10

●wololo.netで、ハックしたPS4でPSPのゲームやHomebrewをPSP RemasterとしてインジェクトするトリックでPS4にあるPSPエミュレータで起動することができることを伝えていました。元々はGBATempでKiiWii氏がPSP RemasterとしてインストールされるPSPゲームがPS2 Classicsと構造が似ていることに気が付いたことが発端で、今はGBATempのスレッドではそのトリックで動くゲームと動かないゲームの調査が総力戦で行われています。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.18をリリースしていました。PSPゲームはデフォルトでISOインストールにしたこと(EBOOT.PBPにする場合にはconfig.txtにinstallpspas_pbp 1と記載する)などが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint v3.1.0をリリースしていました。今バージョンよりSwitch対応です。Switch対応のセーブデータマネージャーは初となります。ただしSwitchの場合現在は3.0.0.以下でしか動作しないようです。(nonotakatoasさん情報ありがとね)
Checkpoint Switch

●GBATempで、SimonMKWii氏がNintendo SwitchのタイトルIDとゲーム名を入力すると任天堂のサーバーから直接ゲームタイトルやカバー画像などを取得して情報表示することができるWindows向けユーティリティShogunTool_v2をリリースしていました。
ShogunTool

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが2018年5月12日、13日に京都で開催されるインディーゲームの祭典『BitSummit Volume 6』にID@Xboxブースを出展すると発表していました。

●ファミ通.comで、SNKがSNKブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini」を正式に発表したことを伝えていました。リーク情報はガチでした。「NEOGEO MVS」を模した小型アーケード筐体に40本のゲームを内蔵しています。発売時期や収録タイトル、価格などの詳細は、今後発表予定です。