Ninjhax 9.3以降への対応予定は未定





ninjhaxの開発者であり、ニンテンドー3DS向けHomebrew Launcherをリリースしたsmea氏が、今後の3DSのファームウェアに対するninjhaxの対応策について公表しました。


9.3.0-21でninjhaxが対策されましたが、その時にも開発者のsmea氏は「ninjhaxで使っているexploitのうち少なくとも2つは生きてる」と言っています。今後の展開が気になるところですが、smea氏の発言をまとめて一言で言うと、「未定」です。


色々お尋ねのみなさんへ: 現時点で9.2より後のファームウェアへのninjhax対応予定はありません。


仮に別のexploitをリリースするつもりで開発をしようと決めたとしても、間違いなく欧州でのNew3DS発売より前に、ということはあり得ません。


とりあえず今の最重要課題はちゃんと安定した開発キットを用意すること、つまりGPU周りの見直しです。


ninjhaxは常にブロックされるのは間違いありませんが、それは想定内です。それを聞いてがっかりさせてしまったなら、申し訳ないと感じます。


Cubic Ninjaはもう無用の長物、ではありません。ファームウェアの脆弱性は対策されましたがCubic Ninjaのエントリーポイントは対策されていないので他のexploitで使える可能性はあります。

今後ninjhaxを新ファームウェアに対応させて行く場合、別のゲームのexploitを利用する可能性はありますが、『Cubic Ninja』を再利用する何らかの方法(QRコード読み取り?)はあり得るかもしれません。少なくとも欧州でNew3DSが発売されるまでは動きがないでしょう。

Tags: , , ,

Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です