Adrenaline Bubble Manager一覧

GameGaz Daily 2018.11.29

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.16をリリースしていました。ゲームへのパスが存在しないときにバブルのパスを編集できる機能を再追加したことが変更点です。

●ツイッターで、Vultra氏がPS4の 405/455/474/501/505向けのLinuxローダーペイロードPS4Linux Loaderを公開したと発表していました。

●GBATempで、インターネット経由によるオンライン対戦を楽しめるXLink Kaiの次回のアップデート(7.4.32)でNintendo Switchがサポートされることを伝えていました。CFWユーザーやBANされて正規ネットワークから追い出されたユーザーには朗報です。

●rajkosto氏が、fusée geléeで使用するeMMCのコンテンツを復号するSwitchの本体ごとに固有の値として保存されているBIS keyをダンプするFusée Geléeペイロードbiskeydump v7をリリースしていました。6.2.0のTSECファームウェアのサポート(キーはmicroSDに保存可)などが変更点です。6.2.0 CFWに必要なキーを入手するためのものではないそうです。

●GBATempで、NEOGEOKAI氏がNintendo Switch向けのファミコンミニライクなGUIを持たせたファミコンエミュレータNes Classic Editionをリリースしていました。
Nes Classic Edition


GameGaz Daily 2018.11.26

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.15をリリースしていました。△ボタンで画像表示する機能を削除し、代わりに△ボタンでバッチインストールに対応したことや、リンク切れのバブルの削除機能追加が変更点です。

●ツイッターで、flat_z氏がハック可能なPS4でUSBドライブなどのストレージを使わずネットワーク経由(リモート)でパッケージファイルをインストールすることができるユーティリティremote pkg installerのアップデート版をリリースしていました。ブラウザのAJAXと通信するためのCORS(Cross-Origin Resource Sharing)ヘッダを追加したことなどが変更点です。

●ツイッターで、Nathanr3269氏(=Evilnat氏)がCobra 7.55をアップデートするために OFW DEX 4.82および4.83が必要なので提供して欲しいと呼びかけしていました。DEX OFWのFLASH/CORE_OSからオリジナルflashファイルを抜き出してオフセットを調べるために必要だそうです。

●GitHubで、TeamShinkansenのDanTheMan827氏がNES/SNES Classic MiniでPCとUSB経由でゲームの追加などを行うことができるユーティリティhakchi2 CE 3.5.2をリリースしていました。3.5.1で報告されていた不具合修正と”Save dmesg output”メニューの追加が変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.4をリリースしていました。MasterKey4のサポートや最新hactoolへのアップデート、ハグ修正が変更点です。


GameGaz Daily 2018.11.11

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.14をリリースしていました。サブメニューにUse Default Titleオプションの追加などが変更点です。

●GitHubで、tumGER氏が旧SDFilesSwitchから名称を変更したNintendo Switch向けのペイロードhekateやAtmosphereを実行するために必要なファイルをまとめたオールインワンパッケージツールKosmos v11をリリースしていました。そもそもSDFilesSwitchという名称はあまり深く考えずに付けたそうで、ユーザーも増えてきたのでユニーク名前に変更するべく検討を重ねて、Cosmos(コスモス: 宇宙)のギリシャ語であるKosmosにしたそうです。ギリシャ神話の女神やら大気圏やら宇宙やらとそういった系統の名前に統一する動きが活発です。


GameGaz Daily 2018.8.29

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.23をリリースしていました。以下のプラグインのアップデートです。
Vitagrafix v 2.3
LOLIcon v1.0.1.1
PSVita USB streaming (UVC – USB Video Class) v1.1

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.13をリリースしていました。バブルごとにSetPackを選択できるようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、SKGleba氏がPS Vitaの持つ各パーティションを管理することができるユーティリティNDP v6.1をリリースしていました。
NDP

●ツイッターで、hexkyz氏がTeam XecuterのSX OS v1.6のデータをアンパック・復号化するスクリプトtx_unpack.pyとtx_decompress.pyをリリースしていました。SX OS v1.6のステルスモードはSwitchシステムでエラーリポートを生成する仕組みを何とかしたのではなく単なる「カスタムDNSシミュレーションだ」としています。

●GBATempで、tastymeatball氏が3DSのすれ違い通信で8時間経過しないと同じ3DSとすれ違い通信できないようになっている制限を回避することができるユーティリティClear MAC Filterをリリースしていました。

●任天堂が、スマートフォン向けアプリ『ドラガリアロスト』を9月27日(木)からサービス開始することと合わせ、そのゲーム内容を紹介する「Dragalia Lost Direct 2018.8.30」を8月30日(木)12:30から放送すると発表していました。


GameGaz Daily 2018.8.20

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.12をリリースしていました。バブル作成向けににPSP/PSXイメージを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、 Electry氏がVitaのゲームの解像度やフレームレートを変更することができるプラグインVitaGrafix v2.2をリリースしていました。ゲームサポートの強化が変更点です。

●GitHubで、Blastrock氏がNoNpDrmの偽ライセンスやVita上でのpkgやダウンロードコンテンツ、PSXの直接ダウンロード・アンパック化、インストールを行うことができるユーティリティpkgj v0.33をリリースしていました。PSMサポートの追加が変更点です。

●GitHubで、The-4n氏がSwitchのカートリッジイメージであるXCIファイルをeショップタイトルに使われているNSPファイルに変換することができるWindows向けユーティリティ4NXCI v0.9-Beta 2をリリースしていました。安定性向上が変更点です。

●GBATempで、SuperrSonic氏がニンテンドーWiiのメディアプレーヤーユーティリティWiiMCの非公式版WiiMC-SS Update August 14, 2018をリリースしていました。GameCubeコントローラーのRトリガー設定変更などが変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzuでユーザーによる『スーパーマリオ オデッセイ』最初のボス戦のプレイ動画を紹介していました。グラフィック表示はまだ完成にはほど遠いですが、ちゃんとプレイしてみる気にはなりそうなそれなりの速度で動いてます。


GameGaz Daily 2018.8.1

●GitHubで、soarqin氏がh-encore exploitを自動的にインストールすることができるWindows/macOS向けユーティリティFinal h-encore v1.5をリリースしていました。ファームウェアをチェックし、USB接続による3.65/3.68ファームウェアへのアップデートをサポートしたことなどが変更点です。日本語の誤訳の指摘をさせていただいたところ、Hack-Usagi氏が早速修正してくれました。Final h-encore v1.5は日本語が修正されたソースコードでビルドされています。

●GitHubで、ONEluaチームがVitaのeCFW 6.61Adrenalineのバブルアイコンを作成・管理することができるユーティリティAdrenaline Bubble Manager v5.11をリリースしていました。Adrenaline v6.7とAdrenaline Bubble Booter v.08に対応したことが変更点です。

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるRekado 2.1をリリースしていました。ライトアンドダーク(AMOLED)テーマのサポートなどが変更点です。

●GitHubで、StudentBlake氏がNintendo Switchのカートリッジダンプデータ(XCIフォーマット)の証明書の取り出しやインジェクト、ROMトリミングなどを行うことができるWindows向けユーティリティXCI Explorer v1.4.0をリリースしていました。NSPファイルの読み込みに対応したことなどが変更点です。

●GitHubで、Aurora Wright氏がニンテンドー3DS向けのカスタムファームウェアLuma3DS v9.1をリリースしていました。昨日公開された11.8に対応したことや、実験的にチートエンジンを実装したことなどが変更点です。(314さん情報ありがとね)

●GitHubで、MRGhidini氏がVitaのCMA(コンテンツ管理アシスタント)で使われるバックアップイメージファイルを復号、展開、再パック化することができるYifan Lu氏が開発したWindows向けコマンドラインユーティリティpsvimgtoolsのGUI版 Psvimgtools Easy FrontEnd 1.8.2をリリースしていました。QCMAのデータペース自動アップデート機能の追加やビタースマイル体験版の自動ダウンロード機能の追加が変更点です。