PlayStation 4の5.00アップデート コードネーム”NOBUNAGA”





PlayStation.Blogで、PS4 システムソフトウェア バージョン5.00 コードネーム”NOBUNAGA”の詳細情報を発表していました。

今回はPS4 Proで1080p/60fpsでのTwitchストリーミングに対応といった事前リークがありましたが、その正式発表です。US PlayStation.BlogEU PlayStation.Blogでも発表されていましたが、日本だけちょっと遅れての公式発表です。日本語で発表されていますから詳しくは公式ブログを見てもらうとして、概略だけ紹介します。

■ファミリーメンバー登録により、ペアレンタルコントロールの利便性を向上
■フレンドにカスタムリストを追加
■「Live from PlayStation」の視聴画面にコミュニティーを表示
■クイックメニューの機能改善
■PS VRにおけるブロードキャスト時の機能改善
■PS VRにヘッドホン接続時、Blu-ray™/DVDコンテンツがバーチャルサラウンドに対応

Twitchの話が実は書かれていませんが、北米と欧州のブログには書かれています。Twitchはゲーム実況のようなゲーマーに特化したストリーミングサービスです。世界規模でいうと圧倒的なシェアを持っていますが日本ではニコニコ生放送などに完全に押されて存在感はイマイチです。日本のPS4ではサービス対象外なのかというとそんなこともなく、PlayStation Storeでも無料アプリが配信されています。サービスがメジャーじゃないから書かなかったのでしょうか。一応公式発表するだけはすればいいのに、と思います。

ちなみに今回の5.00のコードネームは信長になりました。ここで今までのコードネームを振り返ってみましょう。

バージョン2.00 コードネーム Masamune
バージョン2.50 コードネーム Yukimura
バージョン3.00 コードネーム KENSHIN
バージョン3.50 コードネーム MUSASHI
バージョン4.00 コードネーム SHINGEN
バージョン4.50 コードネーム SASUKE
バージョン5.00 コードネーム NOBUNAGA

伊達政宗、真田幸村、上杉謙信、宮本武蔵、武田 信玄、猿飛佐助、織田信長

並べてみると、宮本武蔵(剣術家)と猿飛佐助(架空の人物)がいるのが統一性の無さを生み出していますが、アルファベット表記にしている時点で海外向けの日本語ライクな人物名になるのでそんなことはどうでもいいのでしょう。
まあ、餓鬼とか雑魚とか無責任とか長男、次男、三男なんていう変な日本語のTシャツ着て喜んでくださっている海外の方々からすればなんとなくカッコいいんでしょうね。変革とか大変革なんかも一緒です。しかもゲームに出てくるキャラクター名だったりもしますから。

Nihon-go-T-Shirt

で、信長がここにきて出てきました。そもそもアップデートが1.60から始まったのでコードネームが非公開だったPS4のバージョン1.00や1.50に徳川家康とか豊臣秀吉が使われていた可能性が薄くなったと考えていいのではないでしょうか。となると家康も秀吉も今後出てくるかもしれません。

次のバージョン5.50があるとすれば、5.00がハックされてしまっていればその対策ファームとしてコードネームは”MITSUHIDE”(明智光秀)にしましょう。

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  1. poke’s avatar

    5.0のexploitだったりハックの手法をMISTUHIDEにすると一番それっぽいですね

  2. そ’s avatar

    それだと三日で対策されてしまいますよ

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