クルクル回るVHBLメニュー 138Menu by GBOT





/talkフォーラムで、GBOT氏がVHBLのオリジナルメニュー138Menuをリリースしていました。

138Menuは、見た目の良さが最も特徴的と言える、クルクル回るサークルメニューが特徴です。

とりあえず翻訳してみました。

VHBL向けに多様なメニューか揃いつつありますね。

[機能]
回転型インターフェース
マルチランゲージ(ただし英語とスペイン語)
インストールや削除が簡単なHomebrew管理
多様なパフォーマンスオプション
簡単に設定できるシステム設定
背景画像カスタマイズ機能
考え抜かれた”耐故障性能”
省サイズなメニュー

[操作]
メインメニュー

    十字キー/Rトリガー/Lトリガー: カテゴリー変更のサークル回転
    X: サブメニュー表示

サブメニュー

    Rトリガー/Lトリガー: カテゴリー変更のサークル回転
    上/下: ナビゲート
    X: 実行/インストール
    △: 削除
    ○: 戻る

[インストール方法]
EBOOT.PBP、DATA.138、LTN9.PGF、138CFG.TXTをexploitセーブデータフォルダにコピーし、CMAでVitaに転送する

[Homebrewファイルについて]
標準で対応しているHomebrew名はwmenu.bin、VBOOT.PBP、FBOOT.PBPです。ファイル名のカスタマイズについては設定ファイルを確認してください。メニューは自動でms0:/PSP/GAME/ (Vitaのファームウェア2.10以降の場合)と設定ファイルにあるパスをサーチします。

[ファイルインストールについて]
インストールパッケージはその都度必ずセーブデータフォルダに下記のフォーマットで配置して下さい:
ms0:/PSP/SAVEDATA/Name1/INSTALL.ZIP
ms0:/PSP/SAVEDATA/Name2/INSTALL.ZIP
ms0:/PSP/SAVEDATA/Name3/INSTALL.ZIP
(フォルダ名の’Name’は例です)
インストールするzipファイル構造はINSTALL.ZIP/Name/EBOOT.PBPとしてSTOREモードで圧縮する必要があります。無効なファイルや、実際に圧縮してしまうと処理がスキップされます。

※重要事項: インストーラーの削除方法はインストーラーフォルダごと削除になります。exploitフォルダにINSTALL.ZIPを配置している場合にはそれをメニューが検出してINSTALL.ZIPファイルのみを削除して、他のファイルはそのまま残ります。

[設定ファイルについて]
設定ファイルはメニューに必ず必要ですので、存在しなかったり破損していた場合には標準の設定ファイルが生成されます。詳しくはINFO-138.txtをご一読ください。

[背景のカスタマイズについて]
カスタム背景画像を使う場合には、その画像をメニューフォルダに配置してWALL.PNGにリネームしてください。カスタム背景画像がない場合には標準の画像が読み込まれます。

ちなみに、2.10以降のVitaに対応しているような表記がありますが、テストを2.10でしかしていないからという理由です。また、138MenuはEU/AU版のみのThe Z氏のVHBLでもUS版のみのqwikrazor87氏のVHBL(初期版は動作しなかったが、最新版は動作した模様)でも動作したそうです。

ところで138Menuの”138″ってどういう意味があるんでしょうね?

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