進化したWii Uコントローラー 配置変更やアナログスティックへの形状変更実施か

Nintendo Everythingで、ニンテンドーWii U コントローラーの開発中写真の最新版が流出したことを伝えていました。

Wii Uコントローラーの写真はTT GamesのQAテスター(開発中のコンテンツを実際にプレイし、不具合を発見、検証して報告する仕事)をしているMATTYB00SHという人物がツイッターで公開したものです。(現在はアカウント自体が削除されてしまっています)

写真が本物かどうかが問題ですが、現時点でのWii Uコントローラーなのだとすれば任天堂が公式ホームページで公開しているWii Uコントローラーとは異なる特徴を見ることができます。

まず、公式ホームページに掲載されているWii Uコントローラーです。

WIi_U_Controler_at_E3

これが今回流出したWii Uコントローラーです。

wii_u_controller_new

最も大きな違いは、コントローラーの上部左右にあった2つのスライドパッドがアナログスティック形状に変更されていることです。

十字キーやABXYボタンとアナログスティックとの位置関係も変わっていますし、STARTやSELECTボタンの位置もコントローラー下部から右側へ移動しています。それに伴う配置の変更も行われています。こういった細かい変更がWii Uのハードウェアは絶えず変化している部分なのかもしれません。

十字キーの下や電源ボタンの左側にある白い四角いボタンのようなものが何なのか気になります。

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