ゲーム最新情報 2014年11月22日のニュース





●Brewologyで、aldostools氏がEstwald氏(Hermes氏)のオープンソースバックアップマネージャーのMOD版 IrisMAN v3.33をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.66の検出に対応したことなどが変更点です。

●Brewologyで、aldostools氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMANの非公式アップデート版 webMAN-MOD 1.31.00をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.66と4.66 Spoofに対応したことなどが変更点です。

●PSX-Sceneで、Dean氏がバックグラウンドでPS3のタスクを実行できるVSH PRXloader向けのプラグインとしてPS3のファイルやフォルダをウェブ(AndroidやiPhone、PCなど)経由で閲覧したり、リモートやXMBからISOをマウントしたりすることができるユーティリティwebMAN v1.31をリリースしたことを伝えていました。DEX 4.53/4.55/4.65のサポートが変更点です。

●Tortuga Coveで、KW氏がCFWをインストールしたPS3の本体IDを偽装やCFWのsyscall無効化など安全にPSNへ接続するための変更を行うことができるユーティリティPSNpatch v4.66.01をリリースしていました。4.66バージョン偽装の追加(4.46と4.65のCobraのみ)などが変更点です。

●PS3NEWSで、Nathan_r32_69氏(=Evilnat氏)がCFWをインストールしたPS3でバージョン偽装を利用することによりPSN/SENへ接続できる設定を有効化/無効化することができるユーティリティSEN Enabler v5.7.0をリリースしたことを伝えていました。4.66への偽装に対応したことなどが変更点です。

●PS3Haxで、darkjiros氏がPS3 4.66をベースにしたカスタムファームウェアDARKNET CEX 4.66 v1.00をリリースしたことを伝えていました。

●PS3NEWSで、darkjiros氏がPS3のNOR/NANDをE3 FlasherやProgSkeetで書き 戻すためにNOR/NANDメモリーのダンプにパッチを施すことができるWindows用ユーティリティPS3 Nor and Nand Auto Patcher v4.66をリリースしていました。4.66 OFWのNORとNANDパッチに対応したことが変更点です。

●OpenModdingで、Alexander氏がPS3 4.66をベースにしたカスタムファームウェアCFW 4.66 FERROX 1.00 [ BD EDITION ]をリリースしていました。

●OpenModdingで、Alexander氏がPS3の4.66をベースにECDSAチェック(署名チェック)を無効化した改造公式ファームウェアOFW FERROX DUAL BOOT 4.66をリリースしていました。基本は公式ファームウェアですのでバックアップ起動などはできません。

●ARCHで、arachetous氏がPS3のバージョン偽装ユーティリティ4.66 Spoof Enabler/Disabler v1.11をリリースしていました。CFW Ferrox/ Darknet 4.65での不具合の修正などが変更点です。

●PS3NEWSで、Orion氏がIris ManagerベースとなるPS3のバックアップマネージャーGameSonic Manager v3.35をリリースしたことを伝えていました。CFW 4.65での4.66バージョン偽装を追加したことやCFW 4.66ペイロード追加などが変更点です。

●PSX-Sceneで、Dean氏がPS3のバックアップマネージャーmultiMAN ver 04.66.02 BASE (20141120)をリリースしていました。4.66 CEX CFWのサポート追加などが変更点です。

●Brewologyで、Andreas Öman氏が、PS3をホームシアターにすることができるユーティリティShowtimeのテストビルド版Showtime v4.7.498をリリースしたことを伝えていました。

●Brewology で、aldostools氏がPS3のメモリーにMambaペイロードをインストールすることができるプラグインローダーPRX+Mamba Loader v1.02をリリースしたことを伝えていました。4.66ペイロード追加などが変更点です。

●Hykem氏がPS VitaのWebkit exploitを利用した既存のモジュールダンプなどの各種ツールを統合して改良を加えたVitasploit 82a7bd8c68をリリースしたことを伝えていました。ファームウェア 3.01をサポートしたことや、より多くのモジュールのダンプに対応したことなどが変更点です。

●/talkフォーラムで、katsu氏がコンテンツ管理アシスタント(CMA)を利用してPS VitaのHomebrewをバックアップする方法を公開していました。ちょっとしたトリックで、下記の方法でCMAを使ってバックアップできるそうです。
1) Homebrew(FBOOT.PBP)のコピーをPARAM.PBPとリネームしてHomebrewディレクトリへ戻す(この時点でそのディレクトリにはFBOOT.PBPとPARAM.PBPがある)
2) コンテンツ管理アシスタントでPCへバックアップできるようになり、再びVitaへ戻すことも可能

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  1. karehaani’s avatar

    PARAM.PBPのトリックは自分もそうですが
    1,81より前に気付いてる人たくさんいましたよ
    色々試しましたが追加データとして認識されるようで
    PSVIMGに格納される情報も通常通り
    ディレクトリ内の情報などらしくて特に何の意味もないようでしたが
    EBOOT.PBPがあればそれも同時に転送されます。
    何か今更記事で出てくるなんて懐かしすぎて逆に驚きました(笑)
    更新お疲れ様です~

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