hekate_ipl一覧

GameGaz Daily 2018.7.26

●GitHubで、 TheFloW氏がPS VitaでDualShock3/DualShock4をサポートしてゲームのローカル対戦を可能にするプラグインMiniVitaTV beta 2をリリースしていました。デバイスがVita TVであると認識させるようにSceShellにパッチを施すminivitatv.suprxを追加したことにより、ロックスクリーンの廃止やコントローラーのバッテリーステータス表示に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、ChendoChap氏がPS4 5.05向けのゲームチートコードサーチユーティリティPS4_Cheater 1.4.7をリリースしていました。最新のjkpatchを使用したことなどが変更点です。

●GitHubで、xerpi氏がPS VitaをUSBゲームコントローラーとして使用できるようにするプラグインvitastick alpha 0.4.1をリリースしていました。LiveAreaデザインの追加が変更点です。

●PSXHAXで、delroth氏がPS4のリモートプレイプロトコルを解析しオープンソースとして使えるようにするプロジェクトPS4 Remote Play clientをリリースしたことを伝えていました。最終的にはLinux上で動作するクライアントの開発が目標だそうです。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) THIRD release with FS KIP1 patching includedをリリースしていました。

●GitHubで、WinterMute氏がNintendo 3DS向けのFTPサーバーアプリケーションftpd v2.2.0-0ade864fをリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.7.25

●GitHubで、xyzz氏がPS VitaのゲームカードをmicroSDアダプターとして利用するためのカーネルプラグインgamecard-microsd v1.4をリリースしていました。不具合修正が変更点です。

●GitHubで、dots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.71 (ALPHA)をリリースしていました。アルファ版につきソースコードは後日公開予定です。

●GitHubで、SciresM氏がNintendo Switchで使われているフォーマットのファイルの情報表示や復号化、展開を行うことができるWindows向けコマンドラインユーティリティhactool-1.2.0をリリースしていました。NCAやXCIなどの対応フォーマット追加などが変更点です。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.3をリリースしていました。自動アップデート機能追加などが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) Second release with FS KIP1 patching includedをリリースしていました。KIP解凍が2.5倍高速化したことなどが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 1.3をリリースしていました。外付けメモリーからのペイロード選択機能の追加やアプリケーションのアップデートチェック機能追加などが変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v2.2をリリースしていました。Windowsのスタートアップで起動する設定項目の追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.24

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.09をリリースしていました。xmc0でのiso/cso/pbpサポートの修正などが変更点です。

●ツイッターで、TheFloW氏がVitaでDualShock3/4をサポートするプラグインとAdrenalineのアップデートを近く公開すると発表していました。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vita/Vita TVのフォントなどを含むシステムデータをur0またはux0にリダイレクトすることができるユーティリティsa0tour0 v2.25をリリースしていました。
インストール方法は
1) VPKをダウンロード
2) sa0(フォントデータを格納しているパーティション)のdataフォルダをur0またはux0にコピーしVitaを再起動
3) sa0tour0アプリケーションを開き、システムデータでリダイレクトしたいデータ(例えば.pvfのフォントなど)を選択しSELECTを押す
4) リダイレクトしたいディレクトリを選択(フォントの場合はur0:data/font/pvf/など)
5) 数秒で設定完了するのでVitaを再起動
同じようなものでfontRedirectというのがありましたが、1年弱更新されていないのでフォントをいじるならこちらの方がいいかもしれません。sa0自体をモディファイするとbrickする可能性がありますので注意が必要です。

●Switchエミュレータyuzu開発チームが最新の開発進捗状況第2弾を公表していました。CPUエミュレーションにDynarmicを使用することでARM命令を数多くサポートするようになったことによりパフォーマンスが改善され、更に一部ゲームでは60FPSで高速動作するようになったことなど、開発者視点での報告になっています。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) FS KIP1 patchingをリリースしていました。バージョン表記を変えたようで、本来ならこのバージョンはv3.3かv4になると思われますが、署名チェック回避の設定により非署名NCAファイルのサポートに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenのdaPhie79氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.6rc2をリリースしていました。

●GitHubで、joel16氏がVitaでVSH Menuを表示するtaiHENプラグインPSV-VSH-Menu v3.4をリリースしていました。アドバンスドメニューへ、一部ゲームでスリープ後などにクロック周波数がデフォルトに戻ってしまっていないかを定期的にチェックする機能の追加などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows/macOS/Linux向けユーティリティRiiConnect24-Patcher v1.0.4/v1.0.0-BugFix2をリリースしていました。アップデートはWindows版のみで、オンラインアナウンスメントサーバーをの追加によりRiiConnect24サービス自体で開発状況のチェックが可能になったことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのWindows向けファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.2.3をリリースしていました。マッパーサポートの強化などが変更点です。

●Gamesindustryで、1980年代に一世を風靡したPCであるCommodore 64(コモドール64)を1/2サイズにしたC64 miniが今年の10月9日に北米で発売されることを伝えていました。2つのUSBポートを搭載しUSBコントローラーやキーボードを繋ぐことができます。64種類のコモドール64用ゲームが内蔵されセーブデータも保存できるというミニゲーム機としての発売で、PCとしての機能を持っているのかは分かりません。発表は昨年9月でした。
公式サイトはhttps://thec64.com/です。欧州ではすでに発売されているようですね。日本には販売店がないようですので国内発売はされない可能性が濃厚です。
C64-mini


GameGaz Daily 2018.6.16

●Martin Korth氏が、Windows/MS-DOS向けのゲームボーイアドバンス(DSの起動も可能)エミュレータNo$gba v2.9をリリースしていました。

●GBA emulator No$gbaの開発者no$cash氏が、Nintendo DSiでDSiWareを使わない、初のColdbootc exploitを使うハックUnlaunch.dsi bootcode exploit v0.9をリリースしていました。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekate_ipl (rajkosto mod) v12をリリースしていました。UARTデバッグカーネルパッチをなくしたそうです。

●Universal Media Server公式サイトで、SubJunk氏がWindowsとLinux、MacOSX で利用できるPS3のメディアサーバーアプリケーションUniversal Media Server Version 7.1.0をリリースしていました。ウェブのサムネイルでアスペクト比が維持されるようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.6.8

●Switchエミュレータyuzu公式ツイッターアカウントによると、最新のyuzu nightll builfdでは『スプラトゥーン2』が動いているようです。

●ツイッターで、AluProductions氏がPS4の4.05でHomebrewを起動できるようにするFake PKG Generator 3.12 hotfixをリリースしていました。Fake SELF Patchの修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.04をリリースしていました。8ビットイメージ変換の無効化に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Al-Azif氏がPS4 exploitを自分の環境で用意するためのps4-exploit-host v0.4.3をリリースしていました。5.05 exploit/ペイロードを含むようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.1をリリースしていました。より効率的に動作するようコードを改良したことなどが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMODhekate_ipl (rajkosto mod) v11をリリースしていました。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.02をリリースしていました。ゲームのインストール/アンインストールに合わせux0:data/ONEMENU/savesからセーブデータをバックアップ/リストアを行うことができるようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Xbox 公式アカウントが今年のE3 2018の開催に合わせ、Xbox E3ブリーフィングを日本時間6月11日午前5時からMixerのXbox公式チャンネルなどでライブストリーミング中継すると発表していました。


GameGaz Daily 2018.5.25

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v1.6)をリリースしていました。メニューを使いやすくしたことなどが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMOD版hekateipl (rajkosto mod) v7をリリースしていました。現時点での修正をコミットしたバージョンです。

●GitHubで、Cpasjuste氏がアーケードエミュレータPFBA(Portable Final Burn Alpha)をNintendo Switch(とVita)に移植したpFBA v1.55をリリースしていました。FBAを0.2.97.43にアップデートしたことなどが変更点です。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.7をリリースしていました。中国語(簡体字)対応が変更点です。

●IGN Japanで、任天堂が「N64」の商標登録を出願したことを伝えていました。ニンテンドー64ミニの登場を予想する声が多いようですが、IGN Japanでは商標登録は自社の知的財産を守るために出願されることが多く、新商品発売ための出願は比較的少ないと述べています。個人的にも64ミニの話に結びつけるのは早計だと感じています。

●IGN Japanで、PlayStationの新CEOである小寺剛が間もなく終息が予想されるVitaのような携帯ゲーム機についてこれからもポータブルゲームに力を注いでいきたいと語ったことを伝えていました。具体的なハードの計画を話し合う段階にはなっていないものの、企業としてはポータブルゲームの分野でさまざまな実験を行っているようです。また、小寺氏はPS4がライフサイクルの終盤に入りつつあることを認め、PlayStationブランドの今後は2021年3月までに明らかになることを示唆しているそうです。と言うことは、PS5は2021年3月までに発表されるのかもしれません。
携帯ゲーム機についてはどうすべきかの方向性が定まらないまま今に至る、という状況でしょうか。