Checkpoint一覧

GameGaz Daily 2018.5.10

●wololo.netで、ハックしたPS4でPSPのゲームやHomebrewをPSP RemasterとしてインジェクトするトリックでPS4にあるPSPエミュレータで起動することができることを伝えていました。元々はGBATempでKiiWii氏がPSP RemasterとしてインストールされるPSPゲームがPS2 Classicsと構造が似ていることに気が付いたことが発端で、今はGBATempのスレッドではそのトリックで動くゲームと動かないゲームの調査が総力戦で行われています。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.18をリリースしていました。PSPゲームはデフォルトでISOインストールにしたこと(EBOOT.PBPにする場合にはconfig.txtにinstallpspas_pbp 1と記載する)などが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint v3.1.0をリリースしていました。今バージョンよりSwitch対応です。Switch対応のセーブデータマネージャーは初となります。ただしSwitchの場合現在は3.0.0.以下でしか動作しないようです。(nonotakatoasさん情報ありがとね)
Checkpoint Switch

●GBATempで、SimonMKWii氏がNintendo SwitchのタイトルIDとゲーム名を入力すると任天堂のサーバーから直接ゲームタイトルやカバー画像などを取得して情報表示することができるWindows向けユーティリティShogunTool_v2をリリースしていました。
ShogunTool

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが2018年5月12日、13日に京都で開催されるインディーゲームの祭典『BitSummit Volume 6』にID@Xboxブースを出展すると発表していました。

●ファミ通.comで、SNKがSNKブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini」を正式に発表したことを伝えていました。リーク情報はガチでした。「NEOGEO MVS」を模した小型アーケード筐体に40本のゲームを内蔵しています。発売時期や収録タイトル、価格などの詳細は、今後発表予定です。


GameGaz Daily 2018.4.10

●ツイッターで、cfwprophet氏がツイッターで、cfwprpht氏がPS4のPKG生成のためのツールを集めたFake PKG Tools_v1.4をリリースしていました。

●ツイッターで、TheFloW氏がVitaのePSP向けカスタムファームウェアVitaのeCFW 6.61 Adrenalineのアップデートを開発中であることを公表していました。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS3Toolsのツールの一つとして、PS2のISOファイルをPS4のpkgにコンバートすることができるユーティリティPS2 Classics Gui V02をリリースしていました。PS4 pkg生成時のバックグラウンド動作による不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのファミコンエミュレータffixNES Alpha v1.0.6をリリースしていました。オーディオの改善などが変更点です。

●Team Rebugが、PS3 4.82ファームウェアをベースにしたDECRモデル(開発機)向けカスタムファームウェアRebug 4.82.1 DECR LEをリリースしていました。PS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.02.11 DECR EDも合わせてリリースされています。

●Team Rebugが、PS3 4.82ファームウェアをベースにしたカスタムファームウェアRebug 4.82.1 REX/D-REXをリリースしていました。Rebug Toolbox 2.02.16も合わせてリリースされています。

●PSX-Placeで、master_adi_OP氏がRebugのpupから赤アイコンを抜き出してOFWのファイルを差し替えることでHANを利用してXMBをカスタマイズするHAN2Rebug v0.3をリリースしていました。

●PSXHAXで、Duxa(Chrushev氏)がFakeパッチアップデートのpkgを再パック化して動作可能な状態にするWindows向けユーティリティDuxas PS4 patch repackager 4.6.18をリリースしていました。

●ツイッターで、c0d3m4st4氏がESP8266 Wi-Fiモジュール基板を使うことでWi-Fiに繋ぐだけでPS4の4.55 exploitを発動させることができるESP8266向けファームウェアESP8266 Xploit Host v1.0 b4をリリースしていました。

●Brewologyで、aldostools氏らがEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーの非公式アップデート版IrisMAN v4.82.1をリリースしていました。4.82 DEX / DECRのサポート追加が変更点です。

●GBATempで、EZ-FLASHチームがかつてGBA向けのFlashcartとして発売していたEZ-FLASH IIIのソースコードを公開したことを伝えていました。Flashcartのソースコード公開は画期的です。GitHubでもソースコードが公開されています。

●ツイッターで、3DS のセーブデータマネージャーCheckpointを開発したBernardoGiordano氏がSwitchにCheckpointを移植してSwitchで直接セーブデータのバックアップやリストア操作ができるようになったと報告していました。ソースコードは年内にも公開予定だそうです。
Checkpoint Switch

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 5.1.2をリリースしていました。GithubのTLSV1.2への対応の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.1.1

●Switchbrewチームが先日行われた34C3(34th Chaos Communication Congress)で使用したSwitchセキュリティに関する発表のスライドを公開していました。

●GitHubで、xyzz氏がNintendo Switchで任意のペイロードを実行するためのPythonスクリプトrop-rpcをリリースしていました。

●wololo.netで、IDC氏がSpecterDev氏の4.05カーネルexploitを改良し、メモリ割り当てなどを改良したPS4 4.05 Kernel Exploitをリリースしたことを伝えていました。IDC氏のexploitはGitHiubで公開されています。

●wololo.netで、4.05 PS4をFTPサーバーとして動作させてPS4のファイルにアクセスするためのチュートリアルを公開していました。

●PSXHAXで、RedEyeX32氏がPS4のゲームのタイトルIDを入力して情報を表示することができるWindows向けユーティリティOrbisTitleMetadataDatabaseのソースコードを公開したことを伝えていました。GitHubで公開されています。

●GitHubで、astronautlevel氏がニンテンドー3DS向けのテーマインストールやスプラッシュ画面入れ替えなどを行うことができる管理ユーティリティAnemone3DS v1.3.0をリリースしていました。UIのアップデートやQRスキャナーでボタンを押さなくても自動的にスキャンするように改良したことなどが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v3.0.0をリリースしていました。ソート機能の強化やFTPモードでの情報表示強化などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v3.0.0をリリースしていました。バックアップやリストア中のプログレスバー表示の追加やバグ修正などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 5.1.0をリリースしていました。カスタムスクリプト機能の追加やQRコードスキャン機能の強化などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がポケモンセーブマネージャーPKSMに関連したツール集PKSM-Tools 1.1.0をリリースしていました。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSで.ndsファイルを起動することができるローダーTWLoader v6.2.1をリリースしていました。もう終わったので”1st Anniversary”を削除したことやR4 SDHC Dual-Coreのサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.18

●/talkフォーラムで、skogaby氏がSnes9x 1.52をベースにしたVitaのRejuvenate環境向けスーパーファミコンエミュレータSnes9xVITA 1.0.0をリリースしていました。(とりさん情報ありがとね)

●GitHubで、esmjanus氏がPSP(ePSP)向けのスーパーファミコンエミュレータ(173210氏のsnes9xTYL MODの改良版) Snes9xTYL Mod 171017をリリースしていました。snes9xTYL Mod 171008で一部ゲームのステートセーブデータが破損する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.00をリリースしていました。バブルの背景色変更に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.4をリリースしていました。EULA(使用許諾契約書)削除などが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がVita上で起動させるだけでそのVitaのプロセッサクロック周波数やバッテリー残量、ファームウェアやモデルナンバーなどの情報を表示することができるユーティリティVITAident v0.7.4をリリースしていました。コードの整理などが変更点です。

●GitHubで、 d3m3vilurr氏がNTRbootHaxで利用できるようFlash書き換え可能なFlashcartでファームウェアを書き換えるためのユーティリティak2i_ntrcardhax_flasher v3.3をリリースしていました。最新のflashcart_coreを適用したことなどが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.2をリリースしていました。ファイルコピーで進行具合を表示する機能を追加したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.6

●PSXHAXで、extreme氏が1.76のPS4でバックアップゲームを改造しゲーム自体を改造した動画とゲームの中イントロ部分をスキップするよう改造した動画を公開していました。

● GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.1をリリースしてました。バックアップとカートリッジが同じタイトルIDの時自動セーブデータを上書きしてしまう不具合の修正などが変更点です。

● GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版Psvimgtools Easy FrontEnd 1.7.3をリリースしていました。


GameGaz Daily 2017.10.5

●GitHubで、mmozeiko氏がVitaのpkgファイルを復号化してzipファイルにまとめることができるユーティリティpkg2zip v1.3をリリースしていました。raw keyから生成された誤ったタイトルIDがwork.binに入れられてしまう不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、theheroGAC氏がTheFloW氏の開発したVitaのePSP向けカスタムファームウェア6.61 Adrenalineの非公式アップデートAdrenaline 6 M1 english versionをリリースしていました。CPUを444Mhzにオーバークロックする設定を追加したことが変更点です。イタリア語バージョンも公開されています。URLから察するにイタリア語バージョンがオリジナルっぽいです。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版Psvimgtools Easy FrontEnd 1.7.2をリリースしていました。NoNpDrm向けにpkgを展開する機能を追加したことなどが変更点です。

●PSX-Placeで、Rudi Rastelli氏がPS3の分割ISOファイルを1つのISOイメージとして生成したりなどISOファイルを扱うためのツール集PS3 ISO TOOLS v2.2をリリースしたことを伝えていました。選択可能なファームウェアの上限を4.76にしたことやバグ修正などが変更点です。

●Playstationhaxで、zecoxao氏がEstwald氏のPSDK3v2にVitaのSDKをプラスした開発環境PSDK3v3をアップデートしたことを伝えていました。

●PSXHAXで、0x199氏が1.76 PS4でバックアップを起動する際のカーネルフックに利用するユーティリティPS4KernelHooksHelperをリリースしたことを伝えていました。

●bigboss氏が、PlayStatiion VRの解析情報を自身のブログで公開していました。

●サイバーガジェットが、ファミコンなどの古いゲーム機用カートリッジを接続してプレイできるレトロゲーム互換機「レトロフリーク」の新バリエーションとしてスーパーファミコン用ゲームをプレイすることに焦点を絞った『レトロフリーク ベーシック(SFC用)』を発売することを発表していました。「レトロフリーク」のようなACアダプタでの給電ではなくUSB給電になっています。(Lighgerさん情報ありがとね)

●GitHubで、FIX94氏がWii UでPPCのクロック乗数をアンロックすることでWii Uの速度でvWiiを動作させることができるユーティリティC2W Patcher v1.1をリリースしていました。

●GitHubで、Extrems氏がWii/GameCube向けのニンテンドー64エミュレーターWii64/Cube64を改良したMOD版Not64 20171003をリリースしていました。(通りすがりさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.0をリリースしていました。DSカートリッジのサポート追加などが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.4をリリースしていました。アップデートサーバーの変更(Windows版)が変更点です。Mac/Linux版は変更ありません。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.3をリリースしていました。アップデートサーバーの変更(Windows版)が変更点です。Mac/Linux版は変更ありません。

●WiiDatabaseで、FIX94氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーNintendont v5.468をリリースしていました。f-zero axがPAL60で出力されるようパッチを追加したことが変更点です。