Team Rebug 外付けドングル開発へ

Maxconsoleで、Team RebugがSwitchMe外付けドングルを開発する計画を公表したことを伝えていました。

SwitchMeは切手より小さいサイズのSwitch MODチップで、基板に直接はんだ付けすることで自動的にRCMモードに入ったりすることができる一方、物理的な改造をSwitchに施します。ここに躊躇するユーザーも多いことでしょう。

そのアプローチとは別に、Team XecuterのSX Proと同じくSwitch本体は無改造という方向性となる外付けドングルを開発する計画を明らかにしました。

SwitchMe external dongle

その特徴は

・メインポートはUSB-Cで、下部にメスのmicorUSBポートを備える。CR2032ボタン電池実装
・少量生産に対応し、生産に時間もかからない3Dプリントを採用
・Cortex-M0+ ARMプロセッサ採用
・バッテリー内蔵
・ON/OFFスイッチ付き
・2USBポート
・ペイロードのドラッグ&ドロップ対応

Team Rebugの開発コンセプトは、SwitchMeも同じですができるだけ安価に製品を提供することです。SwitchMeは少数ロット購入にあまり親切ではなく、1つだけ購入すると7.49ドル、50枚以上で6ドルという価格設定になっています(そもそもそんなに売れるとは思えませんが…)。おそらくTeam Rebug自身も基板生産を外注しているのでしょう。その反省からか、今回は3Dプリンターで生産することにしたようです。おそらく外付けドングルも、少なくともTeam XecuterのSX Proよりは安価なものになると思われます。

今回はフルアセンブル(チップ等も実装)し、購入したらそのまま使える状態で販売されるようです。

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