GameGaz Daily 2018.10.3

●ツイッターで、CTCaer氏がHomebrew Appストア AppstoreNXにhekateが公式登録されたことを発表していました。ちなみにいつの間にかAppstoreNXというものも作られていたようです。

ということで、調査したらありました。

●GitHubで、vgmoose氏がSwitch向けのオープンソースアプリケーションストアHomebrew App Store 2.0をリリースしていました。これがCTCaer氏の言うAppstoreNXです。
ウェブサイトですでに公開されており、URLは
https://switchbru.com/appstore/
です。
Homebrew App Store
DNSサーバーとして使うSwitchBru DNSというサイトも用意されていました。DNSを45.55.142.122に設定してネット接続を行います。

●Libretroチームが、マルチプラットフォームのマルチシステムエミュレーターRetroArch 1.7.5をリリースしていました。今回からSwitch版が公式リリースとなっています。
Homebrew App Store


The FloW氏 3.69 HENkakuを2020年にリリース予定か

ツイッターで、The FloW氏がVitaの販売終了後に3.69 HENkakuをリリースする予定であることを公表していました。

続きを読む


GameGaz Daily 2018.10.2

●PlayStation.Blogで、10月12日(金)よりPlayStation 4 Pro(HDD 1TB)を、従来の44,980円(税抜)から39,980円(税抜)へ5,000円値下げすることを発表していました。数量限定で販売した「グレイシャー・ホワイト」モデルを通常モデルとして販売することも併せて発表されています。
その他、値下げに関連して以下が発表されています。
・「PlayStation 4 Pro KINGDOM HEARTS III LIMITED EDITION」を、従来の53,780円(税抜)から48,780円(税抜)に値下げ
・10月12日(金)発売のPS4『コール オブ デューティ ブラックオプス 4』とPS4 Proをセットで購入すると、PS4 Proがさらに5,000円安くなるキャンペーンを全国のPlayStation取扱店舗で10月21日(日)まで10日間限定で実施
・PS4 Proと『レッド・デッド・リデンプション2』をセットにした「PlayStation 4 Pro レッド・デッド・リデンプション2 パック」を42,980円(税抜)にて10月26日(金)より数量限定で発売
・PS VRとPS Camera、『PlayStation VR WORLDS』をセットにした「PlayStation VR “PlayStation®VR WORLDS” 同梱版」を10月12日(金)より34,980円(税抜)にて発売

●PlayStation.Blogで、日本とアジアでこの1年でヒットしたプレイステーション フォーマットのタイトルを発表および表彰する「PlayStation Awards 2018」を12月3日(月)に開催すると発表していました。

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.53をリリースしていました。プラグインとして新たに VitaでHENkaku起動直後に自動的に設定したアプリケーションを起動することができるAutoBootとフレーム毎秒値(FPS)を画面の左上に表示するプラグインFramecounterを追加したことなどが変更点です。

●GitHubで、TheRealCain532氏がPS4向けのオープンソースデバッガPS4 Debugger 1.0.0.6をリリースしていました。メッセージボックスのエラー修正が変更点です。

●Martin Korth氏が、Windows/MS-DOS向けのゲームボーイアドバンス(DSの起動も可能)エミュレータNo$gba v2.9bをリリースしていました。DSiでの8ビットVRAMの書き込みを許可したことやDSのFlashcartでのオフセット4000h以下のARM9コードをサポートしたことなどが変更点です。

●アマゾンで、10月5日(金) 1:59までテレビゲームカテゴリもある80時間限定のビッグセール「タイムセール祭り」を開催しています。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.4.2TWiLight Menu++ v6.4.2 (Rev 01)TWiLight Menu++ v6.4.3をリリースしていました。Flashcartを直接サポートするためにAcekard 2(i)のDLDIドライバーが追加されたこと(v6.4.2)やAcekard 2iおよびR4 Ultraのサポート(v6.4.2 (Rev 01))、DS-XtremeとオリジナルのR4 DLDIドライバーを再コンパイルしたこと(v6.4.3)などが変更点です。

●GBATempで、Swiftloke氏がNintendo 3DSのLayeredFSおよびSaltySDのゲームMODを管理するためのユーティリティModMoon v3.0.1をリリースしていました。
ModMoon

●GitHubで、MenosGrante氏がAndroidデバイスを使ってNintendo SwitchでFusée Geléeペイロードを起動することができるペイロードおよびLakkaランチャーRekado 2.4をリリースしていました。バンドルされたペイロードの隠匿機能追加などが変更点です。

●GBATempで、fgsfds氏がFPSゲームDoom 3をオープンソースとして移植したdhewm3をベースにNintendo Switchに移植したdhewm3nx v0.1.0をリリースしていました。


GameGaz Daily 2018.10.1

●GitHubで、TheRealCain532氏がPS4向けのオープンソースデバッガPS4 Debugger 1.0.0.2PS4 Debugger 1.0.0.4をリリースしていました。ちょっとした改良(1.0.0.2)との不具合修正(1.0.0.4)が変更点です。

●GBATempで、Zoogie氏がニンテンドー3DSに『うごくメモ帳』を使って無料でカスタムファームウェアをインストールすることができるFrogminerをリリースしていました。FrogminerGuideに英語ですがガイドがあります。steelminerというSteelhaxで利用する『Steel Diver: Sub Wars』を使いまずmovable.sedを入手し、DSダウンロードプレイや動くメモ帳を使ってプライマリーexploitとして動かします。eショップのDSiウェアの代わりに動くメモ帳をインジェクトし、DSダウンロードプレイで使うようです。ちょいと多忙なため概略だけで申し分けないです。チュートリアルを訳そうかと思いましたが、結構手順が面倒なため記事にするためには時間食いそうなので諦めます。ゲームを買わなくても単独でハックできるのが特徴です。

●GitHubで、Robz8氏がニンテンドー3DSでFlashcartなしにndsファイル(バックアップファイル)をSDカードから起動することができるユーティリティnds-bootstrap v0.12.2をリリースしていました。スーパーマリオ64DS ROMハックのサポートの修正が変更点です。

●ツイッターで、Switchエミュレータyuzu開発チームがyuzuの最新ビルドではキューブマップテクスチャをマージし、ダウンロードでコンテンツとamiiboをサポートしたことを公表していました。


GameGaz Daily 2018.9.30

●PSXHAXで、CelliesProjects氏がWi-Fiに繋ぐだけでPS4の5.05 exploitを発動させることができる小型のワイヤレスモジュールESP32 / ESP8266向けのファームウェアPS4Brew 5.05をリリースしていました。

●GitHubで、Robz8氏がDS/DSi/3DS/2DS向けのオープンソースメニューTWiLight Menu++ v6.4.0をリリースしていました。AcekardテーマとしてNintendo Switchのテーマが追加されたことが変更点です。
[追記]
TWiLight Menu++ v6.4.1がリリースされました。3DSテーマで下画面のトップアイコンが3DS HOMEメニューのトップアイコンライクになったことなどが変更点です。


GameGaz Daily 2018.9.29

●GitHubで、theheroGAC氏がVitaの20種類以上の各種プラグインをワンクリックでインストールしてconfig.txtも書き換えてくれるプラグインAutoplugin 3.52をリリースしていました。vitacheatプラグイン使用時にhttps://github.com/r0ah/vitacheatからチートのデータベースをダウンロードするようにしたことなどが変更点です。

●GitHubで、MRGhidini氏がソニーのゲーム機(PSVita / PS3 / PS4)のローカルストレージ上/インターネット上にあるHomebrewをリスト化し、バージョン管理などを行うことができるWindows向けユーティリティSony Homebrew Manager(SHM) 1.3をリリースしていました。Homebrewを名称で検索できるようにしたことなどが変更点です。
SHM