『トゥモロー チルドレン』オープンベータテストに参加してみました





『トゥモロー チルドレン』
確か2014年に海外のゲームショウで発表された、ユーザー同士が協力してゲームを楽しむ「ソーシャルアクションゲーム」ですが、なかなか発売に至らず、アルファテストやクローズドベータテストなどをいまだに何度か実施していたのは知っていました。気にはなっていたのですがいざ試そうとなるとそれをやるだけの時間がなかったんです。

今回『トゥモロー チルドレン』がクローズドではない、参加申し込みもいらないオープンベータテストをやるというので、気になっていたゲーム、今日ちょっとだけならプレイできるぞ、と試してみることにしました。いわゆるレビューとまではいかない感想程度のレビューです。

なぜ『トゥモロー チルドレン』が気になっているのかですが、これは理由が単純で『PixelJunk Shooter』や『PixelJunk モンスターズ デラックス』などのPixelJunkシリーズが個人的に好きで、その開発元と同じキュー・ゲームスが作っているからです。好きな監督の映画が見たいのと理由は同じです。

オープンベータテストの開催期間は6月3日 17:00から6月6日(月) 17:00の3日間。『トゥモロー チルドレン』はダウンロード専用タイトルですのでまずはゲーム本体のダウンロードから始めます。最終的な価格はまだ決定していないようですが、とりあえずベータテストは無料です。ただ、3.1GBもあるのでダウンロードに結構時間がかかりました。

The Tomorrow Children OpenBeta

タイトル画面です。セーブというメニュー自体はどこにもなく、やめたい時にやめてプレイしたい時にプレイするという感じでした。メインメニューでコンティニューを選べば以前やめた時のステータスのまま再開できます。やめた時の場所と状態から、ではありません。

The Tomorrow Children Title

最初にチュートリアル的なものはあるのですが、正直言ってよくわかりませんでした。なのでゲーム開始後しばらくは自分が何をすればいいのか訳が分からず無駄にリソースを消費してしまいました。簡単に言うと、ツルハシで穴を掘ったり発電をしたりという作業をすることで、その作業が評価され(設定が社会主義国なので)配給券がもらえ、それと引き換えにモノが買えるという感じです。

The Tomorrow Children Working

The Tomorrow Children Generate

The Tomorrow Children WorkSheet

同じ町や島にいるプレーヤーの姿がたまに見えたりします。ああ、他にもプレイしている同志がいるんだなと感じる一瞬が確かにあります。

設定がかつてのソビエト連邦の社会主義国のパラレルワールドで、なんとなく社会主義国っぽかったりソビエトっぽかったりという雰囲気がグラフィックや音楽から感じられます。光の当たり具合や時間経過表現が秀逸で、周辺がケラれているオールドレンズを通したような世界観に個人的には没頭してしまいました。

なので、得に何かするでもなくバスを待つためぼーっとしてみたり

The Tomorrow Children Waiting for bus

どう見てもこれ寿司だろーという島をバックにポーズとってみたり

The Tomorrow Children Sushi

と、どうでもいいことが楽しかったりします。

今回のオープンベータテストは、不特定多数のユーザーがプレイした場合のサーバーの負荷などを検証しているのだと思います。まだ明日の夕方までテストは継続していますので試しにプレイしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに我が家の土日のテレビは常にアニメ録画視聴かスプラトゥーンで娘に占領されてしまっているので『トゥモロー チルドレン』はMacを使ってリモートプレイでプレイしました。ラグを感じることもなく普通にプレイできましたよ。

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