Gateway 3DSチーム TimeMachineとA9LH Installerをリリース予告





Gateway 3DSチームが、Gateway TimeMachineとGateway A9LH Installerという2つの新アプリを5月22日にリリースすると発表していました。(ISA Garageさん、Asellusさん情報ありがとね)


皆さんTimeMachineとA9LH Installerがどんな機能を持っているのかが最も知りたいと思いますが、実はTimeMachineとA9LH Installerについての詳しい内容は公表されていません。名称以外は未発表と言っても過言ではない状態です。詳細は名称から想像してください、というところでしょうか。

Gateway 3DSチームが公式に言及している内容からアプリの機能についてちょっと考察してみます。

[TimeMachineアプリ]
・TimeMachineアプリはHomebrew Launcher経由で起動できるアプリケーション。現状では10.7.0-32までの3DSであればHomebrew Launcherをインストールできるので10.7以下の3DSなら起動可能。
・Gateway 3DSの所持/不所持に関係なく利用できる無料ツールで、(多分、ですが)ARM9のコードをインストールする際に3DSの新旧モデルやリージョンを自動識別する機能を有している。
・それだけの機能なら、なぜ”Time Machine(タイムマシン)”という名称を付けたのか?ダウングレードが簡単にできるかのような印象を受ける名称だか?

[A9LH Installer]
・ARM9LoaderHaxのインストーラーという意味だと思われる。
・A9LH InstallerはGateway 3DSユーザー専用。
・Gatewayメニューに統合される形で提供される。
・そもそも以前公表されていた、Gateway 3DSでのARM9LoaderHaxサポートのためのもの。

Gateway 3DSチームとしては珍しく、Gateway 3DSユーザー以外をターゲットにしたアプリ(TimeMachine)を発表したことになります。Homebrew Launcher経由で起動できるわけですから、うがった見方をすればGateway 3DSを購入すればより便利に使えますよというためのものだと思わずにはいられません。

A9LH InstallerはARM9LoaderHaxサポートのための”インストーラー”ですからGateway 3DSのアップデートに含まれる形で提供されるものではなく単独で提供されるものになると予想できます。私はてっきりファームウェアアップデートに含まれるものだとばかり思っていました。ただ、当然Gateway 3DSユーザー向けと言っているのですからGatewayメニューからしかインストールできないか、起動できないかのどちらかになっているのではないでしょうか。

TimeMachineとA9LH Installerのリリース日は5月22日と発表されています。Gateway 3DSはベーダテスター経由で第三者からのリークを想定し、一般公開まではそれらを入手しても使わないよう警告しています。正式リリースは間近なので、仮に流出したとしても慌てて試さない方が良いかもしれません。

なお、今回の記事は私の憶測に基づく部分が多々ありますのでご了承ください。

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