auto h-encore一覧

GameGaz Daily 2018.7.12

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.3をリリースしていました。不正なAID使用防止に接続時のポップアップをスキップできないようにしたことなどが変更点です。

●/talkフォーラムで、Rinnegatamante氏がVitaでフレーム毎秒値(FPS)を画面の左上に表示するプラグインFramecounter v.1.2をリリースしていました。STARTボタン3秒間長押しでフレームレート非表示が可能になったことが変更点です。

●GitHubで、 qwikrazor87氏がPS1のDOCUMENT.DATをダンプするためのPSP向けプラグインps1doc v1.0をリリースしていました。ePSPではDOCUMENT.DAT閲覧機能がないためps1docはPSP専用になっています。

●GitHubで、 Laproxi氏がニンテンドーDSエミュレータDeSmuMEをNintendo Switchに移植したDeSmuME-NX 0.0.3をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.7.11

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.2をリリースしていました。AIDのチェック機能追加により不用意に/PS Vita/APPフォルダが削除されないようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.28をリリースしていました。レジュームに失敗した時にはレジュームのデータを自動的に消去するようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、hexkyz氏がNintendo Switch向けSX OSのデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.py (TX SX OS unpacker) v1.3をリリースしていました。https://gist.github.com/hexkyz/cef102e45cea2cfba1350c7c42199983で公開されています。

●Sourceforgeで、fledge68氏がニンテンドーWii UのvWii(Wiiモード)でゲームキューブ起動を可能にするバックアップローダーWiiFlow Lite v4.4.0 r1150をリリースしていました。SDカードでしか使わない引数はSDのみを対象とするようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.10

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.1をリリースしていました。USBドライバインストールの不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v2.1をリリースしていました。v2.1 Beta 1からの若干の改良が変更点です。

●danielb氏が、PS2互換のないPS3モデルにも対応したPS2のISOイメージファイルを読み込むことができるバックアップローダーOpen PS2 Loader(OPL)のゲーム管理に利用するためのWindows向けユーティリティOPL Manager V21.2をリリースしていました。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v23をリリースしていました。

●GitHubで、SpecialFood氏がPS4 4.55向けのJailpreakツールUSB Fake Packages 1.01と 5.05向けのJailpreakツールUSB Fake Packages 1.11をリリースしていました。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 1.1.1をリリースしていました。ペイロードを送る時に発生する不具合修正が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.27をリリースしていました。

●flatzが、PS4のPKGをPS4の内蔵HDDからインストールするための記事を公開していました。flatz氏のツイートによると、記事に書かれている方法はftp経由でのpkgインストールですがPoCであり、開発者向けで要実装ということのようです。

●GitHubで、Robz8氏がSRLoaderを一新しニンテンドーDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューとしたDSiMenu++ v5.1.0をリリースしていました。sd:/_nds/dsimenuplusplus/boxartに配置したボックスアート/ゲームカバー画像に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライプラリlibnx v1.3.0をリリースしていました。mutexUnlockの致命的なバグを修正したことなどが変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v3.2)をリリースしていました。スリープモードをサポートしたことなどが変更点です。

●Wiibrewで、Mr. Reaper氏がWiiで使うコントローラーのボタンテストを行うことができるユーティリティVisual Controller Test v1.1をリリースしていました。重力加速度読み取りのビジュアルフィードバック追加などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.9

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.4.0をリリースしていました。QCMA完全統合によりインストールや設定、ドライバーのインストールまで自動で行うようになりQCMAを操作する必要がなくなったことなどが変更点です。

●GitHubで、Zexceil氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティAuto-h-encore v1.1.1をリリースしていました。これもQCMA含めて自動化されますが、QCMAがデフォルト設定の状態で別途起動していることが前提の自動化になっています。noahc3氏のものと名称が同じですね。

●GitHubで、 WerWolv98氏がNintendo Switch向けのセーブデータダンパーEdiZon v1.2をリリースしていました。Luaスクリプトで書かれたconfigファイルのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.2.4をリリースしていました。タイトルIDが正しく表示されるようになったことが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 1.1をリリースしていました。ペイロード選択ダイアログ導入が変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.1をリリースしていました。Bitter Smileを240MBから13MBへの圧縮に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v2.1Bata 1をリリースしていました。v2.0での不具合を解消したそうです。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.26をリリースしていました。最初のアップデートインストール時にux0:patchが存在しないときに生成するようにしたことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.7.6

●GitHubで、noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.3.2をリリースしていました。

●GitHubで、stooged氏がPS4 5.0x exploitとペイロードをホストするAndroid向けアプリケーションPS4_Serve3 v21をリリースしていました。

●GitHubで、CelesteBlue氏がVitaでストレージデバイスを任意の場所にマウントできるようにするプラグインPSVita-StorageMgr v2.0をリリースしていました。PSVSDマウントの不具合の修正やソフトリセットの不要化などが変更点です。

●PlayStation.Blogで、7月5日(木)から7月18日(水)までの期間限定でPlayStation Storeでの『コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア 通常版』などのタイトルの購入が最大40%OFF(PS Plus加入者は割引率2倍の最大最大80%OFF)となる「PlayStation Plus ダブルディスカウントキャンペーン」を開催すると発表していました。

●PlayStation.Blogで、eスポーツ仕様の機能と操作性を備えたBIGBEN INTERACTIVE社製PS4用オフィシャルライセンスコントローラー「レボリューション プロ コントローラー2」を、7月26日(木)より12,000円(税抜)にて発売すると発表していました。
サードパーティ製品を正規コントローラーとして販売するのって初めてではないでしょうか。動画を見る限り、このコントローラーのサポートのために発売と同時にPS4のファームウェアアップデートがあるとしか思えません。

●GitHubで、gibaBR氏がSwitch向けのXCIファイルをファイル自体を開くことなくその情報を表示することができるXCI ExplorerベースのユーティリティXCI Organizer v0.0.7をリリースしていました。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v3.1)をリリースしていました。eMMC/SDの読み書きの不具合を解消するミリ秒タイマー実装などが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 1.0.5をリリースしていました。

●GitHubで、RiiConnect24チームがWiiConnect24のサードパーティによる代替サービスRiiConnect24を簡単にインストールするためのWindows向けバッチファイルRiiConnect24 Patcher v1.0.2(MacOS/Linux版はv1.0として初リリース)していました。
Windows版はRiiConnect24Patcher.batを起動、MacOS/LinuxはRiiConnect24Patcher.shをダウンロードしてターミナルから実行します。


GameGaz Daily 2018.7.5

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.24をリリースしていました。ダウンロードレジューム機能の復活(PSPのISOダウンロードは不可)などが変更点です。

●GitHubで、XVortex氏がPS4Homebrew実行を可能にするHomebrew enabler for PS4(ps4-hen-vtx) 1.7をリリースしていました。5.05向けで、外付けHDDでfpkg installerを動作するようにしたことが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.07をリリースしていました。バブルアイコンでC2-12828-1エラーが出る不具合の修正やSTARTボタンサブメニューにboot.bin自動リペア設定を追加したことなどが変更点です。

●noahc3氏がh-encoreをVitaで起動するまでのプロセスを自動化することができるWindows向けユーティリティauto h-encore v0.3.0auto h-encore v0.3.1をリリースしていました。これまでできなかったAIDの自動取得とQCMAのダウンロードが可能になったことやマルチランゲージサポート、64ビットでビルドしたpkg2zipとpsvimgtoolsをきちんと認識するようにしたこと(以上v0.3.0)、言語の設定追加(v0.3.1)などが変更点です。

●GitHubで、qwikrazor87氏が正規のライセンスがなくてもデジタル著作権管理で保護されたコンテンツをPSP/ePSPで起動させることができるプラグインnpdrm_free v7.2をリリースしていました。サスペンド/リジュームの不具合の修正が変更点です。

●GitHubで、Kevoot氏がファミコンエミュレータをSwitchに移植したLaiNESwitch 1.3をリリースしていました。フォルダの制限を無くしたことが変更点です。