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“別件提訴”が効果的でした!「ニンテンドーDSで起動するマジコンと呼ばれる装置」輸入販売差し止めで任天堂全面勝訴




任天堂が、「ニンテンドーDSで起動するマジコンと呼ばれる装置」を輸入販売していた業者への販売差し止めと損害賠償を求めた訴訟で全面勝訴したと発表していました。

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CVGで、任天堂はニンテンドーDSの生産を終了しているのではないかと伝えていました。

「ニンテンドーDSシリーズ生産終了か 来年度の販売台数予想なし」の続きを読む

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ファミ通.comで、経済産業省がニンテンドーDS用のFlashcart(世間的にはマジコン)輸入差止対象に追加したことを発表していました。

「さらばDS Homebrew – Flashcart 遂に日本へ輸入不可」の続きを読む

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任天堂が、ニンテンドーDSに施されたセキュリティを回避してコピーゲームの起動を可能にする、いわゆる「マジコン」と呼ばれる装置の販売者に対する、刑事摘発が行われたことを発表していました。

「愛知県警 マジコン販売業者の男性を逮捕」の続きを読む

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Engadget 日本版で、任天堂が米FCCに提出した書類にあった写真(下記)から3DSの開発基板ではないかと伝えていました。(瑠璃さん情報ありがとね)【情報源:Engadget 日本版

3DS motherbord

書類の内容は無線デバイスについての報告ですが、写真の”Nintendo DS CTR Target Board”について、ニンテンドーDS ではバージョンごとに ” TWL ” (DSi) や ” UTL ” (DSi LL)といった3文字の内部名が割り当てられていて” CTR “は現在までのどのモデルにも該当しないのを3DSではないかとする根拠としています。
あくまでも開発基板で製品基板とは異なりますが、3D表示をするはずの液晶画面(写真上か?)は16:9のアスペクト比となっているようです。少なくとも”3DS(仮称)”と呼ばれる次世代機は現行ニンテンドーDSを引き継いで2画面形態を踏襲しているようです。

なお、今回の情報源となっているEurogamerでは、その他の情報は写真の解像度が低いため解析できないが、ステレオスピーカーやDSカードリッジスロット、SDカードポートがあるので新型基板となるであろうことをのぞけば既存のDSシリーズと同じ構成であるとしています。

しかし、EurogamerでもEngadgetでも言及されていませんが、上画面、下画面ともフィルムケーブルが複数基板とつながっているように見えることから上下画面タッチパネルなのかもしれません。更に4:3アスペクトの下画面の左下にアナログパッドのようなコントローラーが見えます。このあたりがDSシリーズと異なるところかもしれません。

[追記]
3DSの名称は特許庁に商標登録されています。
かつてPS3のモーションコントローラーも『PlayStation Arc』が商標登録され、その後『PlayStation Move』も登録されて正式名称として発表されたこともありますので、一概に3DSが正式名称とも言い切れません。
3DSは任天堂から突如発表されたのが3月23日(ゲーム最新情報 2010年3月23日のニュース参照)ですが、商標登録は3月19日にされています。仮称での発表に向けた商標登録の可能性もあります。
Nintendo 3DS


コミックやアニメ・ゲーム・映画などの紹介や雑記などを綴っているブログ「もぐもぐブログ」で、ニンテンドー3DSの(脳内)リーク画像を掲載、解説していました。(きっずさん情報ありがとね)【情報源:謎のゲーム機画像いろいろ:もぐもぐブログ

リンクして紹介する場合は、掲載している画像を2,3個くらいなら転載して利用OK
とのことですので思いっきり転載させていただきます。

NINTENDO_3DS_0

NINTENDO_3DS_1

NINTENDO_3DS_2

「できればネタバレせずにそれとなくリンクしていただけたら幸いです。」とありますが、もうエイプリルフールでもないのでそれだけはご勘弁。

どうやらエイプリルフールに間に合わなかったが力作なので公開したという、”ニンテンドー3DS開発機リーク写真”風解説という記事になっています。
多分Shadeを使った3DCGで作られた写真だと思われます。

解説も非常にしっかりしておりますので是非ご一読いただければと思います。

何故これを紹介したのかと言うと、読者の皆さんを騙したいからでも3DCGのまさに本物のような風合いに感激したからでも何でもありません。
カラーバーは写真に撮影したらあのようにはなりませんし、3DSの影が妙に描かれた感が強いので確かにCGで描画されたものでしょう。

3DSと聞いて、3D表示で現行DSと互換性を持たせたことを表現したのだろうと勝手に想像していましたが、本来の意味は”3 Dimension Screen”でしょう。別に2画面である必要はないのです。

先日ニンテンドー3DSの予想図を集めて公開しているサイトを紹介しましたが、ほとんどの作品が2画面折りたたみゲーム機という現行DSの発想から抜けきれないものばかりでした。
そのためこの想像写真(?)を見た瞬間、発想の大切さというのを非常に教えられた気がしました。その発想だとDS互換は縦画面で上下二分割、3DS用は横でも縦でもどちらでもOKということになり、新しい楽しみ方を提案できるゲーム機になりそうな気がしてきたのです。
もちろんE3で発表される本物の3DSがどんなデザインなのかは知る由もありませんが、再び折り畳み2画面形式でなくとも1画面構成で良いのではという気がしています。

今回の想像写真(?)はカメラもステレオ撮影対応で2つ付いていたりするだけでなく、DSカードスロットやSDカードスロットの位置を基板配置上無理がないところに設置したりと非常に手が込んでいます。一応記事を書いたご本人はエイプリルフールのネタ(ウソ)だと説明していますが、逆に開発機をわざと画像加工して自然っぽくしないよう細工したのではないかと疑ってしまいます。

単なるネタだとしても、読んでいるうちに3DSはこうあってほしいと願ってしまうこと間違いありません。
6月のE3にはプロトタイプがPlayable(遊べる状態)で発表されますので楽しみに待ちましょう。


昨日日経が伝えた大画面DSi(ゲーム最新情報 2009年10月27日のニュース参照)について、世界中のサイトで当然のことながら話題になっています。

調べていくと、最初の情報ソースは2通りあるようです。どうやら日経ITplusのwebサイト記事のニュースが元ソースではなく、日経新聞の切り抜きを掲載して伝えたアタシ的ゲーム速報@刀がその一つです。

任天堂がDSiの進化版を年内に販売!iPhone対抗か!液晶も大型化

最初にアタシ的ゲーム速報@刀の情報がNeoGAFに転載されました。

□NeoGAF: new 4″ DSi model to be released within this year in Japan

英語圏のサイトはソースとしてそのNeoGAFをあげるところが多いようです。

その他、このルートだと思われるのは以下です。

□KOTAKU: Report: Nintendo Releasing New DSi With Larger Screens For Japan This Year
□Joystiq: Report: Nintendo updating DSi with bigger screens this year
□WIRED: Report: Nintendo Releasing DSi With 4″ Screens This Year
□MCV: New big-screen DSi rumoured
□Maxconsole: Big Screen DSi expected

もう一つのルートが半年で9450円と有料のNIKKEI.comです。IGNとGamespotはそこからの情報として伝えています。

□IGN: Report: Nintendo to Release New DSi in Japan
□Gamespot: Larger-screen DSi coming to Japan – Report

IGN/Gamespot経由で伝えたのが以下のサイトです。

□Eurogamer: Nintendo planning new DS this year?

情報はすべて日経が出所ですが、ルートとしては前者が圧倒的に多いようです。面白いのが、伝言ゲームで後になればなるほど”噂”として伝えているところです。日経が噂な訳ないでしょ。

さて、これほどまでに騒がれている大画面DSiですが、日経が伝えたのは以下の点だけです。

1: DSシリーズの販売をテコ入れ。DSi発売後1年が経過し販売台数はピーク時の3分の1にとどまるため新機種や新機能で需要を喚起
2: DSiの画面を大型化した新製品を年内にも投入
3: 画面はPSPに近い4インチと、従来機の2倍近い大きさにする
4: 価格は18,900円と、従来機と同等

それ以外は不明です。

ポイントは液晶の大型化のようです。現行DSiの液晶は3.25インチ、PSPは4.3インチです。PSPに近い4インチ以上となると本体の大きさはどうなってしまうのでしょうか。実際にPSPの液晶とDSiを並べてみるとよくわかります。

DSとPSP
PSP-2000(左)とDSi(右)

少し乱暴ですが、PSPの液晶をDSiに押し込んだと仮定してもDSiは明らかに大型化するのは目に見えています。

DSiはDSLiteより液晶が大きくなった分若干大型化しました。この大画面DSもやはり大型化するのでしょうか。
PS3 SlimPSP goのようにトレンドとしては小型化の方向へ向かっています。ソニーが小型化するのに任天堂は大型化するのは考えにくいので大画面DSは少なくともDSiと同等の大きさでしょう。だとするとPSPの4.3インチ液晶の大きさでは外枠などのスペースを考えればDSiに搭載するとはみ出してしまうことが分かります。従って4インチクラスの液晶という話は理にかなっていると思われます。

ここであれっ?という方、いますよね。そう、液晶サイズの計り方です。

液晶サイズ

液晶の○インチ、というサイズは画面の対角線の長さのことを言います。4:3画面のDSiと16:9画面のPSPとでは単純にサイズを比較できません。つまり、4:3画面の4インチと16:9画面の4インチでは同じ4インチでも4:3画面のほうが遥かに大きくなります。
(ちなみに4インチ=10.16cmです。)
一見して4インチ程度がちょうどいいサイズに見えるDSiですが、それは16:9のHDサイズ液晶の場合であって、4:3のSDサイズ液晶ではないのです。ということは現行DSiの4:3画面のまま4インチ液晶を採用するとかなり大型化するのは不可避です。

携帯ゲーム機を大型化する選択肢を任天堂が採用しないという前提で推測すると、DSiに4インチクラスの液晶を採用するには16:9のワイド画面以外に考えられません
海外では大画面DSiのことをDSi BS(Big Screen)と呼んでいるところがありますが、以上の推測から大画面DSiは実はWS(Wide Screen)というのが本当のところではないでしょうか。ゲーム画面が16:9となると話が単に大画面DSなどというレベルから大きく異なってきます。ほとんどモデルチェンジ並みという可能性があります。

DSiのサイズそのまま、16:9サイズのワイド液晶を搭載したらどうなるか、実際に作ってみました。
※Google SketchUpで作成しました。ちょっといい加減な作りですが雰囲気だけ…今日はネタが少なかったのでこれくらい作らないと…

DSi-WS想像図1

DSi-WS想像図2

タッチパネルで16:9だと、ネットブックみたいです。タッチするエリアが広くて大変そうですね。今までの発想でDSのゲームを作らないほうが良さそうです。


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