Dios Miosのリリースは「完成後」 パブリックベータの公開なし

ツイッターで、Crediar氏が開発中のUSB/SDカード起動をサポートしたバックアップローダーDios Mios(DM)がパブリックベータ版は公開せず、完成した段階で一般公開することを伝えていました。

Dios Miosはオープンソースプロジェクトで、Google Codeでソースが公開されます。

5月最初の時点でDios Mios r1だけが作られていましたが中身は実質カラで、本当にオープンソースなのかを疑いたくなる内容です。

ところがCrediar氏は昨日の段階で次のようにコメントしています。


”DMについて、リークされないようにパブリックベータは出さない。次のDMのニュースはリリースのお知らせになる。リリースは完成したとき。”

アーケードゲーム基板TriforceエミュレーターQuadForce v 0.1 FINALを勝手にリークされたとして未完成の状態でリリースして開発から手を引いたCrediar氏は今度のDios Miosで念には念を入れて完全に囲い込みをしているようです。

問題は完成するのがいつか、ということと、オープンソースなのか、ということです。

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『Dios Miosのリリースは「完成後」 パブリックベータの公開なし』へのコメント

  1. 名前:nana 投稿日:2012/06/13(水) 20:11:16 ID:72c1f4917 返信

    r1というのはGoogle Codeのページを作るときに作られるものなので
    とりあえず保管サイトを作っておいて公開後にソースを追加する、ということでしょう。