Checkpoint一覧

GameGaz Daily 2018.6.13

●任天堂が、Nintendo Direct: E3 2018でSwitch向けのゲームキューブコントローラーの発売を発表していました。メインは歴代全キャラ総出演の『大乱闘スマッシュブラザーズ Special』で、ゲームキューブコントローラーもスマブラがターゲットです。
SmashBrothersSpecial

●GitHubで、Al-Azif氏がPS4 exploitを自分の環境で用意するためのps4-exploit-host v0.4.4ps4-exploit-host v0.4.5をリリースしていました。0.4.4でオフラインJailbreakに対応しましたが現在が配布されておらず、その不具合を修正したv0.4.5となりました。

●GitHubで、ChendoChap氏がPS4 5.05向けのゲームチートコードサーチユーティリティPS4_Cheater 1.4.5をリリースしていました。

●GitHubで、Destiny1984氏がNintendo SwitchのXCIダンプデータから不要なスペースを取り除くトリムを行うことができるWindows向けユーティリティXCI-Cutter v2.4XCI-Cutter v2.4.1をリリースしていました。2.4は現在ビルド版は配布が取り下げられています。4GB分割の不具合を修正(V2.4.1)したことが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けバッチファイルRiiConnect24 Patcher v1.0.1をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとした DSiMenu++ v4.2.0をリリースしていました。バージョンナンバーはSRLoaderから引き継いでいます。ドナーROMを不要にしたことやROMが反転した状態でSELECTを押すとROMのSDKバージョンを表示するようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.8.1をリリースしていました。Action Replay互換のチートコードのサポート(DSiMenu++でsd:/_ndsにcheat.xmlファイルがある場合nds-bootstrap.iniにチートコードを配置する)などが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.3.0をリリースしていました。UIデザインの一新などが変更点です。
Checkpoint 3.3.0


GameGaz Daily 2018.6.2

●PSX-Placeで、clayson氏が.wavファイルを『Skyrim』など一部のゲームで使われているオーディオフォーマット.msfに変換することができるユーティリティMSF Converter v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v1.3をリリースしていました。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint 3.2.0をリリースしていました。LRボタンを使ってタッチ操作なしでのバックアップ/リストアに対応したことや、UIにShared Fontを利用したことにより ASCIIの文字列でない文字を使ったゲームでも正常にゲームタイトルが表示されるようになったこと(以上Switch版)、カスタム設定に対応したこと(3DS版)などが変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v2.1)をリリースしていました。バックアップやダンプデータの自動ベリファイ機能追加などが変更点です。

●Cemuチームが、ニンテンドーWii Uの市販ゲームのバックアップを起動することができるWindows向けWii Uエミュレータの正式版Cemu 1.12.1bをリリースしていました。コントローラーとWiiリモコンの動作改善などが変更点です。

●NintendoLifeで、Tom Murphy氏がスーパーファミコンのゲームをファミコンでプレイすることに成功したことを伝えていました。逆ならともかくあり得なさそうな話ですが、ファミコンカートリッジを解析してスーパーファミコンのROMをRaspberry Piで処理し、ファミコンで読める形式に変換してファミコンに送り込むと言う驚きの方法を編み出してこれを実現しています。このデモビデオもファミコン8ビット風で作り込んでいるところがさらに驚きです。


GameGaz Daily 2018.5.10

●wololo.netで、ハックしたPS4でPSPのゲームやHomebrewをPSP RemasterとしてインジェクトするトリックでPS4にあるPSPエミュレータで起動することができることを伝えていました。元々はGBATempでKiiWii氏がPSP RemasterとしてインストールされるPSPゲームがPS2 Classicsと構造が似ていることに気が付いたことが発端で、今はGBATempのスレッドではそのトリックで動くゲームと動かないゲームの調査が総力戦で行われています。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.18をリリースしていました。PSPゲームはデフォルトでISOインストールにしたこと(EBOOT.PBPにする場合にはconfig.txtにinstallpspas_pbp 1と記載する)などが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS/Switchのセーブデータのバックアップ/リストアが可能なHomebrewセーブデータマネージャーCheckpoint v3.1.0をリリースしていました。今バージョンよりSwitch対応です。Switch対応のセーブデータマネージャーは初となります。ただしSwitchの場合現在は3.0.0.以下でしか動作しないようです。(nonotakatoasさん情報ありがとね)
Checkpoint Switch

●GBATempで、SimonMKWii氏がNintendo SwitchのタイトルIDとゲーム名を入力すると任天堂のサーバーから直接ゲームタイトルやカバー画像などを取得して情報表示することができるWindows向けユーティリティShogunTool_v2をリリースしていました。
ShogunTool

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトが2018年5月12日、13日に京都で開催されるインディーゲームの祭典『BitSummit Volume 6』にID@Xboxブースを出展すると発表していました。

●ファミ通.comで、SNKがSNKブランド40周年を記念したゲーム機「NEOGEO mini」を正式に発表したことを伝えていました。リーク情報はガチでした。「NEOGEO MVS」を模した小型アーケード筐体に40本のゲームを内蔵しています。発売時期や収録タイトル、価格などの詳細は、今後発表予定です。


GameGaz Daily 2018.4.10

●ツイッターで、cfwprophet氏がツPS4のPKG生成のためのツールを集めたFake PKG Tools_v1.4をリリースしていました。

●ツイッターで、TheFloW氏がVitaのePSP向けカスタムファームウェアVitaのeCFW 6.61 Adrenalineのアップデートを開発中であることを公表していました。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS3Toolsのツールの一つとして、PS2のISOファイルをPS4のpkgにコンバートすることができるユーティリティPS2 Classics Gui V02をリリースしていました。PS4 pkg生成時のバックグラウンド動作による不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.0.6をリリースしていました。オーディオの改善などが変更点です。

●Team Rebugが、PS3 4.82ファームウェアをベースにしたDECRモデル(開発機)向けカスタムファームウェアRebug 4.82.1 DECR LEをリリースしていました。PS3のシステム情報表示やNORMAL/REBUGシステムモード切替、LV1パッチ選択、QA flagの有効化などを行うことができるユーティリティRebug Toolbox 2.02.11 DECR EDも合わせてリリースされています。

●Team Rebugが、PS3 4.82ファームウェアをベースにしたカスタムファームウェアRebug 4.82.1 REX/D-REXをリリースしていました。Rebug Toolbox 2.02.16も合わせてリリースされています。

●PSX-Placeで、master_adi_OP氏がRebugのpupから赤アイコンを抜き出してOFWのファイルを差し替えることでHANを利用してXMBをカスタマイズするHAN2Rebug v0.3をリリースしていました。

●PSXHAXで、Duxa(Chrushev氏)がFakeパッチアップデートのpkgを再パック化して動作可能な状態にするWindows向けユーティリティDuxas PS4 patch repackager 4.6.18をリリースしていました。

●ツイッターで、c0d3m4st4氏がESP8266 Wi-Fiモジュール基板を使うことでWi-Fiに繋ぐだけでPS4の4.55 exploitを発動させることができるESP8266向けファームウェアESP8266 Xploit Host v1.0 b4をリリースしていました。

●Brewologyで、aldostools氏らがEstwald氏(Hermes氏)が開発したオープンソースバックアップマネージャーの非公式アップデート版IrisMAN v4.82.1をリリースしていました。4.82 DEX / DECRのサポート追加が変更点です。

●GBATempで、EZ-FLASHチームがかつてGBA向けのFlashcartとして発売していたEZ-FLASH IIIのソースコードを公開したことを伝えていました。Flashcartのソースコード公開は画期的です。GitHubでもソースコードが公開されています。

●ツイッターで、3DS のセーブデータマネージャーCheckpointを開発したBernardoGiordano氏がSwitchにCheckpointを移植してSwitchで直接セーブデータのバックアップやリストア操作ができるようになったと報告していました。ソースコードは年内にも公開予定だそうです。
Checkpoint Switch

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 5.1.2をリリースしていました。GithubのTLSV1.2への対応の修正などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.1.1

●Switchbrewチームが先日行われた34C3(34th Chaos Communication Congress)で使用したSwitchセキュリティに関する発表のスライドを公開していました。

●GitHubで、xyzz氏がNintendo Switchで任意のペイロードを実行するためのPythonスクリプトrop-rpcをリリースしていました。

●wololo.netで、IDC氏がSpecterDev氏の4.05カーネルexploitを改良し、メモリ割り当てなどを改良したPS4 4.05 Kernel Exploitをリリースしたことを伝えていました。IDC氏のexploitはGitHiubで公開されています。

●wololo.netで、4.05 PS4をFTPサーバーとして動作させてPS4のファイルにアクセスするためのチュートリアルを公開していました。

●PSXHAXで、RedEyeX32氏がPS4のゲームのタイトルIDを入力して情報を表示することができるWindows向けユーティリティOrbisTitleMetadataDatabaseのソースコードを公開したことを伝えていました。GitHubで公開されています。

●GitHubで、astronautlevel氏がニンテンドー3DS向けのテーマインストールやスプラッシュ画面入れ替えなどを行うことができる管理ユーティリティAnemone3DS v1.3.0をリリースしていました。UIのアップデートやQRスキャナーでボタンを押さなくても自動的にスキャンするように改良したことなどが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、Joel16氏がニンテンドー3DS向けのGUIファイルマネージャー3DShell v3.0.0をリリースしていました。ソート機能の強化やFTPモードでの情報表示強化などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v3.0.0をリリースしていました。バックアップやリストア中のプログレスバー表示の追加やバグ修正などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドーDS/3DS向けのポケモンタイトルのセーブデータエディタPKSM 5.1.0をリリースしていました。カスタムスクリプト機能の追加やQRコードスキャン機能の強化などが変更点です。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、BernardoGiordano氏がポケモンセーブマネージャーPKSMに関連したツール集PKSM-Tools 1.1.0をリリースしていました。(イベイベ_CFWさん情報ありがとね)

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSで.ndsファイルを起動することができるローダーTWLoader v6.2.1をリリースしていました。もう終わったので”1st Anniversary”を削除したことやR4 SDHC Dual-Coreのサポート終了などが変更点です。


GameGaz Daily 2017.10.18

●/talkフォーラムで、skogaby氏がSnes9x 1.52をベースにしたVitaのRejuvenate環境向けスーパーファミコンエミュレータSnes9xVITA 1.0.0をリリースしていました。(とりさん情報ありがとね)

●GitHubで、esmjanus氏がPSP(ePSP)向けのスーパーファミコンエミュレータ(173210氏のsnes9xTYL MODの改良版) Snes9xTYL Mod 171017をリリースしていました。snes9xTYL Mod 171008で一部ゲームのステートセーブデータが破損する不具合の修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.00をリリースしていました。バブルの背景色変更に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのlarsenv氏がWii/Wii UのIOS31とIOS80にパッチをすることでRiiConnect24(WiiConnect24のサードパーティによる代替サービス)に接続するためのMac/Linux/Windows向けユーティリティIOS Patcher v1.8.4をリリースしていました。EULA(使用許諾契約書)削除などが変更点です。

●GitHubで、Joel16氏がVita上で起動させるだけでそのVitaのプロセッサクロック周波数やバッテリー残量、ファームウェアやモデルナンバーなどの情報を表示することができるユーティリティVITAident v0.7.4をリリースしていました。コードの整理などが変更点です。

●GitHubで、 d3m3vilurr氏がNTRbootHaxで利用できるようFlash書き換え可能なFlashcartでファームウェアを書き換えるためのユーティリティak2i_ntrcardhax_flasher v3.3をリリースしていました。最新のflashcart_coreを適用したことなどが変更点です。

●GitHubで、BernardoGiordano氏がニンテンドー3DS CFW/ rosalinaベースHomebrew Launcher向けのセーブデータマネージャーCheckpoint v2.0.2をリリースしていました。ファイルコピーで進行具合を表示する機能を追加したことなどが変更点です。