USBストレージをux0にマウント HENkaku Ensō向けプラグイン usbmc by Yifan Lu




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GitHubで、Yifan Lu氏がUSBストレージデバイスをVitaのメモリーカードとしてマウントすることができるプラグインusbmc v1をリリースしていました。(aaaaさん情報ありがとね)

usbmcが起動時に(SceShellより先に)読み込まれるとUSBストレージが自動的にux0(Vitaのメモリーカード)にマウントされます。

[インストール方法]
1) プラグインをur0:tai/usbmc.skprxに配置する
2) ur0:tai/config.txt の*KERNELのところにプラグインを配置したパス(ur0:tai/usbmc.skprx)を記述する。メモリーカードがある場合には先にメモリーカードのux0:tai/config.txtを削除またはur0:へコピーし、それ以降はur0:tai/config.txtを使用すること。

taiHENはメモリーカードをリダイレクトさせるこのusbmcプラグインのパッチ(パッチ自体はTheFloW氏によるもの)より先に読み込まれるため、config.txtがメモリーカードに存在するとそれを先に読み込もうとします。そのためconfig.txtの配置を変更することが必要です。
またPS Vita TVとLCDモデル(2000シリーズ)の場合は内蔵メモリーからもconfig.txtを削除しておく必要があります。

ur0に対応する時点でHENkaku R10以降に対応かと思いましたがそうではありません。実はHENkaku Ensō用です。GitHubでのusbmc公開をYifan Lu氏はツイッターなどで公表していません。HENkaku Ensōは流出騒ぎこそあったものの基本はベータテスターにしか配布されていませんので、usbmcもEnsōのベータテスター向けとなります。

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