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速報:NGPはPlayStation Vita(PSVITA) WiFiモデル24980円 3G+WiFiモデル29980円

もともとそんなつもりはなかったのですがツイッターでソニーのE3 キーノートをなんちゃって実況中継していましたが、ついに話題のアレが正式発表されました。

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ゲーム最新情報 2011年2月1日のニュース

●PS3NEWSで、JaicraB氏がPS3のファームウェアアップデートのプロセスで’BD FIRMWARE’と’Blu-ray Disc Player Revoke List’の部分をスキップし、ブルーレイドライブをアップデートせずにシステムをアップデートするためのPatched LV2Diag.selfをリリースしたことを伝えていました。ダウングレードやアップデートによりブルーレイ再生ができなくなったりすることを回避できるようです。

●PSGrooveで、Hideki氏がファームウェア3.55以下のPS3でプロキシを利用しPSNに接続することができるユーティリティSimple PS3 Proxyをリリースしたことを伝えていました。

●PSGrooveで、jjolano氏がPS3のオープンソースFTPアプリケーションOpenPS3FTP v1.2をリリースしたことを伝えていました。パッシブモードの修正などが行われたようです。

●PSGrooveで、Dean氏がゲームやAVCHDのファイルマネージャー機能を持ちFTP機能や AVCHD 、ブルーレイ再生機能をも統合したマルチ管理ツールmultiMAN v1.15.00をリリースしたことを伝えていました。なんだかよく分かりませんが、外付けUSBドライブからの”Black Screen Games”をサポート、ブルーレイからAVCHDへの変換の不具合修正、リモートプレイのメモリー割り当てを変更などが行われたようです。

●後藤弘茂のWeekly海外ニュースで、SCEが新ポータブルゲーム機「NGP」に至るまでの道のりという記事が掲載されていました。ハードウェア面からみたNGP(PSP2)について考察していますが、全体的には批判調です。
・汎用品を使ったことに伴いPS3に迫るパフォーマンスは噂倒れで数年後の性能の陳腐化の恐れがある
・iPhone/Androidの影響でスマートフォンライクに進化しなかったことは幸い
・NGPとPlayStation Suiteで、ゲーム機らしいNGPの戦略と、ゲーム機以外でゲームの土台を広げるという 2正面での戦略
・NGPのOSは、これまでのSCEゲーム機のOSと同様独自OSを採用するが、4個のARM Cortex-A9コアがあってもOSとライブラリに1コア割り当てられ、ゲームでは実質3コアCPUとなる
・ライブラリが常駐するためメモリが512MBあっても、ゲーム側で使える量はかなり限られる
・NGPの開発機も、昨年(2010年)末からデベロッパに配布されているらしいが、現行PSP並みに広がるにはまだ時間がかかる
・NGPというコードネームは、今回の発表の直前に出てきたもので、当初からのプランではない

●GBAtempフォーラムで、XFlak氏が任天堂Wiiに必要な純正系ハック系のファイルを自動でダウンロードしSDカードに保存しておくことができるPCユーティリティModMii for Windows Version 4.4.7をリリースしていました。推奨cIOS 249/250としてIOS37/38/56/57ベースのcIOS249[XX]-v21d2xを追加、BATHAXX exploitを追加、日本版4.3 WiiのexploitとしてIndiana PWNSの選択を可能に(意味ない)などが変更点です。

●PS3MFWで、Kakarato氏が関わっているPS3のCFWを作るプロジェクトProject PS3MFWが発表されていました。近くPS3MFW Builder v0.1というPS3のCFWを作るツールが公開されるようです。

ps3mfw

●SCEJが、PS3の新色サテン・シルバーを数量限定で2011年3月10日から発売すると発表していました。160GB版が29,980円、320GB版が34,980円です。

●PS3-ITAで、Graf_Chokolo氏がPS3でLinuxを起動させる仕組みの鍵を握るVFLASH(ゲーム最新情報 2011年1月31日のニュース参照)を利用しPS3をCFW 3.55とOFW 3.56のデュアルブート実現の可能性に言及していたことを伝えていました。ただし簡単な話ではないようで、仮にISOローダーテーブル切り替えを実現できるHypervisorが実現できれば、という条件があるようです。

●PS3-ITAで、Waninkoko氏と親交があるらしいXtreme氏がPS3のCFW3.56に成功(ゲーム最新情報 2011年1月30日のニュース参照)したが公開できない理由について、3.56のアップデータから変更になった署名の秘密鍵の影響で仮にCFW3.56をインストールしてしまうと新しいファームウェア(3.57など)へのアップデートが不可能になるためだと伝えていました。そのため一旦は3.55へのダウングレードが必要になるが、安全でbrickしないダウングレーターはまだ完成しておらずテスターにとっても非常に危険な行為だとの認識があるために公開できないそうです。

●YouTubeで、ソニーのNGP(PSP2)初のインプレッション動画が公開されていました。PSP goと比べていますが、思った以上に大きくて厚みがあるようです。(Nakkanさん情報ありがとね)
https://www.youtube.com/watch?v=nOVOvf0cE3s

●PSX-sceneで、Drizzt氏がSexy ManagerとOpen ManagerをベースにしたPS3のバックアップマネージャーGaia Manager v2.07をリリースしたことを伝えていました。CFW 3.55(Wutangrza/Kmeaw)をサポートし、バックアップ起動の際に必要なLV2 Patcherを自動パッチするようにしたそうです。

●elitepspgamerzで、NightStar3氏がPSPの6.20TNでflashを改変することなくカスタムマイズしたrcoファイルやgamebootファイルをメモリースティックやPSP goの内蔵ストレージから読み込むことができるプラグインZeroRCO Patcher v0.1をリリースしていました。次期バージョン(v0.2)ではより多くのrcoファイルをサポートする予定があるそうです。

●CVGで、Geohot氏らがPS3ハッキングツール公開の一時差し止め請求を受け、デジタルミレニアム著作権法に基づくソニーからの要求でコード共有ウェブサイトからPS3のCFW関連ファイルを削除されたと伝えていました。


ゲーム最新情報 2011年1月28日のニュース

●HackMiiで、EAのDSiウェア『Sudoku』(US/EUR/AU)のセーブデータexploitを利用してニンテンドーDSiのDSiモード(高速CPUクロックやRAMアクセス、SDカードスロットアクセスが可能になる)で任意のコードを実行することができる”Hello World”表示に成功したことを伝えていました。DSiウェアexploitはSDカードアクセスはできるもののSlot1へのアクセスができないようです(Slot1へはシステムメニューのみアクセス可能)。

[追記]
HackMiiサイトが更新され、任天堂がSudokuのDSiウェアをUS/EUR/AUno
DSiショップから削除したようです。(Matyapiroさん情報ありがとね)

●任天堂が社長が訊く『ニンテンドー3DS』本体コンセプト篇を公開していました。興味深いのは
・DSは当初1画面の試作機も作られたが結局2画面となり、DSiが出るころから次世代機(3DS)も2画面に決まった
・3DSはコンパクト設計のためDS liteと同じようなコンセプトで薄型を短期間に開発することはない。
・3DSはバックライトがいちばん明るい設定で、「省エネモード」をオフにしたときのバッテリー持続時間は約3時間
・バックライトがいちばん明るいときは、3Dか2Dかで、バッテリー持続時間が約25%違う
・頻繁に通信をし続けるゲームでは、バックライトがいちばん明るいときで、バッテリー持続時間に10%強の影響が出る
・試作機の写真公開
3DS試作機
・スライドパッドと十字ボタンの位置関係は最後までもめた
・ジャイロセンサーは当初からの予定ではなく突然降ってわいてきた話
・1度遊んだゲームであれば、3DSカードをさしていなくても、「すれちがい通信」ができる

●Endless Paradigmで、tpu氏がPSPのHomebrewを体験版形式(NPdemoパッケージ)に変換しOFW6.20以上のPSPで起動するよう変換してしまうユーティリティFake_NPをリリースしたことを伝えていました。署名をいれたHomebrewをISOファイル(120MB未満のみ対応)にしてから変換するようです。

●Endless Paradigmで、plum氏ではなくTOcean氏がPSPのCFW6.35PRO、6.35Customの両方で起動する簡易VSHMENUとなるLight VSH Menu V7 for 6.3XPROをリリースしていました。バグ修正やCFW 6.35への対応、スクリーンショットをL+Rボタン割り当てに変更、画面明るさ変更をL+上下キーに変更などが変更点です。

●Logic Sunriseで、Team FSDメンバーのHellDoc氏がPS3ゲームの情報表示やアップデータをダウンロードするためのユーティリティPS3 Game Manager 1.0.0.3をリリースしたことを伝えていました。

●CVGで、ソニーがGeohot氏らを訴えた裁判についてサンフランシスコ裁判所がGeohot氏に対し一時差し止め請求を出したことを伝えていました。つまりは現時点でソニーの訴えを認めたことになります。

●MaxConsoleで、大手販売店Gamestopの通販サイトがNGP(PSP2)の値段を999.99ドルと表示していたことを伝えていました。価格は未発表なので本当に999.99ドルではありませんが、皮肉なのかウケ狙いなのか、はたまたシステム上価格未定は999.99ドル表示になるのか多少は気になります。

●CVGで、NGP(PSP2)の予想価格についてWedbushのアナリストMichael Pachter氏は最初の一年で1500万台と爆発的に売れるのでPSPと同価格帯の199ドルから249ドルに設定できるはずだと述べ、Lazard Capital MarketのアナリストColin Sebastian氏はスペックから考えて最低でも299ドル、あるいはそれ以上になるだろうと述べ、意見が別れていたことを伝えていました。ちなみにSCEEのCEO Andrew House氏は携帯ゲーム機として適切な、かつ手頃な価格帯を狙うという、ライバルとしているはずのiPhoneの価格帯を考えると如何様にもとれるような発言をしています。

●PS3NEWSで、Headkiller氏がPS3のゲームのアップデータをダウンロードしたりゲームタイトルやカバー画像などをデータベース化するためのユーティリティKillahs PS3 AIO Tool BETA v2をリリースしていました。

●Dukioで、KaKaRoTo氏がチリのウェブサイトCHWのインタビューの中で、いまだにPS3にLinuxがインストールできるようになっていないことについてfail0verflowチームはすでにLinuxのインストールができてはいるものの、GameOSとOtherOSのシステムは全く異なるためユーザーが使えるレベルでLinuxカーネルを動作させる状態にするにはまだハードルがあると語ったことを伝えていました。それでもfail0verflowチームの技術を持ってすれば近いうちにGameOSと同じレベルのアクセス権を持つLinuxがPS3で使えるようになるだろうと述べていたようです。