CFW Patcher

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ゲーム最新情報 2011年1月23日のニュース




●ツイッターで、liquidzigong氏がPSPの公式ファームウェア6.35から5.00へとダウングレードに成功したとつぶやいていました。

●きまぐれblogで、takka氏がPSPのISO管理ツールiso_tool 1.960をリリースしていました。PIL_loaderの起動速度を改善、アイコン作成時にファイル名を制限にあわせて調整するよう変更、アイコン作成時にPARAM.SFOのDISC_IDも変更するよう修正、 アイコン作成時をキャンセルした際にゴミファイルが出来るのを修正、key.txtに0xD91618F0を追加したことが変更点です。

●PSX-sceneで、Dean氏がゲームやAVCHDのファイルマネージャー機能を持ちFTP機能や AVCHD、ブルーレイ再生機能をも統合したマルチ管理ツールmultiMAN 1.13.02をリリースしていました。更新履歴が01.13.01と一緒になってます。
[追記]
multiMAN 1.13.03がリリースされました。コピーやバックアップを約10%高速化、日本語含む全言語でのオンスクリーンキーボードのサポート、iniファイルにclear_activity_logsやload_custom_payloadのオプション追加、FW 3.55でフリーズしないよう”load_custom_payload=0″をデフォルト設定化、Experimenatal web browser in FILE MANAGERにウェブブラウザを実験的に内包、インターフェースの改良やダイアログ追加が変更点です。

●GX-Modで、zouzzz氏がPS3の公式ファームウェア3.55からカスタムファームウェアを作ることができるユーティリティCustom Firmware Maker v1.1bをリリースしたことを伝えていました。

●Google Codeで、hiroi01氏がPSPのXMBからseplugins内のvsh.txt/game.txt/pops.txtの設定を変更する事で使用するプラグインの有効/無効切り替えや追加・削除などができるユーティリティpprefs ver. 1.08およびpprefs ver.1.081をリリースしていました。1.08でメニューにms0(ef0):/seplugins/pergame.txtを編集するpergame編集を追加、vsh.txt/game.txt/pops.txtを64行まで読み込めるように変更、画面をリカバリーモードライク変更、十字キー上下ボタンを押し続けてもカーソル移動できるよう変更したそうです。また1.081でdefaultPathオプションを追加しms0:/plugins/内のtxtも編集できるよう変更したそうです。ただし、6.35PROにこのプラグインが対応しているわけではないそうです。

●GBAtempで、SupercardチームがNintendo DS用最新FlashcartであるSupercard DSTWOのシステムアップデートDSTWO EOS v1.09をリリースしたことを伝えていました。リアルタイムチートおよびリアルタイムガイドの表示バグを修正、__system_argvを利用しているHomebrewのバグを修正したことなどが変更点です。アップデート方法は
[DSi/DSi LL]
1. _dstwoフォルダとds2boot.datというファイルをmicroSDカードのルートにコピーする。
2. DSTWOをDSi/DSi LLに入れて起動する。1分ほどするとDSTWOのロゴが表示されるので待つ。その間絶対に電源は切らない。ロゴが表示されたらDSi/DSi LLを再起動する。

[DS/DS Lite]
1. _dstwoフォルダとds2boot.datというファイルをmicroSDカードのルートにコピーする。
2. DSTWOをDS/DS Liteに入れて起動する。メニューが表示されたらDS/DS Liteを再起動する。

●PS3haxで、smokin氏がPS3内に残っているログを完全に消去することでPSNに繋いでもアプリケーション起動履歴を調べられなくすることでプライバシーを守るためのユーティリティWipe History v1.2をリリースしたことを伝えていました。XMBから起動すると画面が黒くなったあとXMBに戻るという動作をするようです。

●Xbox-sceneで、Anon氏がFreestyle Dashのスキンファイルに使われているxzpファイルをパッキングしたり展開したりできるユーティリティXZP Tool v1.0をリリースしたことを伝えていました。

●Xbox-sceneで、Zouzzz氏がマイクロソフトからXbox 360のアップデータをダウンロードしてカーネルやダッシュボードの情報を得ることができるPC用ユーティリティUpdatespy v12625-1をリリースしたことを伝えていました。アバター関係に対応、ダウンロードコードを変更、レイアウトや表示を変更したそうです。

●PSX-sceneで、Quakes69氏がPS3公式3.55ファームウェアから簡単にCFWを作成することができるユーティリティGUI CMD CFW Patcher v1.0.8r3をリリースしていました。使い方は
1.CFWPatcher.exeをインストールして実行する
2.bspatchと公式ファームウェア3.55が入ったフォルダを指定する
3.CFW 3.55(PS3UPDAT.PUP)を保存する場所を指定する
4.パッチした3.55ファームウェアPS3UPDAT.PUPのあるフォルダを指定してパッチ(CFW_v3.55.PUP / PS3UPDAT.PUP.bsdiff / Wutangrza-3.55.patch)を選択する
5.Executeをクリックする

●PSP Hacksフォーラムで、c0mmiec0mma氏がPSPの公式ファームウェアで起動できるようHomebrewに署名を入れることができるユーティリティPSCRYPTER v2.1 For Windowsをリリースしていました。ユーザーモードHomebrewのみ対応で最大サイズ4MBなどPSCRYPTER v2.0と制限は変わりませんが、main.cのソースの中の一ヶ所を変えることでEBOOT.PBPの最大サイズが変えられるそうです。EBOOT.PBPに署名する部分はcarlosgs氏のPSCRYPTER v2.0と同じようですが、ソースコードも公開されており、Linux/Macでも環境があればコンパイルできるそうです。

●maxemなブログで、maxem氏が来週PSPのセーブデータの復号化や改造、GemekeyダンプなどができるプラグインMagicSaveの6.20 TN / 6.35 Pro対応版をリリースすると告知していました。

●A9VGフォーラムで、VirtuousFlame氏(liquidzigong氏)がPSP-2000v3とPSP-3000の5.03 HENのカーネルexploitを署名付きにした503kxploit_v5をリリースしていました。中国語なのでよく分かりませんが、クラッシュした後にCFWを入れ直さなくてもいいようなことが書いてある気がします。

●PSPKingで、flofrucht氏がTotal_Noob氏の6.20 TN-Cを簡単にインストールすることが出来る6.20 TN-C HEN Easy Installerをリリースしていました。

●ツイッターで、neur0n氏が6.35PRO上で起動するPSPのカスタムファームウェア6.35Custom_v5をリリースしていました。Nid Resolverをアップデートし、PSPLinkが動作可能、Recovery Menuのアップデートが変更点です。
[追記]
6.XX(6.35以下)の要求ファームウェアのゲーム(UMD/PSN)が起動できなかった問題を修正した6.35Custom v5_fixがリリースされています。flash0:/kd/にノンオリジナルな.prxが存在するとゲームが起動できない仕組みになっていたらしく、それを修正することでゲーム起動ができるようになったようです。neur0nさんGJです。

●wololo.netで、wololo氏が今までユーザーモードexploitを利用してしか起動しなかったHomebrewローダーであるHBLに署名をすることでノーマルPSPで起動させることができるHalf Byte Loader R113 for OFW 6.37をリリースしていました。
httpv://www.youtube.com/watch?v=yNUOwGnKBjg

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●HBLフォーラムで、bbtgp氏がPRX signerという署名ツールを公開していたようですが(どこにあるかは不明)、そのPRX signerをベースにcarlosgs氏がEBOOTの署名追加をPSP上で実行することができるユーティリティPSCRYPTER v2.0リリースしていました。4MBのEBOOTまでをサポートしているようです。使い方は
1: 署名化したい “EBOOT.PBP”を “sign”フォルダに入れ、PSCRYPTERをPSPで実行する。
2: ちょっと処理に時間はかかるが、成功すれば”sign”フォルダ内に”EBOOT_signed.PBP”ができる。

●PSX-sceneで、kmeaw氏がPRX signer CFWにパッチをすることでPS3でバックアップマネージャーを起動させることができるBackup Manager Patch For CFWをリリースしていたことを伝えていました。

●PSX-sceneフォーラムで、ManuNg氏がFTP経由でPS3ゲームのリスト管理などができるユーティリティPs3Win v0.9.7をリリースしたことを伝えていました。PS3のディレクトリをブラウズしてファイル送信ができるようFTPモジュールを追加などが変更点です。

●VG247で、『Call of Duty MODERN WARFARE2』を開発したInfinity Wardの社長Rob Bowling氏がPS3の『Modern Warfare 2』のオンラインプレイがチートで崩壊していると述べ、今後はプラットフォームメーカーのセキュリティに依存しないアプローチを考えたいとコメントしたことを伝えていました。

●Dukioで、Mathieulh氏がwaninkoko氏に対しPS3でのバックアップ起動ならlv2にパッチしなくてもdynamic ps3 binary patcherと呼ぶ今までと全く違うアプローチでバックアップゲーム起動を実現できるとアドバイスしていることを伝えていました。何でもバイナリパスにオンザフライでBackup Managerに署名をすれば良いらしく、lv2パッチは愚かだとまで言っています。

●Joystiqで、Geohot氏の裁判が遅れていることを伝えていました。何でも司法権の管轄がカリフォルニアなのかGeohot氏が居住するニュージャージーなのかでもめてるとか。インターネットを使った世界規模の大きな訴訟がカリフォルニア発なのかと思っていましたが、意外に規模がローカルチックです。

●Dukioで、Rogero氏がPS3のBackup ManagerベースとなるバックアップマネージャーRogero Manager v7.8をリリースしたことを伝えていました。waninkoko氏のCFW 3.55に対応するよう署名を封入したそうです。バックアップ起動については『グランツーリスモ5』などをEboot.binはオリジナルのままapp_home/PS3_GAMEからディスクレスで問題なく起動したそうですが、すべて起動するわけではなくディスクが必要だったり音に問題があったりするゲームもあるようです。

●PSGrooveで、公式ファームウェアファイルに簡単にパッチしてCFWを生成できるWindows用GUIユーティリティGUI v1.0.5 CFW Patcherがリリースされたことを伝えていました。

●QJで、Hellcat氏がセミbrickしたPSPを復旧させたりファームウェアを書き換えてダウングレードなどをしたりするためのユーティリティRecovery Flasher v1.65をリリースしたことを伝えていました。6.20TN HENに対応、6.20 HEN/6.35 HENチェック機構追加、6.20TNのflash0保護機能有効化、PSP-4000(?)とPSP goのモデル検出対応、6.00/6.10/6.20のクリーンインストール対応(ダウングレードも)などが変更点です。

●exophaseで、Geohot氏がソニーに訴えられた件でソニーはGeo1Hotzというアカウントが確固たる証拠もないのにGeohot氏が規約に同意して作成したPSNアカウントであることを証明していることを伝えていました。

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