PlayStation 4のセーフモード詳細

PS3NEWSで、PlayStation 4のセーフモードの詳細情報が掲載されていました。

「電源長押しでセーフモードが起動する」ことを記事にした気がしますが、実際のセーフモードの起動のさせ方は以下のようになっています。

・PS4のフロントパネルにある電源ボタンを押すと電源が切れる。電源が落ちる直前で電源インジケーターが点滅する。
・電源が落ちたら、今度は電源ボタンを長押しする。最初に押したときにビープ音が鳴るが、そのまま7秒間押し続けると再びビープ音が鳴る。2回目のビープ音が聞こえたら電源ボタンを離す。
・DualShock 4コントローラーをUSBケーブルで接続し、コントローラーのPSボタンを押す。

以上でセーフモードの操作ができるようになります。セーフモードのメニューは以下です。

1. PS4を再起動する
2. 解像度を変更する
3. システムソフトウェアをアップデートする
4. 設定を初期値に戻す
5. データベースを再構築する
6. PS4を初期化する
7. PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)

それぞれの内容は以下のようになっています。

1. PS4を再起動する
セーフモードを終了し、PlayStation 4を通常起動する

2. 解像度を変更する
PlayStation 4の再起動後に画面の解像度を480pに変更する

3. システムソフトウェアをアップデートする
PlayStation 4のシステムソフトウェアをインターネット/USBドライブ/USBフラッシュメモリからアップデートする

4. 設定を初期値に戻す
PlayStation 4を工場出荷時の設定へ戻す

5. データベースを再構築する
ドライブをスキャンして全コンテンツのデータベースを作り直す。保存しているデータの種類や数により時間がかかる場合がある。

6. PS4を初期化する
すべてのデータや設定が初期化により失われます。ユーザーデータがすべて削除され、出荷時状態に戻ります。設定メニューの[PS4の初期化]と同じです。システムソフトウェアは消去されません。

7. PS4を初期化する(システムソフトウェアを再インストールする)
システムソフトウェアを含む全データが消去されます。システムソフトウェアを含むUSBストレージが接続されている必要がある旨のメッセージが表示されるので確認の上で初期化を選択する必要がある。

PS3には何かあった時に便利そうな気がする「ファイルシステムの修復」というメニューがありましたが、PS4ではまっさらにするしかなさそうなメニュー構成になってしまいました。あったほうが良い気はしますが、私のPS3ではトラブルが全く出ていないので使ったことはありません。

日本でのPS4発売はまだ2か月強先です。個人で輸入しない限り今は手に入らない製品の情報を指をくわえてみているだけというのはさみしいですね。私はわざわざ個人輸入までする気はないので特にそう思います。

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