Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2018.6.8

●Switchエミュレータyuzu公式ツイッターアカウントによると、最新のyuzu nightll builfdでは『スプラトゥーン2』が動いているようです。

●ツイッターで、AluProductions氏がPS4の4.05でHomebrewを起動できるようにするFake PKG Generator 3.12 hotfixをリリースしていました。Fake SELF Patchの修正などが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.04をリリースしていました。8ビットイメージ変換の無効化に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Al-Azif氏がPS4 exploitを自分の環境で用意するためのps4-exploit-host v0.4.3をリリースしていました。5.05 exploit/ペイロードを含むようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、FIX94氏が開発したオリジナルのファミコンエミュレータfixNES Alpha v1.1をリリースしていました。より効率的に動作するようコードを改良したことなどが変更点です。

●GitHubで、rajkosto氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekateiplのMODhekate_ipl (rajkosto mod) v11をリリースしていました。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.02をリリースしていました。ゲームのインストール/アンインストールに合わせux0:data/ONEMENU/savesからセーブデータをバックアップ/リストアを行うことができるようにしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、Xbox 公式アカウントが今年のE3 2018の開催に合わせ、Xbox E3ブリーフィングを日本時間6月11日午前5時からMixerのXbox公式チャンネルなどでライブストリーミング中継すると発表していました。


GameGaz Daily 2018.5.24

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.03をリリースしていました。バブルにpic0/bg0/xmlを設定できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、ONEluaチームがPS VitaのeCFW向けオリジナルメニューONEMenuをVitaのLiveareaの代わりとして利用できるようVitaへ移植したONEMenu for PSVita v3.00をリリースしていました、メイン画面のサブメニューを2ページ構成にしたことなどが変更点です。

●ツイッターで、SKGleba氏がVitaのデバッグ機能を有効/無効にすることができるユーティリティVita-DFE(Debug Features Enabler)を開発中であることを公表し、ベータテスターを募集していました。GitHubにVita-DFE(Debug Features Enabler)のリポジトリを作成済みですが、READMEしかありません。

●GitHubで、SilicaAndPina氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版PSVimgtools-Frontend v0.61をリリースしていました。NPSリンクのアップデートなどが変更点です。

●GitHubで、valentinbreiz氏がAndroidデバイスからPS4のペイロードを読み込ませることができるアプリPS4 Payload Sender for Android v1.2.6をリリースしていました。日本語追加が変更点です。

●GitHubで、eliboa氏がNintendo SwitchをRCMモード(リカバリーモード)でUSB接続しfuseeペイロードを起動するWindows向けペイロードランチャーTegraRcmSmashをGUI化したTegraRcmGUI_v1.4.0をリリースしていました。SDマウント機能を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、CTCaer氏がbootloader/package1のリプレイスペイロードhekate_iplを 全NAND(USER/BOOT0/BOOT1パーティション)をダンプするようにしたMOD版hekate-ipl (CTCaer mod v1.5.1)をリリースしていました。迷子になっていたメッセージの修正などが変更点です。

●GitHubで、fincs氏がNintendo SwitchでユーザーモードHomebrewを開発するための開発者向けCライブラリlibnx v1.2.1をリリースしていました。関数追加などが変更点です。

●任天堂が、マイニンテンドーストアで『Nintendo Switch 2台目用セット』販売開始することを発表していました。2台目購入の需要を掘り起こすための値下げバージョンで、通常のSwitch本体からドック、Joy-Con グリップ、ACアダプター、HDMIケーブルを省くことで価格を5,000円安い24,980円に設定しています。
Nintendo Switch
どうせなら本体のみでも売ってほしいぞ。今のSoCなら需要はある。


GameGaz Daily 2018.5.8

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.02をリリースしていました。data.infエラーの修正などが変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.17をリリースしていました。PSPのゲームがEBOOT.pbpファイルとしてインストールされるようにしたこと(ただしnpdrm_free pluginプラグインが必要)などが変更点です。

●Unity Blogで、ゲーム開発エンジンUnityエディターの日本語をプレビュー版として配布することにしたと発表していました。先に日本語版のプレビュー版を配布するのはフィードバックが欲しいからだそうです。昨日から開催されてるUnite Tokyo 2018で発表されました。
基調講演の冒頭ではバーチャルYouTuberのキズナアイちゃんが登場して話題となっていたようです。先日アニメイトでキズナアイちゃんのグッズコーナー見かけて、こんなところにまで浸透しているのかと驚きを隠せませんでしたキズナアイ。個人的には猫宮ひなた推しです。

●GitHubで、SilicaAndPina氏がUnity for PSVitaでゲームの開発をしやすくするための開発者向けツールUnityTools v1.0をリリースしていました。

●GitHubで、Princess of Sleeping氏がVitaのメモリーカードにインストールされている正規アプリケーションのアップデータ(PKG)をダウンロードすることができるユーティリティTitle-Update-Downloader v1.0をリリースしていました。ダウンロードしたアップデータのインストールは★Package Installerで行います。

●コイン東京で、ソニーがブロックチェーン技術をプレイステーションネットワークに統合する特許を4月26日に出願したことを伝えていました。ブロックチェーンを通じて認可を行うデジタル著作権管理(DRM)システムについての特許で、ネットワーク内で分散して記録されている情報を認証して正規購入品として認証される仕組みだそうです。

●Polygonで、任天堂が周辺機器メーカーGamevice社からNintendo SwitchとJoy-ConがGamevice社の所有するコントローラーの特許を侵害しているとして訴えられていると伝えていました。同様の内容で任天堂はGamevice社に2017年に一度訴訟を起こされていましたが、前回は2ヶ月後に訴訟が取り下げられたそうです。今回アメリカ国際貿易委員会が「脱着可能なハンドヘルドコントローラーとコンポーネントを持つ、特定の携帯ゲーム機」の調査を開始したことも発表されています。今回の訴訟の内容は要するにこれがSwitchにパクられたという話ですが…
Nintendo sued by Gamevice


GameGaz Daily 2018.4.20

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.01をリリースしていました。Adrenaline 6.3に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.61 + 0.08をリリースしていました。『Deemo』のダウンロードコンテンツに関する不具合の修正が変更点です。全バージョンは2.68でしたが、2.61 + 0.08という表記になっています。事実上は2.69ですが、公開はされていなう2.61をベースに修正したという意味でしょうか。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトがミリタリーデザインと本体色にダークグリーンを採用した『Xbox ワイヤレスコントローラー(コンバットテック)』を2018年4月19 日(木)に6,980円(税抜)で発売したことを発表していました。
Xbox_SECntlr_CombatTech

●IGN JAPANで、セガが発売を発表した「メガドライブミニ(仮)」についてメガドライブの作品を収録したハードを担当したAtGamesが製造している可能性があるとの情報を伝えていました。AtGamesが公式ツイッターでそれを公表(のちに削除)していたそうです。AtGamesは欧米で2017年に発売した57本のメガドライブゲーム、28本の他のゲームを収録したゲーム機『Sega Genesis Flashback』を担当したが、質の低いエミュレートが主な原因でバグや音の崩れが頻繁に生じて非常に評判が悪いとして、AtGamesが開発すること自体に不安要素を匂わせています。


GameGaz Daily 2018.4.15

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.00をリリースしていました。Extra Settingにサブメニューを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、d3m3vilurr氏がHENkaku環境のVitaでゲームセーブデータをダンプ/リストアすることができるユーティリティvita-savemgr Release 2.0.0をリリースしていました。パッケージ圧縮の再有効化や不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS3Toolsのツールの一つとして、PS2のISOファイルをPS4のpkgにコンバートすることができるユーティリティPS2 Classics Gui V1をリリースしていました。Tempディレクトリの場所を設定で変更できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.8をリリースしていました。ファイルカウンター追加などが変更点です。

●endrift氏がマルチプラットフォームゲームボーイアドバンスエミュレータmGBA 0.6.3をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●GitHubで、 Ev1l0rd氏が3DSの『Metroid: Samus Returns』(メトロイド サムスリターンズ)でAmiiboが必須になっているコンテンツをアンロックしてAmiiboがなくても使えるようにすることができるユーティリティSRAU(Samus Returns: Amiibo Unlocker v1.1をリリースしていました。

●GBATempで、cheuble氏がNintendo Switchのスクリーンショットをアルバム機能で閲覧するためにSDカードの画像データに署名を施すことができるユーティリティNSScreenshotMaker 1.0.2をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。


GameGaz Daily 2018.4.11

●GitHubで、d3m3vilurr氏がHENkaku環境のVitaでゲームセーブデータをダンプ/リストアすることができるユーティリティvita-savemgr1.0.0vita-savemgr 2.0.0 betaをリリースしていました。3.60向けの最終バージョンとなる1.0.0と、3.65およびGUIをサポートした2.0.0 betaです。

●PSX-Placeで、Team Ps3Xploitのesc0rtd3w氏がPS3 XMB MODのためのPS3Xploit v3 HANツールとしてflashメモリにDebug設定ファイルをインストールしたり入れ替えしたりすることができるユーティリティPS3Xploit v3 Debug Settings Installerをリリースしていました。

●RPCS3チームが、PS3オープンソースエミュレータRPCS3の2018年3月の開発進捗情報を公表していました。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.11をリリースしていました。START押下時にドロップダウンサブメニュー表示を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenがNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.0 Release Candidateをリリースしていました、大規模な改良を施したアップデートのリリース候補版で、扱いとしてはプレリリースとなっています。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.68をリリースしていました。ダウンロードコンテンツのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.33をリリースしていました。分割ISO読み込みの不具合を修正したことなどが変更点です。