Xbox 360 秋のダッシュボードアップデートでストレージ制限を32GBに緩和

Joystiqで、Xbox 360のUSBストレージの最大容量が16GBから32GBに倍増したことを伝えていました。

最近公開された2012年秋のダッシュボードアップデート(2.0.16197.0)で密かにマイクロソフトはUSB Flashドライブの認識できる最大容量を16GBから32GBまで増やしたようです。実際には増やしたというより16GBまでだったストレージの容量制限を32GBまでに緩和したと言った方が良いでしょう。

JoystiqがマイクロソフトにXbox Liveアップデートで公式に認識できる容量を16GBから32GBに変更したのかを問い合わせたところ、スポークスマン曰くデジタルコンテンツなどをダウンロードして保存しておくためにはより容量の大きなものが必要になってきたためだと回答したそうです。

たかが32GBと思うなかれ、Xbox 360のベースグレードはHDDに相当するストレージが4GBですのでUSBメモリを活用すれば一気に8倍もの容量が手に入るのことになります。それはそれでメリットが大きいのではないでしょうか。


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『Xbox 360 秋のダッシュボードアップデートでストレージ制限を32GBに緩和』へのコメント

  1. 名前:コルト 投稿日:2012/11/10(土) 20:07:41 ID:983432e8f 返信

    秋のダッシュボーダップデートになってますよ~

    • 名前:mamosuke 投稿日:2012/11/10(土) 20:15:31 ID:455e2e513

      うほorz

      直しました。

      すいません。