LibretroRT一覧

GameGaz Daily 2018.1.11

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.9.4(RetriX.UWP_1.9.4.0)をリリースしていました。ローテーションサポートが変更点です。

●Rinnegatamante氏はグラフィックライブラリOpenGLをVitaGLとしてVitaに移植していますが、3DゲームQuakeをOpenGL版として移植したGLQuakeのVitaへの移植(VitaGLを利用したvitaQuake)に取り組んでいます。ツイッターで、Rinnegatamante氏が現状報告としてvitaQuakeの動画を公開していました。将来はOpenGLを使ったHomebrewの移植が容易になりそうですね。


GameGaz Daily 2018.1.9

●GBATempで、DarkMatterCore氏が3DSで利用する1枚のSDカードに複数のemuNANDを作成することができるWindows向けユーティリティ3DS Multi EmuNAND Creator v1.72をリリースしていました。新たにNANDをインジェクトするときにFATパーティションにオフセットを強制的に設けるようにしたことなどが変更点です。
3DS Multi EmuNAND Creator

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.9.3(RetriX.UWP_1.9.3.0)をリリースしていました。ファイルブラウザからの複数コアの拡張機能の起動をサポートしたことが変更点です。


GameGaz Daily 2018.1.7

●GBATempで、 bubble2k16氏がメガドライブエミュレータPicoDriveを3DS/2DSに移植したPicoDrive for 3DS v0.90をリリースしていました。実際にはGitHubで配布されています。
PicoDrive

●GitHubで、Ryuzaki-MrL氏が3DSの【思い出きろく帳』に記録されるプレイ履歴やキャッシュされているデータの削除などを行うことができるキャッシュデータ管理ツールCthulhu v1.3.3をリリースしていました。ソフトウェアライブラリのロードやセーブが瞬時に終わるようになったことなどが変更点です。

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.9.2(RetriX.UWP_1.9.2.0)をリリースしていました。Wonderswanコアの修正が変更点です。

●GitHubで、VV1LD氏がPS4 4.05でファイルを復号するための開発者向けユーティリティDump File for 4.05をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.1.6

●GitHubで、Al-Azif氏がPlayStation Storeのウェブサイトからエンタイトルメント(資格情報)ファイルをワンクリックで入手することができるPCブラウザ向けアドオンEntitlement Grabber v0.01をリリースしていました。
使い方は以下です。
1) Firefoxの場合はxpi、Chromeの場合はzipをダウンロードしてブラウザにインストールする
2) https://store.playstation.com/にアクセスする
3) サインインする
4) アドレスバーに表示される”{}”(Get Entitlement JSON)をクリックする
5) JSONファイルをダウンロードして保存する

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.9(RetriX.UWP_1.9.1.0)をリリースしていました。PSXやPCエンジンなどCDベースのゲームシステムでのCHDフォーマットのサポートなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.7

●Trading Postで、SubZero DezignsチームのQuake氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchユーザーのためのWindows向けROMツール集RetroTools v1.1.3をリリースしていました。サムネイル画像とROMを同期させるRetroSync、RetroArchのデータベース向けのROMリストを作成するRetroListが含まれています。

●/talkフォーラムで、svenn氏がVitaのLua Plus Playerで動作するテトリスライクなゲームvita-tetromino v0.5をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。
vita-tetromino

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.8.16(RetriX.UWP_1.8.16.0)をリリースしていました。コアのアップデートが変更点です。

●GitHubで、Extrems氏がWii/GameCube向けのニンテンドー64エミュレーターWii64/Cube64を改良したMOD版Not64 20171006をリリースしていました。

●GBATempで、KhaderWelaye氏がWiiのISOファイルをWii UのバーチャルコンソールとしてインストールできるようにするためのWindows向けユーティリティWiiVC Injector Script v2.2.4をリリースしていました。一時ファイルの配置場所の調整などが変更点です。なお、WiiVC Injector Script v3.0.0を開発中としてスクリーンショットを公開しています。

●StapleButter氏が、Windows/Linux向けのニンテンドーDSエミュレータmelonDS 0.5をリリースしていました。安定して動作する新UIなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.9.15

●wololo.netで、Team OilixのNamelessGhoul0氏がかつて流出したePSP/PSPのexploitをアーカイブとしてリリースしたことを伝えていました。なんのことですかという方は、まずこの記事をご覧ください。当時は大騒ぎでした。
わけがわからないよ。未公開のkxploitやらexploitやらリーク そしてTN-VとPSOne Loader
Team Oilixは最近は名前を聞きませんがqwikrazor87氏やAcidSnake氏、SMOKE氏が所属していた開発チームで、NamelessGhoul0氏はSMOKE氏のテスターをしていた人物。今回公開したものは、Team Oilix内で情報のシェアに使っていたGoogle Driveのバックアップコピーだそうです。

●PlaystationHaxで、SphereSolid氏がPS Vita 3GをmicroSDに変換するアダプターPSVSD v2.1を製造・販売することを発表したことを伝えていました。先日PSVSDを開発したYifan Lu氏自身が手持ち在庫を抽選販売した以外販売情報はなかったと思います。3Gモデルに限られますからビジネスにはなりにくいですね。購入したい場合はまずhttp://www.spheresolid.com/で登録をするようです。

●GitHubで、d0k3氏がニンテンドー3DSのSDカードやNANDパーティションのファイル/フォルダコピーや削除、リネームなどを行うことができるファイルブラウザGodMode9 v1.4.0をリリースしていました。NDSイメージファイルのマウントやブラウズに対応したことやHOMEメニュー内にペイロードメニューを追加したことなど、メジャーアップデートに相当する大掛かりな変更内容となっています。

●GitHubで、Aftnet氏がマルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArchのLibretroコアをWinRTコンポーネントに移植しUniversal Windows Platform(UWP)に対応したLibretroRT v1.8.15(RetriX.UWP_1.8.15.0)をリリースしていました。input managerでの不具合修正などが変更点です。

●leecherman(LMAN)氏が、PSP/PS1バックアップゲームやHomebrewをVitaのLiveAreaのバブルから直接起動することができるプラグインAdrBubbleBooter(Adrenaline Bubble Booter)と同じ機能をセットアップを簡単にするためにVPKバージョンにしたAdrenaline Bubble Booter VPK Edition v0.3をリリースしていました。スタートアップイメージスタイルの設定を追加したことなどが変更点です。(Realさん情報ありがとね)