Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2018.4.20

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.01をリリースしていました。Adrenaline 6.3に対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.61 + 0.08をリリースしていました。『Deemo』のダウンロードコンテンツに関する不具合の修正が変更点です。全バージョンは2.68でしたが、2.61 + 0.08という表記になっています。事実上は2.69ですが、公開はされていなう2.61をベースに修正したという意味でしょうか。

●Xbox Japan Blogで、マイクロソフトがミリタリーデザインと本体色にダークグリーンを採用した『Xbox ワイヤレスコントローラー(コンバットテック)』を2018年4月19 日(木)に6,980円(税抜)で発売したことを発表していました。
Xbox_SECntlr_CombatTech

●IGN JAPANで、セガが発売を発表した「メガドライブミニ(仮)」についてメガドライブの作品を収録したハードを担当したAtGamesが製造している可能性があるとの情報を伝えていました。AtGamesが公式ツイッターでそれを公表(のちに削除)していたそうです。AtGamesは欧米で2017年に発売した57本のメガドライブゲーム、28本の他のゲームを収録したゲーム機『Sega Genesis Flashback』を担当したが、質の低いエミュレートが主な原因でバグや音の崩れが頻繁に生じて非常に評判が悪いとして、AtGamesが開発すること自体に不安要素を匂わせています。


GameGaz Daily 2018.4.15

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.00をリリースしていました。Extra Settingにサブメニューを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、d3m3vilurr氏がHENkaku環境のVitaでゲームセーブデータをダンプ/リストアすることができるユーティリティvita-savemgr Release 2.0.0をリリースしていました。パッケージ圧縮の再有効化や不具合修正などが変更点です。

●GitHubで、TheDarkprogramer氏がPS3Toolsのツールの一つとして、PS2のISOファイルをPS4のpkgにコンバートすることができるユーティリティPS2 Classics Gui V1をリリースしていました。Tempディレクトリの場所を設定で変更できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、RiiConnect24チームのKcrPL氏がWiimmfi(ニンテンドーWi-Fiコネクションサービス終了後に同様のサービス継続を目的に作られたサービス)を利用できるようWiiWareをパッチすることができるWindows/macOS/Linux向けユーティリティAuto WiiWare Patcher v2.1.8をリリースしていました。ファイルカウンター追加などが変更点です。

●endrift氏がマルチプラットフォームゲームボーイアドバンスエミュレータmGBA 0.6.3をリリースしていました。バグ修正などが変更点です。

●GitHubで、 Ev1l0rd氏が3DSの『Metroid: Samus Returns』(メトロイド サムスリターンズ)でAmiiboが必須になっているコンテンツをアンロックしてAmiiboがなくても使えるようにすることができるユーティリティSRAU(Samus Returns: Amiibo Unlocker v1.1をリリースしていました。

●GBATempで、cheuble氏がNintendo Switchのスクリーンショットをアルバム機能で閲覧するためにSDカードの画像データに署名を施すことができるユーティリティNSScreenshotMaker 1.0.2をリリースしていました。ソースコードはGitHubで公開されています。


GameGaz Daily 2018.4.11

●GitHubで、d3m3vilurr氏がHENkaku環境のVitaでゲームセーブデータをダンプ/リストアすることができるユーティリティvita-savemgr1.0.0vita-savemgr 2.0.0 betaをリリースしていました。3.60向けの最終バージョンとなる1.0.0と、3.65およびGUIをサポートした2.0.0 betaです。

●PSX-Placeで、Team Ps3Xploitのesc0rtd3w氏がPS3 XMB MODのためのPS3Xploit v3 HANツールとしてflashメモリにDebug設定ファイルをインストールしたり入れ替えしたりすることができるユーティリティPS3Xploit v3 Debug Settings Installerをリリースしていました。

●RPCS3チームが、PS3オープンソースエミュレータRPCS3の2018年3月の開発進捗情報を公表していました。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.11をリリースしていました。START押下時にドロップダウンサブメニュー表示を追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TeamShinkansenがNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE v1.2.0 Release Candidateをリリースしていました、大規模な改良を施したアップデートのリリース候補版で、扱いとしてはプレリリースとなっています。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatchを改良したrePatch reDux0 2.68をリリースしていました。ダウンロードコンテンツのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.33をリリースしていました。分割ISO読み込みの不具合を修正したことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.3.25

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.10をリリースしていました。

●GitHubで、Zar氏がUSBメモリやPS3の内蔵HDDに保存したバックアップゲームをマウントすることができるPS3のバックアップマネージャーManaGunZ v1.32をリリースしていました。ランダムにフリーズする不具合の回避のためのメモリ使用量削減などが変更点です。

●GitHubで、bubble2k16氏がメガドライブエミュレータPicoDriveを3DS/2DSに移植したpicodrive_3ds v0.94をリリースしていました。バッテリーバックアップRAMへのサーブデータの保存サポートなどが変更点です。

●GitHubで、bubble2k16氏がSnes9x v1.43をベースに旧3DS向けに最適化したスーパーファミコンエミュレータSNES9x 3DS v1.30をリリースしていました。サウンド同期の改良などが変更点です。


GameGaz Daily 2018.3.15

●PSX-Placeで、PS3Xploit TeamがPS3の4.81/4.82でPSNアカウントを利用し、バックアップを含むPKGファイルに署名をしてインストールできるようにするユーティリティPS3Xploit Tools v3.0をリリースしていました。(ikarabi-blizさん情報ありがとね)

●PSX-Placeで、DeViL303氏がPS3Xploit Tools v3.0(HAN)をXMBに配置するアドオンツールHAN Toolbox Beta v0.2をリリースしていました。

●PSXHAXで、thierry氏がqwertyoruiop氏のPS4 5.50 Webkit exploitを5.03に移植したPS4 WebKit Exploit for Firmware 5.03をリリースしたことを伝えていました。

●GitHubで、TheFlow氏がHENkaku環境のVita向け多機能シェルアプリVitaShell v1.83をリリースしていました。ネットワークアップデートの修正ですが、GitHubがTLS 1.0/1.1のサポートを終了したために1.83へは手動でアップデートを行う必要があります。また、ux0:patchが暗号化されることからChangelogのサポートも終了です。

●GitHubで、 MrComputerRevo氏がPS Vitaのゲームをダンプすることができるユーティリティ<a href=”https://github.com/BeniYukiMai/MaiDumpTool/releasesMaiDumpToolEN for 3.65をリリースしていました。MrComputerRevo氏がrePatchを使って3.65 ensoで動作するよう改良したものです。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.09をリリースしていました。3.65 CFWのサポートや自動ネットワークアップデートの修正(TLS v1.2サポート)などが変更点です。

●GitHubで、SilicaAndPina氏とdots-tb氏がux0にrePatchフォルダを作成し、ux0:patchと同じ機能を持たせることができるカーネルプラグインrePatch 0.3rePatch 0.3.1rePatch 0.4をリリースしていました。ステルス機能のアップデート(3.0)、書き込みプロテクトの追加(v3.0.1)、不具合修正(0.4)などが変更点です。

●GitHubで、xyzz氏がVitaのPSボタンとStartボタンでpngフォーマットのスクリーンショットを保存することができるtaiHENプラグインpngshot v1.1をリリースしていました。

●ツイッターで、Rinnegatamante氏が現在開発中のFPSゲームQuake3をVitaに移植したvitaQuakeIIIの現状のデモビデオと今後の開発方針を公表していました。

●ツイッターで、zaksabeast氏が3DSのバーチャルコンソールでデバッグメニューらしきものを発見して話題となっています。今わかっていることはメニューへのアクセスはCFWとゲームへのパッチが必要で、ノーマルの3DSでボタンコンボで…というものではないようです。(cloverさん情報ありがとね)
VC_Debug_menu

●GitHubで、Ryuzaki_MrL氏がNintendo Switch向けのテトリスクローンゲームTetriswitch 1.1.0をリリースしていました。

●GitHubで、KunoichiZ氏がLuma3DSとSigHaxユーザー向けの3DS HomebrewとしてのLuma3DSアップデータLuma Updater v2.3をリリースしていました。前回はまだ使わないでね状態でしたが、もう大丈夫なようです。Github TLS v1.2のサポートによるオートアップデート昨日の修正が変更点です。


GameGaz Daily 2018.1.16

●Githubで、d3m3vilurr氏がNVIDIAのGameStreamテクノロジーをオープンソース実装したMoonlight EmbeddedをHENkaku環境のVita向けに移植したvita-moonlight 0.3.1をリリースしていました。新しいデバイスに接続できなかった不具合の修正が変更点です。

●GoNintendoで、今週木曜日に任天堂がSwitchに関する何か(ゲームかアクセサリー関係か)を発表するらしいと言う噂があることを伝えていました。噂の出所は海外掲示板Redditで、インサイダー情報らしいです。

●GitHubで、LiquidFenrir氏がニンテンドー3DSのWi-Fi設定スロットをバックアップ/リストアすることができるユーティリティWifiManager v1.1WifiManager v1.1.1をリリースしていました。GUIの実装(v1.1)やバグ修正(v1.1.1)などが変更点です。
[追記]
更にバグを修正したWifiManager v1.1.2がリリースされました。

●WiiUbrewで、Wii UのSLC NANDに保存されているセカンドステージブートローダーboot1の解説資料が公開されていました。

●Maxconsoleで、BigBlueBoxチームがSwitchのゲームカートリッジのダンプデータを公開していたことを伝えていました。 SwitchのNCA暗号鍵なるものも一緒に公開されているようで、違法コピーであるゲームダンプデータがついに出回ってしまったことになりますが、カートリッジをダンプする方法が確立されたことにもなります。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v4.08をリリースしていました。オンスクリーンキーボードを10回以上開くとエラーになる不具合の修正などが変更点です。