次期Xboxはタブレットベース?





GAMESPOTで、次期Xboxはタブレットベースになるのではないかと伝えていました。

GAMESPOTは情報筋から得た話ではなくあくまでも今までの噂を統合して「タブレットベースではないか」としているだけで、Xboxがタブレットになるという内容ではありません。

次期XboxはマルチコアCPUに強力なグラフィックチップセットを搭載し、まもなく開催されるCES2012で最初の顔見せをして、その他名称等は6月のE3で発表されて2013年の年末商戦には発売されるという、いままで出てきた噂が本当であればという前提です。

その上でマイクロソフトのWindows、Windows Phone、Xboxの統一化戦略を考えると、Xbox 720はその統一化戦略の象徴とも言うべき究極の製品になるのは明らかです。

Windows 8の”Metro”インターフェースはXboxのダッシュボードにも搭載されているため当然Xbox 720にも搭載されるのは間違いありません。タッチパネルベースの操作性を前提とする”Metro”ですからタブレットPCベースになるというのが話の筋のようです。

GAMESPOTが描くXbox 720は「タブレットPCでテレビに繋げたベースステーションとワイヤレス接続され、コンベンショナルなゲームコントローラーと高解像度化されたKinectもワイヤレス接続」というもので非常に夢のある内容となっていますが、よく考えたら肝心のタブレットPCと、本体側(ベースステーション側)についているべきKinectとは相反する存在にしか思えません。従来型のコントローラーはコアゲーマー向けに必要だとは思いますが、Wii UのようにタブレットがコントローラーでないとKinectを中心に据える戦略を維持するなら存在意義がないと思うのですが…

タブレットPCベースを考えるのでしたら、マイクロソフトだけ唯一持たないポータブルゲーム機のラインナップとしてPCユーザーとゲームユーザーへの請求力があるWindows 8互換タブレットPC型”Xbox Portable”の方が市場受けすると思います。

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