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GameGaz Daily 2017.9.14




●PSXHAXで、PS4のシステムソフトウェア バージョン5.00 コードネーム”NOBUNAGA”がベータテスター向けにリリースされたと伝えていました。ベータテスターに申し込んでいないと知っても意味ないですが、おそらくテスターの1人がアップデータのダウンロードURLを公開なんかしちゃってます。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter VPK Edition v0.2をリリースしていました。LiveAreaテンプレート追加などが変更点です。

●GitHubで、Kartik氏が9.0.0から11.3.0までのニンテンドー3DSでsoundhaxを利用し、ワンクリックでノーマル3DSをカスタムファームウェアLuma3DSが起動した状態にすることができるユーティリティOCS v1.2OCS v1.2.5をリリースしていました。プログレスバーを追加(v1.2)したことや致命的なバグ修正(v1.2.5)などが変更点です。

●GBATempで、KhaderWelaye氏がWiiのISOファイルをWii UのバーチャルコンソールとしてインストールできるようにするためのWindows向けユーティリティWiiVC Injector Script v1.0.5bをリリースしていました。WBFSサポートなどが変更点です。(yuyuyuさん情報ありがとね)

●Engadget 日本版で、Kaze Emanuar氏らがニンテンドー64向け『スーパーマリオ64』で24人同時プレイなどを実現したMOD版Super Mario 64 Onlineをリリースしたことを伝えていました。『スーパーマリオ64』のバックアップROMをWindows上でパッチを当ててエミュレータでプレイするようです。(yuyuyuさん情報ありがとね)

●GoNintendoで、Flipnote Studio 3D v1.3.3が公開されたことを伝えていました。これについてMrNbaYoh氏はチェックするまではアップデートしないよう呼びかけています。なお、日本版の『うごくメモ帳 3D』については公式サイトを見る限りまだv1.3.3公開の情報は掲載されていません。Flipnote Studio 3DについてはHomebrew Launcherを起動できるexploitがBug Bounty Programに報告されていますので、問題なしという結果は想像しにくいです。


Flipnote Studio 3Dをアップデートしないように。時間ができたら新バージョンをチェックする。

●本日放送されたNintendo Directで発表された、個人的に注目した発表は以下です。

●ヨドバシカメラで、2017年9月16日(土)あさ9時よりニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンの予約受付を開始すると発表していました。ヨドバシ・ドット・コムでも朝9時より予約受付、各店舗でも一部を除き朝9時より予約を受け付けるそうです。ヨドバシ・ドット・コムではSwitchの時は当日は永遠と予約を受け付けていましたが、今回は数に限りがあり予定数に達し次第終了となっています。争奪戦必至ですが、今回はさすがにそのうち買えると思います。

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●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 v1.3.8をリリースしていました。空のEmuNANDパーティション対策が変更点です。

●GitHubで、Kartik氏が9.0.0から11.3.0までのニンテンドー3DSでsoundhaxを利用し、ワンクリックでノーマル3DSをカスタムファームウェアLuma3DSが起動した状態にすることができるユーティリティOCS v1.1をリリースしていました。GodMode9が表示されない不具合とHBLにアクアセスできな不具合の修正やログ機能の追加(SDカードのルートにログファイルocs.logを保存)などが変更点です。

●GBATempで、KhaderWelaye氏がWiiのISOファイルをWii UのバーチャルコンソールとしてインストールできるようにするためのWindows向けユーティリティWiiVC Injector Script v1.0.4をリリースしていました。使い方の概要は以下です。
Java 8をインストールしたPCの SOURCE_FILESフォルダに
・バックアップISO(game.iso)
・128×128のpngフォーマットのアイコン(iconTex.png)
・1280×720のpngフォーマットのバナー(bootTvTex.png)
・[オプション]854×480のpngフォーマットのバナー(bootDrcTex.png)
・[オプション]起動時に再生するサウンドファイル(bootSound.wav)
をコピーし、WiiVC Injector Scriptを実行。最初の起動時にTitle ID/ Title Key/ Wii U Common Keyやゲーム名、パブリッシャー名などのメタ情報を聞かれるので事前に調べておく。

●PSX-Placeで、Akabane87氏がVita向けの3DシューティングゲームProject Void v0.1.0をリリースしていました。最初にGekiHENコンテストに応募した時からかなり進化しているようでびっくりしました。プレイアブルアルファ版としての初正式リリースだそうです。

●ツイッターで、任天堂が9月14日(木)朝7時より「Nintendo Direct 2017.9.14」を放送すると発表していました。

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●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.8 Final Burn Alpha support(RetriX.UWP_1.8.14.0)をリリースしていました。Final Burn Alphaサポートが変更点です。

●GBATempで、Kartik氏が9.0.0から11.3.0までのニンテンドー3DSでsoundhaxを利用し、ワンクリックでノーマル3DSをカスタムファームウェアLuma3DSが起動した状態にすることができるユーティリティOCS v1.0をリリースしていました。OCSはOne Click Setup(ワンクリックセットアップ:実際には2クリック必要)の略です。OCS本体であるocs.3dsxをboot.3dsxとリネームしてSDカードのルートにコピー、soundhaxを実行するという流れになっています。ソースコードはGitHubで公開されています。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.6.1をリリースしていました。28MB以下のROMが動作するようになったことなどが変更点です。
[追記]
何だか分かりませんが、v0.6.1の後にバグ修正が行われたnds-bootstrap v0.6.0 (Rev 02)がリリースされました。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.2をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)
ただ、1ヶ月前の8月9日にどうでもいい”Update README.md”のみの更新でv2.2がリリースされていましたので何故2.2がまた更新されたのかよくわかりません。今回の内容を見るとまるで1ヶ月前の更新はなかったことにされてます。今日はよくわからないことだらけです。最新hourly buildのテキストをなくしたことや、上画面下部の表示文字を変更したことなどが修正点です。

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