開発者絶賛 Wii Uの性能





CVGで、『Sonic And All-Stars Racing』を開発しているSteve Lycett氏がWii Uのスペックを絶賛したことを伝えていました。

Wii Uは任天堂初のHD対応ゲーム機ですが、ようやくHDという評価が多く、やっとPS3やXbox 360に追いついた程度という酷評を良く聞きます。

それでも開発者サイドでは評価が高いようです。

『Sonic And All-Stars Racing』はPS3やXbox 360向けと同時にWii U向けも開発されています。その開発を担当するSteve Lycett氏もWii Uのグラフィック性能を高く評価する開発者の1人です。

「新型ゲーム機は悪夢のように大概予想外の挑戦を強いられるものですが、Wii Uは良い意味で驚きの連続で、悪夢なんてのは皆無です。最初に驚いたのはグラフィックプロセッサの性能ですね。ゲームでのエフェクトやシェードは開発し直しが必要かどうかを気にしていましたが、杞憂でした。」

GPU性能は絶賛です。

「Wii Uはメモリーも賞賛に値しますね。他のプラットフォームと見た目は変わりませんが、メモリーの量が多いのでエレメントやテクスチャを圧縮しなくても済むのはそれだけでアドバンテージです。」

開発者サイドの視点ではどこをどう取っても他のプラットフォームよりも勝るそうです。

またコントローラーについてもベタ褒めです。

「歴代任天堂の中でもベストなコントローラーですよ。」

開発をするにもゲームプレイするにもパーフェクトだとこれまた大絶賛です。

何となくプロパガンダにも似た香りがしますが、そもそもこの内容はそもそもSteve Lycett氏がOfficial Nintendo Magazineのインタビューの中で語ったものです。スペックよりも発売タイトルの面白さにユーザーとしては期待したいところではあります。

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