Xbox 720の流出極秘資料は本物 匿名の開発者筋語る





CVGで、先日流出したXbox 720に関する極秘資料は匿名を条件に語ってくれたあるスタジオの開発者によると「本物」だったことを伝えていました。

Xbox 720の極秘資料が流出し、その資料の著作権はマイクロソフトにあったことから、Xbox 720をKinect 2.0とバンドルして2013年に299ドルで発売するという計画が書かれた極秘資料は偽物ではないことが分かりましたが、今回は「それが偽物ではない」ではなく「本物だ」と言える証言が飛び込んできたことになります。

匿名を条件にあるスタジオの開発者はCVGこう語ったそうです。

「それは本物ですが、全てが信頼に値するとは考えない方が良いです。あそこに書いてあったことは、こちらで持っているデザインドキュメントと同じような内容ですし、他のスタジオがマイクロソフトと共同で取り組んでいるものもあります。ハードウェアスペックは…我々が見てるものとは全然違いますね。この文書には聞いたことないような内容(触感コントローラー?)もありますし。」

良く読んでなかったのですが、あの極秘資料にはデュアルKinectやゲームプレイ中でも本体でテレビ録画ができたりする機能も書いてあったそうです。

ハードウェアスペックなど一部現時点での事実とは異なる内容だったようですが、流出した極秘資料がこれで本物だったと言えるだけの証拠が揃ったことになります。2年前の文書とは言え、リビングルームのメディアハブとしてXboxは進化しそうです。

Tags:

Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です